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2007年1月 1日 (月)

2007年、始まりました!

いきなり私事ですが、流行っているらしいウイルス性の腹痛で、大型病院の救急外来に行って2006年は幕を下ろし、2007年も同じ腹痛で幕を開けました(汗)
寝てても痛さは変わらないので、ブログ書いたりゲームしたりしてますが・・・
あ、ノロウイルスじゃないですよ。念の為


携帯市場は、DSが1000万台の大台を超えても爆進が止まらず、ライバルのPSPは移植作が主な事もあり、携帯側の勝負はもはや決着したと言っても過言ではないと思います。(X-BOX360と連動する携帯機と、PSP後続機のウワサがチラついてますが・・・)
ですが、WiiがDS同様に任天堂製のソフトしか売れない状況になってしまっては、事実上「勝ち」が決定したDSと違い苦戦を強いられると思います。

今年は、Wiiにとって勝負の年になるでしょう。
よほどの事がない限り、Wiiの今後は今年で決まると思います。


据え置き側の競争は始まったばかり。
いくら方向性が違うとは言え、消費者が出すお金には限りがあるのですから、事実上は競合しないワケがない。
とあるネット調査で、PS3を買わないのは「高いから」「欲しいソフトがまだない」という理由が圧倒的に多かった。
どちらも時間が経てば解決する問題であり、1年後にはPS3の方が売れているだろう説を唱える人は多い。
実際、PS3のメインとも言える「大作ソフト」「有名シリーズ」の多数は今年に発売される。
逆に、Wiiは「大作ソフト」「有名シリーズ」に乏しい。
今のところゼルダの伝説がそれに当たると思いますが、今のWii人気は「リモコンによる新しさ」「自分にもできそうだという敷居の低さ」であり、「あのソフトが出るから」という理由でWiiを買っている人は少ない。
「ゲーム人口の拡大」が目標なワケで、それこそが方向性の違いと言えるかもしれませんが。

Wiiが大ヒットし、「世間のゲームに対する空気が変わった年」なんて言われる年になればいいなぁ!

任天堂狂的なこと書いてますけど、オイラの願いは、
ゲームが一つの娯楽として認められ、堂々とゲームが大好きだと言える世の中になること」であり、それを「Wiiが勝つ」と「PS3が勝つ」のどちらかが実現するというなら、Wiiが勝つの方が可能性が大きいと思っているからです。
もちろん、「いい歳して、ゲームごときに体を動かして遊ぶなんて・・・」と逆効果になる可能性だって無くはない。
オイラが従来型のソフトに飽きたなんて事も絶対にありません。
欲しいソフト(某職人メーカーの弾幕対戦と某ロクヨンソフトの続編)がある為、弟と共同でX-BOX360を買う予定だってある。

DSとPSPがぶつかる時、PSPが勝つ説を唱える人が多かったと聞きます。
ですが、結果的にはDSの圧勝となりました。
先を読むには過去を知るのが大事だけど、DSの異色さは過去になかった。
よって、予想を外した方々に対してはなんとも思いません。
今回も、基本的にはPS3有利と似たような予想を立てる方が多いようです。
任天堂ファンとして、DS同様にWiiがバカ売れして欲しい気持ちは強いけど、販売数が拮抗し、「Wii派」と「PS派」の2大政党みたくなるのも面白いと思います。

任天堂ファンになったのも、自分が面白いと思えるソフトが圧倒的に多かっただけであり、PS2でハマッたソフトだって無いワケじゃない。
ただ、ロクヨン時代に任天堂叩きな人の中で孤独を味わってきたせいで、ソニー側は大嫌いだった。
当時、何度もPSを買おうと悩んだが、どうしても任天堂側の方が楽しかった。
今もそうだ。やっぱり任天堂側の方が体に合う。

「ゲームに対する敵視の目が無くなればいいなぁ」と思ってるオイラが大ファンになった会社が、「ゲーム人口の拡大」を目標に掲げたんだから、応援せずにはいられない!
今年も、こんな調子でやっていこうと思います!
どうぞ、ヨロシク!

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