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2006年11月25日 (土)

Wii体験会レポート5・ボクシング

次はWiiスポーツボクシングに並んでみました。
発売と同時に買うソフトは一つ二つだけにしとこうと思ったが、テニスの衝撃が強くて引きつけられるように…
ヌンチャク初体験となる。

並んでる時の話だが、他ソフトに比べ、大人が多いような気がした。
そして、子供より大人の方が、それはそれは楽しそうにプレイしている。
こういう表現は不適切かもしれないが「普通のコントローラ」だったら、見られなかった光景だろうなぁなんて思ったり。

さて、連れと一緒に初ヌンチャクを持ってみる。スティックはGCより小さくなって手触りもゴムっぽくないというか。
スティックの操作はしやすいと思いますが、付いてるボタン二つを同時に使うのは困難な感じがしました。
で、反応ですが……よくわからなかった(汗)
傾きの検知は見事な感じがしたが、実際にパンチに反応してるかはゲーム性かリアルに手の動きを反映してる感は無かったかな。
ただ、ダウンしたときのカウントダウンがリモコンからハッキリ聞こえていた。
リモコンからカウントしなくても(^_^;)

Wii体験会レボートその4(おどるメイドインワリオを遊びました)
Wii体験会レボートその6(Wiiスポーツの野球をプレイしました)

追記
ヌンチャクにはスティックとボタンが二つ付いてるけど、ボクシングでは使わないと思ったので、「両手操作」を始めて遊ぶにはいいかなとも思った。
「両手操作」すら特殊っぽくなるのだから、Wiiはホントに今までとは違うんだなぁなんて思う。

ちなみに、テニス・ボクシング・ベースボールは二人一組でプレイすることになっている。
行列の看板にも「プレイ人数2人」となっている。
順番が近くなると「お二人ですか?」と訊かれる。
オイラは、このゲームは全て連れとプレイしたからいいが、一人の人は知らない人と組んだりしたのかな?
あと、大きな人同士がプレイする場合、必ず両手を広げて互いのスペースを確認させられる。
結構恥ずかしい(笑)
あと、オイラは身長がデカイのだが、何故かテニスでは「大きい方が右側でお願いします」と言われ右側にされた。
なんか、事情があるのだろうか?

ボクシングの話に戻るが、連れが妙に強くて、叩かれっぱなしだった気がする。何回もダウンした(汗)
「ダウンしてもすぐ起きますから」とお姉さんに言われ、カウント7くらいで起き上がってくれた。
体力メーターがあるが(円グラフタイプ)、完治の一歩手前くらいまで回復し、再び殴りあう。
ボクシングのルールは詳しく知らないけど、ダウンした回数とかで勝敗を決めるのかもしれない。
カウンターパンチは普通のより強力なようで、ダメージも確か大きかったし、歓声があがったり効果音も大きくなっていた。

手はホントにボクシングをするように構える。
顔の前に手をおくと顔のガード、体側におくとボディへのガードになる(お姉さんがそう言ってたから間違いない)
そんなものまで検知するのか・・・(いい意味で)
ガード中に手をおく角度のを変えると、これも見事に反映される。これには驚いたが、殴り合いに意味があるのかはわからなかった。

出展されていたソフトは、ほぼ間違いなく体験版等ではなく製品版だった。
プレイの度、お姉さんが再設定に忙しそうだった。
ちなみに、どのゲームも必ず利き腕をお姉さんに訊かれる。
設定画面を見て新発見だったのが各ゲームでそれぞれ違う利き腕を設定しておけるようだ。そんな設定画面があったのだ。
テニスは右でやり、野球は左で打つなんて設定も出来るように見えた。


ちなみに、使用したMiiは最初から用意されたものだったが、これが自分であったり友達や家族だった場合、特にボクシングならかなり印象が違ってくるに違いない(笑)
とりあえず遊んでるみる前に、Miiを必ず作っておきたいと強く強く思った一作だった。

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