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2007年4月30日 (月)

5月のバーチャルコンソールタイトル公開!

ファミリーコンピュータ
エクセリオン』 ジャレコ 500 ※5月1日
スーパーマリオブラザーズ2』 任天堂 500 ※5月1日
『つっぱり大相撲』 テクモ 500
『チャレンジャー』 ハドソン 500 
NINTENDO64
F-ZERO X』 任天堂 1,000
メガドライブ
『ベア・ナックルⅡ 死闘への鎮魂歌』 セガ 600
『カメレオンキッド』 セガ 600
『シャイニング&ザ・ダクネス』 セガ 700
『ハイブリッド・フロント』 セガ 700
PCエンジン
『ニュートピア』 ハドソン 600
『最後の忍道』 アイレムソフト 600
『アウトライブ』 サンソフト 600
『戦国麻雀』 ハドソン 600
『超絶倫人ベラボーマン』 バンダイナムコゲームス 600
『PC原人3』 ハドソン 600
『バトルロードランナー』 ハドソン 600
『PC電人』 ハドソン 600

 ファミコンディスクシステムで登場し、とにかく難しいと言われた『マリオブラザーズ2』の登場!ゴーデンウィーク中に遊べるのはちょっと嬉しいじゃないですか!毒キノコとかありましたねぇ。クリアしたか記憶がないのですが、チャレンジしたいと思ってます。

 高速レースゲームの代名詞、N64『F-ZERO X』、ついに登場!
 30台ものマシンが同時に走り、毎秒60フレームで処理落ちナシ!N64の処理能力を見せ付けた一本でもあった。音楽データはレース処理に能力をまわす為に大容量を食うが処理が楽なストリーミング方式を使い、ROM中の大半が音楽データだというのは結構有名な話。容量が足りず、音楽はモノラルだった。
 後に64DDで登場したエクスパンションキットを接続することにより、「コースエディット(自分でコースを作る)・追加コース・追加音楽・全音楽ステレオ化」が追加された。追加コースは難易度が高く個性にあふれ、まさにより楽しみたい人向けのものだった(従来通り、4人対戦に対応)。追加音楽にはマリオカートの音楽をロック風にアレンジしたものや、激しい三味線の曲があったり、とても評判が良かった。
 さて、エクスパンションキットの音楽やコースも入った状態で配信するのだろうか?結構なプログラム変更が必要だと思うので、ちょっと希望が薄いかな?ココで配信されなければ、まさに闇に葬られてしまう。闇に葬るには、勿体無さ過ぎる・・・

 ところで、今回はSFCが無い。実に以外。また、春に予定されているMSXも無い。来月だろうか?

■関連記事(いつもお世話になっております)
「バーチャルコンソール」5月の配信予定が公開無数の月さん)

■関連記事(当サイト内)
4月のバーチャルコンソールタイトル公開!
3月のバーチャルコンソールタイトル公開!
任天堂、結構凄いミスでない?
『ショッピングチャンネル』開発裏話公開!

■関連リンク
バーチャルコンソールタイトルラインナップ(公式サイト)

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2007年4月29日 (日)

音速マシンの前を走るバス (今週の一枚)

D1000292
※某ショッピングセンターで撮影。
 ゲームコーナーが別にあるのに、食べ物屋コーナー前で寂しそうにしてました・・・

■先週の一枚
任天堂本社を空中から激写!

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2007年4月28日 (土)

4/22~4/28を愚痴る

 個人的には、モノリスソフトの買収が一番ビックリだった。『バテンカイトスⅡ』の販売を担当したりと協力関係はあったけど、まさか買収してしまうとは。もちろん、敵対買収的なものではないが。
 これまで多くの名作RPGを製作してきたメーカーなので、WiiにもRPGを是非期待したい!『バテンカイトスⅢ』もいいけど、オリジナルRPGに挑戦して欲しかったり!

 『ドラクエⅨ』の戦闘が従来のコマンド式になったのが公開された。「やっぱりドラクエはこうでなくちゃ!」という意見も飛び交っており、ファンにとっては正解だったのだろうか。どうにも無難という印象があって、オイラは「う~ん・・・」という気持ちになったのだが。あと、ネットワークを介して複数でプレイするのに物語をどう合わせてくるかも注目したい。

 Wii版の『ぷよぷよ』が発表されたのはいいけど、両手持ち操作があるのに少しビックリ。「移動」と「回転」をそれぞれに割り当てるという、ちょっと強引な感じがしないでもないが、内容が集大成的なものなので結構注目してたり。Wii初の両手持ち操作になるけど、致命的バグに備え、ネットワークで修正できる仕掛けをWii初で組み込んだにならなきゃいいがと皮肉ってみたり。

 任天堂の決算が発表され、もう「前年比大幅増」のオンパレードだった。主な要因はDSで、今後も勢いは続くだろうが、次回はWiiが通年で計算される。2007年度の目標は1400万台としたが、果たして達成できるだろうか?目標達成には一ヶ月平均100万オーバーを達成しなければいけない。増産の計画も具体化しているようで、この勢いは当分続くと予想したのだろう。
 とにもかくにも今年が勝負!年末に発売されるだろう『スマブラX』がGC『スマブラDX』のように「切り札」としてではなく、「トドメの一発」と言われるようになること願う。

■今週の記事
任天堂、2007年3月期決算発表。凄すぎ・・・(2006年度主要ソフト売上表あり)
 次は一兆円オーバーを狙うそうです!
任天堂、モノリスソフトを買収へ
 WiiにもRPGが増えるかも?
『ドラクエ9』、コマンド入力に変更・・・
 普通になってしまった。ちょっと残念かも
Wiiにも「ぷよぷよ」がやってくる!
 Wii初のリモコン両手持ち対応! 強引にならなきゃいいが・・・
ケータイも振り回す時代へ?
 ストラップは付属するのだろうか?
オリジナル電池カバーをプレビュー
 また無駄にプレビュー

■今週の一枚
任天堂本社を空中から激写!

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任天堂、2007年3月期決算発表。凄すぎ・・・

 任天堂は26日に2007年度3月期決算(2006年4月1日~2007年3月31日)を発表しました。
 それによると売上高は9665億円(前年比89.8パーセント増)で、営業利益は2260億円(前年比150.2パーセント増)、純利益は1742億円(77.2パーセント増)となりました。

 ハードに関しては、Wiiが584万台(国内:200万、海外:384万)と目標に一歩及ばずながら、現在も十分勢いがあるので危惧する必要もないのではないだろうか?凄すぎるのはDSで、2356万台(国内:912万、海外1444万)を出荷。
 あくまで出荷台数だが、すぐに売り切れになっていることから、ほぼ売上台数として見てもいいと思う。DSの爆進は衰える気配がなく、Wiiは若干落ち着いてきた感があるが、まだまだ普通に買える状況ではなく2009年まで需要と供給は安定しないという予想を出しているところもある。

 さて、2007年度の予想だが、Wii本体は1400万台・ソフトは5500万本とした。本体は徐々に生産台数を増やす計画で、とにかく攻めるようだ。これを達成(若しくはほぼ達成)すれば、もう「安全圏」だろう。頑張って欲しい!
 ちなみに、GCの国内販売は400万少々。Wiiは現在で200万オーバーだから、GCの数年をWiiは数ヶ月で超えてしまうことになるが・・・


Photo
 今度はソフトのお話。
 世界で見ると『nintendogs』が凄い。そしてポケモンも強かった。ポケモンは数種類のの合計なので、単体でいけば『Newスーパーマリオブラザーズ』が国内ゲーム史上2番目に売れたソフトになる。当然、1番はFC『スーパーマリオブラザーズ』の約600万本。
 個人的には、『おどるメイドインワリオ』が思ったより売れているようでよかった。『Wiiスポーツ』等に隠れてしまってあまり話題にならなかったので心配していた。
 『Wiiスポーツ』はアメリカ等では本体同梱だったのもあるだろうが、Wii所持者の大半が遊んでいる事になる。今までなかった異例の事態だ。(国内のX-BOX360『ブルードラゴン』もハード所持者の半分位が遊んだ計算になってますけど)
 『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』ですが、国内56万本+7万本で終わるのはもったいない・・・しばらくしてWiiがもっと普及した後、もう一度CMを流すとか再出荷とかをして欲しいかも。

■関連記事(いつもお世話になっております)
任天堂、2007年3月期の決算を発表ホコタテブログさん)

■関連記事(当サイト内)
任天堂、4つカンマなるか!
Wii、国内販売200万台突破!
任天堂、景気がいいようです。

■関連リンク
任天堂サイト内、株主・投資家向け情報ページ

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2007年4月27日 (金)

任天堂、モノリスソフトを買収へ

 GC『バテンカイトス』『バテンカイトスⅡ』、PS2『ゼノサーガ』『ナムコ×カプコン』等の開発で知られるモノリスソフトを任天堂が買収することになったようです。
 同社は元スクウェアで『ゼノギアス』を手がけた杉浦博英氏や高橋哲哉氏などが退職してナムコ(現:バンダイナムコゲームス)の出資を受けて立ち上げた会社。退職の理由として、『ゼノギアス』の続編製作の有無などの経営方針違いがあった為と言われている。

 大作RPGを得意としているメーカーで、大変失礼ながら『バテンカイトス』に対して「よくGCにここまでお金をかけてくれた・・・」なんて思っていたり。スタッフも実に豪華。PS2『ゼノサーガ』も遊んだが、とにかく大作なのだ。大作っぽい空気というか雰囲気ってあるじゃないですか?(笑)とにかく大作なんだ。

 買収といっても、任天堂が株式の80%を保有し、バンダイナムコゲームスも16%を保有し協力関係は続く。任天堂の半セカンドパーティになるイメージでだろうか?N64時代の任天堂とスクウェアの険悪ムードを思えば、経緯はともかく、ブラウニーブラウンといいスクウェアの脱退組が任天堂に来るというのも感慨深いもんです。

 任天堂サイドにとにかく少ないシリアスRPGを得意とするメーカーだけに、期待がかかるし大歓迎!とりあえず、自然災害に立ち向かうアクションアドベンチャー(?)『ディザスター』をWiiで開発中。
 余談だが、社員は110人ということで、スマブラXを製作しているのは50人くらい(確か)の会社ということだったので、モノリスソフトではなさそうだ。

■関連リンク
ニュースリリース
モノリスソフト
ブラウニーブラウン

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2007年4月26日 (木)

『ドラクエ9』、コマンド入力に変更・・・

 初の携帯機に、初のアクションRPGとして発表された、DS『ドラゴンクエストⅨ~星空の守り人~』ですが、どうやら従来のコマンド入力式に変更されたようです。
スキャン画像コチラ

 この数ヶ月で大幅にシステムを変えたのにも驚いたが、あれだけ大々的に発表したのをコロッと変えたのにもビックリ!なんというか、普通になってしまった・・・
 DSのスペック上、Wi-Fiを介して際どいアクション戦を繰り広げるのは難しいだろうけど、まさに戦闘が作業にならないか心配だ。簡易的なものでも、アクション要素があれば協力して戦っている気分が盛り上がるってもんだ。

 アクションRPGになった事に批判が相次いだのだろうか?あれだけ大々的に発表したのをすぐに引っくり返すのって、結構凄い事ですぜ?Wi-Fiによる遅延を満足いくレベルまでもっていけなかったという説もあるけど、それくらいテスト済でないとあんな発表はしないと思うけど・・・
 ワイヤレス通信に対応するかわからないけど、目の前にいる友達に「お前コイツ攻撃して、俺が回復するから」みたいのをコマンドで入力するのって、なんか戦闘って感じがあまりしない。

 こういう考えに至るのは、PSOやPSUの影響かな?
 アクション要素があるが故に起こる偶然だったりグットタイミングだったり緊張感だったりが「戦闘!!」って感じがするんだけど。ギリギリで間に合った回復、たまたまでも上手くいった連携攻撃の快感は、やはりアクション要素が大事と思うのですよ。

 まだ公表されてない要素があるとは思うし、これからどうなるかわからないけど、個人的には期待度ダウンかも。ただ、長年ドラクエを遊んできたファンなら、これが正解なのか?結局、好き嫌いの問題ですけどね。

■関連記事(いつもお世話になっております)
『ドラクエⅨ』の戦闘システムが正式に決定した模様無数の月さん)

■関連記事(当サイト内)
『ドラゴンクエストソード』7月12日に決定!
ドラクエ、初の「攻め」に?
ドラクエ9、DSにこんにちは!
たった数分が面倒になりましたね(PSUに関する愚痴)
3/25~3/31を愚痴る(PSOの話あり)

■関連リンク
『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』公式サイト
『ファンタシースターユニバース』公式サイト

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2007年4月25日 (水)

Wiiにも「ぷよぷよ」がやってくる!

 落ち物パズルの代名詞、「ぷよぷよ」最新作がWiiで発売されることになりました。
 7月26日発売予定で、5,040円(税込)

 Wii版では、ぷよぷよ史上初になる二人協力プレイ「いっしょにぷよぷよ」モードを実装。一つのフィールドに2セットのぷよが降って来て、それを二人で積み上げていくモードです。
 また、「移動」と「回転」を二つのWiiリモコンに割り当て直感的に操作できる「体感ぷよぷよ」も目玉の一つ。初のWiiリモコン両手持ち操作ゲームだ!Wiiプレビューの動画や、E3のデモでWiiリモコンを二つ持ってドラムを叩くゲームがあったけど、まさかぷよぷよが初めて両手持ちソフトになるとは思わなかった。
 他、おなじみの「ぷよぷよ」「ぷよぷよ通」「ぷよぷよフィーバー」に加えて、一定時間ごとにフィールドが180度ひっくり返る「だいかいてん」や、ぷよが水に浮かぶ「すいちゅう」など多彩なモードに、シリーズ人気キャラ22名出演の豪華な一作となっています。

 最近ではDSでも発売され、255回以上セーブが出来ないという「デバッカーは何をやってたんだ?」と突っ込まずにはいられないバグの為、無償交換と再出荷が行われた。発売後、店頭ですぐに見かけなくなったので、「おお、随分と売れているんだな!」と、バグ告知を見るまで関心していたものだ・・・各方面でも色々と盛り上がった作品だ。
 どうにも最近はバグ関係の話題が多い。某カードゲームのバグなんて、他社のクリエイターが有名な場で貶したという話もあるじゃないか。ゲームが面白いつまんない以前の問題だ。ちなみに、オイラはバグを楽しめるほど心の広い人間ではない。

 ところで、DS版はWi-Fi通信で全国のプレイヤーと対戦できるが、Wii版では記載されていない。発売日や各モードの詳細を公開してWi-Fi対応を隠しているとは思えないのて、やはり非対応と思われる。
 Wi-Fi通信がサードパーティに開放されていないという話は、やはり本当なのだろうか?


■関連リンク
Wii版ぷよぷよ、公式サイト
ぷよぷよオフィシャルサイト
DS版ぷよぷよ、お詫びとお知らせ(不具合と交換等について)

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2007年4月24日 (火)

ケータイも振り回す時代へ?

 昨日、NTTドコモが新シリーズ「904i」シリーズ5機種を発表した。いくつか新サービスが発表されたが、今回の看板サービスは一つの端末で二つの電話番号とメールアドレスが持てるサービス。月額945円の追加で電話番号とメールアドレスが追加されるイメージ。電話番号の追加サービスはあったが、メールアドレスの追加サービスをドコモが提供するのは始めて。

 今回は二つの番号とアドレスの話は置いておいて、オイラが注目したのは「直感ゲーム」。ケータイを傾けたり振ったりして直感的にゲーム等を楽しめるというもの。バイクゲームなら、実際に体を傾けて操作したり。単なる偶然だろうが、我が家にもそんな風にして遊ぶゲーム機がある・・・

 発表会の説明画面に「周囲の安全を確認し、電話機をしっかり握って・・・云々」とあった。さて、ストラップは付くのだろうか?CMでしつこく注意喚起をするのだろうか?ゲームを立ち上げると必ず注意事項が流れるのだろうか?
その写真

 多少の競合はあると指摘されているとは言え、他業界なので「盗んだ!」とは言われないと思うけど、Wiiへの影響があるだろうか?まぁ、Wiiの客が食われる事はなかろうが。
 むしろ、ケータイだと画面自体が動いて見辛いので「Wiiだと見やすくていいね!」なんてなるのは虫が良すぎる予想だろうな・・・

 二つの番号と二つのアドレスに対する愚痴はまた後日。

■関連記事
『アイシールド21 フィールド最強の戦士たち』CM公開!
ストラップ交換願メールがWiiに配信
Wiiリモコン、リコール問題の記事発見
Wiiリモコンストラップ、公式に交換開始
Wiiリモコン、紐がパワーアップ?

■関連リンク
ドコモ、904iシリーズ5機種を開発(ケータイウォッチ)
新感覚の操作を楽しむ「直感ゲーム」(ケータイウォッチ)

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2007年4月23日 (月)

オリジナル電池カバーをプレビュー

クラブニンテンドー2006年度、プラチナ会員特典の一つ「オリジナルWiiリモコン電池カバー」が届きました!
申し込みが遅れたので、他の方々より遅れてしまった。

D1000370_1
※モザイク部分は住所とかです。リモコンは大きさ比較の為。

続き読むでどうぞ!

続きを読む "オリジナル電池カバーをプレビュー"

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2007年4月22日 (日)

任天堂本社を空中から激写! (今週の一枚)

Photo_69
某地図を使ったという噂。

■関連リンク
任天堂サイト内、各事業所一覧

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2007年4月21日 (土)

4/15~4/21を愚痴る

 特別なサプライズはなかったが、スーパーペーパーマリオがいよいよ発売された。
 初日だけで7万本という情報もあるけど、週末でどれだけ延ばせるか?発売翌日にヤ○ダ電気に買いに行ったら、他ソフトとは別扱いで山積みされていて、ゴッソリ減っていた。週末には売り切れになるんでないかという印象だった。倉庫にまだありそうだけど・・・
 本体は売れても、ソフトはあまり元気がなかったので、久しぶりのヒットを期待できるかも。ちなみに、Wii本体は売り切れだった。

 日本ゲーム大賞の一般投票が始まった!というニュースは、やはりコアゲーマー層だけの話だろうか?
審査方法の詳細はわからないが、例年通りほぼ売り上げに比例するなら、今回はDSソフトがかなり有利になるだろうが、一般投票はコアゲーマー層が主になるだろうから、そういう意味では任天堂サイドは毎年不利だが・・・そもそも発売済のタイトルだし、マスコミでもまず扱ってもらえないだろうから、受賞したからといって再び売れるなんて事もないだろうけど・・・やっぱり、コアゲーマー層だけの話題かも。
 投票受付は7月27日までと余裕があるけど、お早めに! 後にするときっと忘れる・・・

 ちなみに、ゲームとは関係ないけど、23日にドコモが「904ⅰシリーズ」を発表するとか。昔の愛用だったムービースタイル出ないかしら・・・


■今週の記事
『Wiiでやわらかあたま塾』もんだい内容全て公開!
 楽しそうだけど、Wiiならではと言えるのは少ない・・・
ペーパーマリオ発売! 新CM・体験映像とプロデューサーから一言掲載!
 どんな裏事情があろうと「Wii初のマリオ!」
『パネルでポンDS』CM公開。思考系パズルの雰囲気に?
 華やかさは無くなったけど、間口はかなり広そう。
『オプーナ』新スクリーンショット公開
 着々と出来てる印象。
「日本ゲーム大賞2007」の一般投票を開始
 ぜひ一票を! (まず当たらないだろうけど)景品もあるし!
『インターネットチャンネル正式版』レポート!
 また無駄に長くレポート。
『バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ』プレイ動画!
 ゲーセンによくあるFPSっぽくなる?

お詫び

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2007年4月20日 (金)

『Wiiでやわらかあたま塾』もんだい内容全て公開!

 4月26日に発売される『Wiiでやわらかあたま塾』の公式サイトが更新され、20種類全てのカンタンもんだいの内容が掲載されました。
  20種類全てのもんだいに「かんたん」「ふつう」「むずかしい」の3段階の難易度を用意し、固くなったあたまを揉み解します。

 一通り見たが、「リモコンを向けて項目を選ぶ」ものが殆ど。大半がDSのタッチペンでも可能で、DSで続編作ってたのをWiiに持ってきたのか?という印象を持ってしまった。
 ただ、内容はどれも楽しそうなものばかりで、これに画面に向かってAボタンを押すだけなら、ホントにゲームやった事ない人でも問題なく楽しめるだろう。まさに、子供からお年寄りまで楽しめる一品だ。
 『大人の常識力トレーニングDS』のように、Wi-Fiで全国平均を出す等の仕組みがあれば、モチベーションも上がってより楽しくなったかもと考えるとちょっと残念だが・・・

 ちなみに、「瞬間かお記憶」の子供が怖いと思うのはオイラだけか?

■関連記事
『Wiiでやわらかあたま塾』公式サイトオープン!
あたま塾・ペーパーマリオは4月発売!

■関連リンク
『Wiiでやわらかあたま塾』公式サイト
『大人の常識力トレーニングDS』

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2007年4月19日 (木)

ペーパーマリオ発売! 新CM・体験映像とプロデューサーから一言掲載!

 いよいよ発売された『スーパーペーパーマリオ』ですが、発売に合わせ、新CMと体験映像、プロデューサーからの一言が掲載されました。

 新たに追加されたCMは二つで、どちらも本作の醍醐味である次元ワザを紹介する場面もなく、ゲーム画面を次々と切り替えて流し、ナレーションは最後の「スーパーペーパーマリオ」だけと、イマイチ気合を感じられない。ちょっと残念。
 プロデューサーからの一言は、ゲーム動画を交えながら簡単に本作を紹介するもの。スーパーマリオブラザーズを遊んだ人がニヤっとする場面をふんだんに盛り込んだ事も語られています。

 ちなみに、発売日に買うつもりだったが、日付を間違えて買いに行かなかったとは、恥ずかしくて書けない。
(これで売り切れだったら、枕を濡らす・・・)

■関連記事
『スーパーペーパーマリオ』、CMと紹介動画掲載!
ペーパーマリオ公式サイトオープン!
あたま塾・ペーパーマリオは4月発売!
ペーパーマリオ、米国では4月9日発売!

■関連リンク
『スーパーペーパーマリオ』公式サイト
Wii.com内、『スーパーペーパーマリオ』ページ(各動画とプロデューサーからの一言はコチラ)

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『パネルでポンDS』CM公開。思考系パズルの雰囲気に?

 Touch-ds.jpにて『パネルでポンDS』のCMが公開されました。体験映像や、プロモーション映像も配信されています。

 無難にまとめたなぁという印象。敷居を低く見せようと一生懸命なのはわかるんだけど、ある程度連鎖を組める位に上達しないと真の面白さに辿り着けないので、飽きてしまう人は多いかもしれない。システム上、偶然に連鎖が発生する確率は低いのでなおさら。
 アクションパズルというジャンル通り、本作の面白さを見い出せるようになるだろう4連鎖~5連鎖程度を出すには、連鎖中に他のブロックを動かすアクティブ連鎖が必須になる。アクティブ連鎖を組む最中のほどよい「焦り感」みたいのが本作の醍醐味だとオイラは思う。ここまでくるには、結構練習がいる。

 知らない人がCMや紹介動画を見ていると、じっくり考えて消していく思考系パズルのような印象を受ける気がして。決まった手数でパネルを消すモードや、課題をクリアしていくモードは、そんなアクションについていけない人へのものなのかもしれない。
 そして、ハイレベルユーザーにはWi-Fi通信で毎日擬似全国大会を提供するみたいな?地味にはなったが、万人向けに進化したと言えるのかも。
 ただ、ライトユーザーにも是非あの快感を味わって欲しいので、例えばゲームの最初だけパネルが光って「ココを動かすと連鎖にできる」とか教えてくれる機能があっても良かったかも?

■関連記事(いつもお世話になってます)
DS「パネルでポンDS」TVCM公開ホコタテブログさん)

■関連記事(当ブログ内)
『パネルでポンDS』、公式サイトオープン!

■関連リンク
Touch-ds.jp内『パネルでポンDS』ページ(CM・各映像はコチラ)
『パネルでポンDS』公式サイト

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2007年4月18日 (水)

『オプーナ』新スクリーンショット公開

 Wii初の本格RPGとして発表された『オプーナ』の新スクリーンショットが多数公開されました。
 公開されたスクリーンショットは、本作の舞台である「ランドロール星」にオプーナたちが不時着するオープニングと、「ランドロール星」での生活を始めた冒険の様子など。

 今回の写真を見ても、やはりインパクトに欠けるのが正直なところだけど、次々と新情報が発表されており、予定通り夏に発売されるのではないだろか。
 今回、戦闘中にフォース(『ドラクエ』で言う呪文?)を選んでいる場面があるが、ヌンチャクのみの操作でどうやって決定したりキャンセルしたりするのだろう?スティックで選び、縦に振れば決定、横に振ればキャンセルとかになるのだろか?
 また、戦闘シーンの右上に制限時間のようなものがある。なんざんしょ?

■関連記事
Wii初の本格RPG、『オプーナ』発表!

■関連リンク
電撃オンラインの記事(新スクリーンショットはこちら)
『オプーナ』公式サイト

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2007年4月17日 (火)

「日本ゲーム大賞2007」の一般投票を開始

 年に一回発表されている「日本ゲーム大賞」の一般投票が始まりました。
 対応機種を問わず、2006年4月1日から2007年3月31日の間に日本国内でリリースされた全作品が対象となる。
 任天堂ソフトでは、『脳を鍛える大人のDSトレーニング』『ゼルダの伝説 時のオカリナ』等が大賞を受賞しています。(途中、賞の名前が変わりましたが)

 要は、18年度に発売されたゲームから一番ナイスなゲームを決めちゃうぜい!という催し。当然、大賞だけでなく、様々な特別賞があり、過去にはベストゲーマー賞なんてのもあった。ゲーム業界の選挙みたいなものだ。当然、二十歳でなくてもOKなので、是非一票を!

 ただ、度々賞の名前や特別賞が変わったり、ほぼ売上本数に比例してるので批判もチラホラ。後にPS2に移植され、テレビでも製作現場の特集が組まれた、水口氏プロデュースドリームキャスト『Rez』が何も賞を取らなかったのに同業者からも批判が出たとか出なかったとか・・・(他団体の賞は受賞)
 
個人的にも、あの作品が何も賞を取らないのはおかしいと思う。

 ちなみに、オイラは迷うことなく『MOTHER3』に投票した。この作品が無ければ、ブログの立ち上げは勿論、ゲームを引退していたかもしれない・・・
 仮に、3作品を選んで下さいとかだったら、更に『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』と『エレビッツ』かな。『カドゥケウスZ』も捨てがたいが・・・あと、任天堂ハードではないが、X-BOX360『ギアーズ オブ ウォー』にも一票入れたいかね。

■関連記事
今年を愚痴る 2006年(MOTHER3の話あり)
エレビッツ、ロングプレビュー
カドゥケウスのススメ!
GDCにて、ゼルダはベスト脚本を受賞!

■関連リンク
日本ゲーム大賞公式ページ(投票はコチラから)
『MOTHER3』公式サイト
ようこそ『MOTHER3』の世界へ(ほぼ日刊イトイ新聞)

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2007年4月16日 (月)

お詫び

4月13日にアップした『スーパーペーパーマリオ』、CMと紹介動画掲載!の記事後半が切れていました。
他サイト様から当該記事へのリンクで直接いらした方もおられ、大変失礼を致しました。

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『インターネットチャンネル正式版』レポート!

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少し遅れて配信された『インターネットチャンネル 正式版』。
事前に追加される機能や改良される点が発表されていたものの、やはり実際に触って色々と見えてくるもの。

続きを読むでどうぞ!

続きを読む "『インターネットチャンネル正式版』レポート!"

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2007年4月15日 (日)

『バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ』プレイ動画!



『バイオハザード アンブレラ・クロニクル』のプレイ動画(?)です。段々と内容が見えてきた感じがします。

 やはり強制スクロール(ボス戦は自分で移動?)の感じがします。途中で武器や弾薬が落ちていて、通り過ぎる前に取らないといけないような印象を受けます。
 敵は頭を狙うのが基本のようで、頭に合うと照準の形が少し変わっているのがわかります。登場直後の敵の頭を打っても死なず、何発か撃った後に照準が変わっている場面も多々あるので、今ココを撃つとトドメになるお知らせなのかもしれません。一区切りしたところで頭への命中率が出て、それによってルートが変わったりとかがあるかもしれませんね。

 背景のオブジェクトの殆どは破壊可能な印象を受けます。弾薬が隠されていたり、或いはカギなんかが隠されていて、ルートが変わったりとかもあるかもしれません。
 マップは基本的にこれまでのシリーズを3D化したもののようで、シリーズファンにはココで敵が飛び出してくるとかがわかりそうです(笑)

 発表当時はほんの数秒のデモしか出さず、Wii人気に慌てて即席で作った印象がありましたが、結構出来てそうです。『バイオハザード4 Wiiエディション』は、本作への布石なんでしょうね。

 ちなみに、いつもお世話になっている「無数の月」さんでは『バイオハザード4 Wiiエディション』のプロモーション映像を掲載中です。合わせてご覧下さい。

バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ
バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ
発売日:2007/11/15

■関連記事(いつもお世話になっております)
『バイオハザード4 Wii edition』のプロモーション映像無数の月さん)

■関連リンク
『バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ』公式サイト

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4/8~4/14を愚痴る

 仕事が猛烈に忙しく、更新が空いてしまった。トホホ・・・

 『ドラゴンクエストソード』の発売日が7月12日に決まった。最近、あまり「Wiiならでは!」を感じさせてくれるソフトの発表がなかったので、嬉しい話だった。予定より結構遅れての発売になるが、サイトからは気合いの入れようが感じられ、期待が高まる。
 『闘え!応援団2』の発売日が思ったより早かったので驚いている。とにかく前作が好評だったので、今回はセールスでも結果が出てくれればいいなと思っている。

 Wiiの販売数が200万台を突破したと各サイトも報じ、「Wii圧勝!」「任天堂、王座奪還!」等の見出しをよく見かけた。Wiiは店頭でもたまに見かけるようになったが、まだまだ入手困難気味といったところか。
 PS3叩きも同時に行われているが、「PS2の勢いには及ばず」と、ちょっとソニー側をフォローする記事も見られる。確かに、PS2の勢いは凄かった。ヘリコプターで行列を中継したりしてたもんなぁ。
 ソニー側が今年度PS3の販売目標で随分弱気な数値を出してきたのにも少し驚いた。FF13やメタルギア4等のビックタイトルが間に合わない予定なのだろうか?流石に更なる値下げは色んな意味で厳しそうだ。
 さて、Wiiの今年度の販売目標数はいくらと出してくるか?

まんたんウェブの記事

 インターネットチャンネルの正式版が配信された。「4月も中旬、そろそろインターネットチャンネル正式版が配信されるだろうか?」というの事前にを書いておいたのだが(笑)
 少し使ってみたが、色々と便利になった。レポート記事は月曜日か火曜日にアップ予定です。

■今週の記事
『ドラゴンクエストソード』7月12日に発売決定!
 少し遅れての発売。ビックタイトルだけに、任天堂側でもCMしたりするのかな?
『パネルでポンDS』、公式サイトオープン!
 モードは充実して、地味になって、お手頃価格になって登場!
『スーパーペーパーマリオ』、CMと紹介動画掲載!
 Wii初のマリオ! だけど、気分複雑・・・
『闘え応援団2』、5月17日に決定!
 押忍!!!!
「ネギま!?」がWiiにやってくる!
 「このテ」のゲームも、Wiiでは4人対戦になっていくのだろうか?
『みんなで投票チャンネル』CM公開!
 たいやきは、全国的に頭だったようで

■今週の一枚
・政治にアナタの声を!

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『ドラゴンクエストソード』7月12日に決定!

 Wii『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』の発売日が7月12日決定しました!これに伴い公式サイトで壁紙のダウンロードサービスが始まっています。

 ナンバリングタイトルではないけど、まさにWiiならではのドラクエ。サイトからはおまけ程度ではなく、キチンと気合を入れて作ってるのがヒシヒシと感じられる。予定より発売日が遅れたのは、練りこんでいたからだろうか?
 Wii体験会で遊んでこなかったのを少し後悔している。そう言えば、付き添いのスタッフがドラクエの世界をモチーフにした(?)独自の服装をしていたのが印象に残っている。他のスタッフはWiiと書かれた服を着ていたと思ったが、その気合の入りように好感をもったものだ。

 あまりドラクエはやらないが、少なからず音声があるドラクエというのも新鮮かも。フルボイスではないと思うけど、賛否両論が起こる気がする。サイトでも初のボイス対応なんて書いてたり。
 ちなみに、「ボイス対応」って表現に若干違和感を感じるのはオイラだけだろうか?

■関連記事
ドラクエ、初の「攻め」に?
ドラクエ9、DSにこんにちは!

■関連リンク
『ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔』公式サイト

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『パネルでポンDS』、公式サイトオープン!

 パズルゲーム『パネルでポンDS』の公式サイトがオープンしました。4月26日発売予定で、3,800円(税込)とお買い得価格。

 様々な形で再発売されてきたのも強いだろうが、初代発売から10年以上経った今も根強いファンが残る。3,800円というお手頃価格の割には非常にモードが充実している。特にWi-Fi対戦可能(番号登録した人とはボイスチャットにも対応)なのはポイントが高い。根強いファンがいるだけに、上級者同士では凄まじいハイレベル対戦が繰り広げられるに違いない。
 初心者同士で対戦する「ビギナーVS」は条件を満たすと遊べなくなるらしいが、最初からプロ級が入ってタコ殴りにされるビギナーはそれなりにいるだろう・・・

 タッチパネルとの相性はどうだろうか?
 自称だが、オイラの腕前は「下の上」~「中の下」のつもり。カーソルを任意の場所まで移動させる時間が生死を分けた事はあまりなかったが、上級者同士ではかなり違うのかなぁ?だけど、連鎖中の組み換えには効きそうだ。

 残念なのが、どうにも見た目が地味になった点だろうか?パッケージも実に地味だ。様々なキャラとのコラボレーションがされてきたが、やはりパネポンと言えば可愛い妖精達だった。まぁ、万人向けにするにはこれで正解なんだろうけど、厳しい条件を満たせば一人くらいは出るかもしれない。
 それにしても地味だ。堅いイメージを持たれなければいいが。

 なお、DSステーションで4月19日から体験版の配信が始まるので、行ける方は是非!

■関連記事
あたま塾・ペーパーマリオは4月発売!(パネポンの話あり)

■関連リンク
『パネルでポンDS』公式サイト
GC『パズルコレクション・パネポンページ』
  ├ゲーム画面ムービー(公式) 
  └お手本ムービー(公式)

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2007年4月13日 (金)

『スーパーペーパーマリオ』、CMと紹介動画掲載!

 4月19日発売の『スーパーペーパーマリオ』のCMと紹介動画が公開されました!CMが3種類、長めの紹介動画が一つです。

 CMは、公式サイトで既に公開されていた紹介動画にナレーションを入れて編集したもの。CMの最後は、Wiiリモコンを横に持っている手の奥に横スクロールのゲーム画面が見えるものになっている。Wiiで横持ちをアピールするのもなぁ・・・Wiiと言えばリモコンを振り回すイメージがあるので、今までのスタイルのゲームもありますという意味もあるのかなぁ?
 あるいは、DS『Newスーパーマリオブラザーズ』を思わせる為だろうか?オイラはそれをイメージした。400万本を突破したマリオ人気をWiiに持ってきたい思惑を感じたり感じなかったり。

 ご存知の通り、本作は元々GC用のソフトだった。何かを調べるときにリモコンを懐中電灯のようにテレビに向ける仕掛けを組み込んだとはいえ、やはり「Wiiならでは」とは言えない。

 ゲーム自体はとても楽しそうで、素直に期待していてるし発売日に買うつもりだ。だが、Wii初のマリオがGCから"避難"してきた作品で、しかも「Wiiならでは」を感じさせてくれないのは残念だ。

■関連記事
ペーパーマリオ公式サイトオープン!
あたま塾・ペーパーマリオは4月発売!
ペーパーマリオ、米国では4月9日発売!

■関連リンク
『スーパーペーパーマリオ』公式サイト

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2007年4月11日 (水)

『闘え応援団2』、5月17日に決定!

 任天堂サイト内の発売カレンダーが更新され、色々な注目作の発売日が掲載されました。
 6月発売分まで掲載されましたが、最近発表されたばかりの期待作、DS『燃えろ!熱血リズム魂! 押忍!闘え応援団2』が5月17日(木)と発表されました!

 2007年発売予定と遠い印象だったが、いきなり一ヶ月少々ときたもんだ!一ヶ月少々で、もう一度応援団が遊べる!
 今回はどんな曲が収録されるのだろう。前作のように、発売前の曲が収録されたりするのだろうか?発売日が掲載されただけで、公式サイトは無いが、近日中にオープンするだろう。
 余談だが、YouTubeで鬼のようなプレイの数々がアップされている。どんなゲームか見てみたい人には最適です(当然、ネタバレになりますが)。
応援団関係の動画(YouTube)

 今回の更新にはまだ注目すべき点があるが、時間がないのでまた次に・・・

■関連記事
『闘え応援団2』画面写真と新キャラ公開!
あいつらが帰ってくる! 『闘え応援団』続編発表!

■関連リンク
任天堂サイト内、発売カレンダー
『押忍!闘え!応援団!』公式サイト

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2007年4月10日 (火)

「ネギま!?」がWiiにやってくる!

 マーベラスインタラクティブは、Wii『ネギま!?ネオ・パクティオーファイト』サイトをオープンしました。
 40タイプものキャラクターが登場し、多人数で対戦したり協力したりするアクションゲームということ。6月発売予定で、価格は7,140円。
 詳細はまだ掲載されていませんが、結構な数のスクリーンショットが公開され、ゲーム内容が垣間見えます。

 悪い意味ではないが、「このテ」のゲームがWiiにも来たかって気持ち。しかも早いし。
 購入するだろう層を考えると、PS2で出すべきでないかい?という気持ちがあるのだが、PS2では埋もれてしまうと考えたのだろうか?ま、原作を名前くらいしか知らないのであまり語れないのだけど・・・

 簡単操作で白熱バトル!と謳っているので、Wiiリモコンを使うことになるだろうが、「このテ」のゲームとWiiとのマッチングにはそれなりに興味がある。4人対戦がメインの印象を受けるので「このテ」を好む4人が集まれば、それだけで盛り上がる事間違いなし!Wii売り場にも華やかさが出るってもんだ!良くも悪くも。

 Wiiには、N64・GCと続いてきた「4人対戦文化」みたいなものを引き継いでもらいたい。「このテ」のゲームも任天堂ハードなら4人対戦という流れは歓迎したい。オイラは買いませんがね。

ねぎま!?ネオ・パクティオーファイトねぎま!?ネオ・パクティオーファイト
メーカー:マーベラスエンターテインメント
機   種:Wii




■関連リンク
 ・『ねぎま!?ネオ・パクティオーファイト』公式サイト

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2007年4月 9日 (月)

『みんなで投票チャンネル』CM公開!

 Wii.comに、『みんなで投票チャンネル』のCMが掲載されました!現在受付中の「たいやきは、頭としっぽどっちから食べる」を例に投票チャンネルを紹介する内容となっています。
 
 このタイミングは、統一地方選挙に合わせたのだろうか?
 東西で見事に分かれた名問題(?)「うどんとそば、どっちが好き?」の結果画面で、面白い結果が出るんだよとアピールしてる感じがする。この直後、「17万人以上が投票」とテロップが入るが、これはこの問題に17万人が投票したのか、現在は17万人以上が参加してるよって意味なのかはわからない。
 体の販売数、ネット接続必須等の条件を考えると大した数だと思うんだけど、知らない人が見るとあまり説得力ある数値とは思えないので、「毎週3回更新」の方をもっとアピールした方がいいと思う。新しい問題をどんどん配信中!みたいな。

 CMの最後に「たいやき、どっちから食べる?」は締め切りが4月13日と出る。Wii品切れで買えない人にとってはイヤミな話だ(笑)

 ちなみに、オイラはしっぽから食べます。
 
■関連記事
『みんなで投票チャンネル』開発裏話公開!
みんなで投票チャンネル、レポート!
 └・みんなで投票チャンネル、追加レポート!
却下確実
政治にアナタの声を!

■関連リンク
『みんなで投票チャンネル』CM
開発スタッフが語る『みんなで投票チャンネル』の話。

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2007年4月 8日 (日)

政治にアナタの声を! (今週の一枚)

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※ちなみに、天気によって投票率って大きく違うみたいッスよ?

■先週の一枚
RPGがみんなでできた

■関連リンク
統一地方選挙

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2007年4月 7日 (土)

4/1~4/7を愚痴る

 ネタの多い一週間であった。仕事が忙しく、対応しきれなかったのが正直なところ。

 ナイツの発表がとにかく衝撃だった。噂こそあったが、いよいよ公式発表された。一部開発者にWiiリモコンが公開されたとき、ナイツをやろうと決めたのだろうか?前作から10年以上経っており、昔の作品は美化される傾向があるとはいえ、期待は膨らむ一方。Wiiリモコンならではに期待したい。

 『バイオハザード4 Wiiエディション』が突然発表された。某通販でフライングかミスかで見たという話が広まり、ネタでは?という話もあったが、公式発表となった。
 GCで発売された同作の操作をWiiリモコンに合わせたものとなる。それまでのシステムを一新し、かなりアクション寄りになり「狙いを定める」場面が多かった為、Wiiにはもってこいだ。5,040円と少し高いが、既存の操作をWiiがどう変えてくれるかという部分でとても意味のある一品ではないだろか?なお、Wii版オリジナルとして発表済の『バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ(正式名称になったようで)』の特典映像が付属する。FPSっぽい作品になるようです。
『バイオハザード4 Wiiエディション』公式サイト

 Wiiの国内販売が3月末までに(ほぼ間違いなく)200万台を突破した。DSほどではないが、相変わらず入手困難な状況が続いている。今月後半に公式発表があると思われる。息切れを心配していたが、どうやら『Wiiでやわらかあたま塾』まで繋ぐ事ができそうだ。
 Wii発売当時、DSと食い合わないか心配する声が多々あったが大丈夫のようだ。ただ、WiiのソフトはDSに食われている印象が無くはない。あたま塾の売れ行き等を見極め、DSユーザーをWiiに持ってくるようにソフト発売日を調整する必要もあるかもしれない。

■今週の記事
任天堂、4つカンマなるか!
 
『Wiiでやわらかあたま塾』公式サイトオープン
 頭脳ゲームの代表的な一作、いよいよWiiに出陣!
Wii、国内販売200万台突破!
 このまま続いてくれ・・・
さんまさんと松岡さん、次はテニスを楽しむ!
 演技抜きの感じがとても好きだ。
Wiiを地震から守る(?)グッズ発売!
 家が壊れてWiiが無事というのも・・・
『逆転裁判4』サイトでスタッフ会議極秘映像公開!
 深夜番組のノリ。
『Wi-Fi対応 アソビ大全』公式サイトオープン
 最近Wi-Fiやってないし、買おうかな・・・
4月のバーチャルコンソールタイトル公開!
 N64ではスターフォックスが登場!
NiGHTS(ナイツ)、Wiiに発売決定!
 エイプリルフールネタ?の噂も流れたが、後に公式発表!

■今週の一枚
RPGがみんなでできた
 切ない・・・

■携帯電話からの閲覧、コメント投稿に対応しました。

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2007年4月 6日 (金)

任天堂、4つカンマなるか!

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 またしても携帯電話を流れる景気のいい話。
 任天堂は連結売上高を前回予想より660億円上回る9660億円になると発表。これに伴い、連結営業利益やら色々と難しい用語の数値も上がる見通しとのこと。

 一兆円手前まできてしまった。340億円という莫大な金額も「手前」で済んでしまうのだから恐ろしいもの。一兆円を数値で書くと「1,000,000,000,000円」です。カンマが4個あります。簿記の試験でも出てこないだろう桁でございます。
 
専ら、DSのハードとソフトが共に好調の為とされており、あまりWiiには触れられていませんが、Wiiの3月末までの販売予想600万台は据え置いたそうです。

 上方修正は4回目、単純に売れ過ぎである。「儲かりまっか?ボチボチでんなぁ!」なんてレベルではない。とは言え、これは主にDSによるもの。DSが落ち着いてきた頃や、近い将来「Wii販売好調の為、上方修正」というニュースが飛び交えばいいな。
 まぁ、DSはいつ落ち着くのか(汗)ソフトはともかく、ハードはいつか落ち着くんだろうけど・・・

■関連記事
任天堂、景気がいいようです。

■関連リンク
業績予想に関するお知らせ
無量大数の彼方へ(大きな値の数え方解説)

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『Wiiでやわらかあたま塾』公式サイトオープン!

 4月26日に発売される『Wiiでやわらかあたま塾』のサイトがオープンしました!
 直感・知覚・数字・記憶・分析の5つのジャンルを20種類のおもしろ問題で揉み解します。1つのリモコンで8人までプレイでき(対戦レースを除く)、全ての操作がAボタンだけで可能。問題やコースの詳細は後日掲載予定とのこと。

 Wii発売前後、「頭脳のDS、運動のWii」と報ずるニュース記事がチラホラあった。この考えが浸透してるかはわからないけど、この考えには逆らうタイトルになる。『Wiiスポーツ』に飽きてきたとか、あまり動きたくないというファミリー層にはもってこいの一品でしょうなぁ。

 100万本を突破した頭脳ゲームの代表的な一作、いよいよWiiに出陣といったところか。本作の売上次第では、DS同様にWiiにも頭脳ゲームが次々と登場する可能性だってある。『Wiiスポーツ』『はじめてのWii』同様、本体と同時に買うソフトの代表格になりそうだ。特に、大人層へのアピールが強そう。
 頭脳ゲームブームをWiiに持ってこれるか、結構重要な役目を担うソフトかも。

 ちなみに、公式サイトトップにいるMiiはクリックできるのでお忘れなく!


■関連記事(いつもお世話になっています)
 ・「Wiiでやわらかあたま塾」公式サイトオープンホコタテブログさん)
■関連リンク
 ・『Wiiでやわらかあたま塾』公式サイト
 ・『やわらかあたま塾』公式サイト

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2007年4月 5日 (木)

携帯からの閲覧に対応しました!

携帯電話からの閲覧、コメント投稿に対応しました。アドレスは同じです。
また、スパムトラックバックへの対応も少し早く出来るようになると思います。
簡易的なものですが、よかったらどうぞご利用ください!

最新記事はこの下になります!

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Wii、国内販売200万台突破!

 ファミ通を刊行しているエンターブレインの発表によると、Wiiの国内販売数が3月25日までに累計195万3633台に達したそうです。週間販売数が5万~9万台であった為、3月末までに200万台を達成したと思われます。対するPS3は約81万台ということです。
 とりあえず、第一ラウンドは任天堂勝利といったところでしょうか。第二ラウンドの区切りが微妙だけど・・・ちなみに、3月の売上トップハードは言うまでもなくDSで、50万4015台。

 相変わらず絶好調のWiiですが、問題もあります。『Wiiスポーツ』が122万本に達し、『はじめてのWii』も100万本を突破しましたが、『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』が44万本(海外では100万本突破)、『ファイアーエムブレム暁の女神』が約11万本と元気がありません。
 ちなみに、3月はDSも含めてソフト全体に元気がありませんでした。3月のソフト売上トップは『ヨッシーアイランドDS』の約45万本。
 
 とにかく今年が勝負だし、まだ始まって半年も経っていない。息切れしては巻き返しが大変なので、本体を引っ張るほどのタイトルの発表・発売を急がなければいけないだろう。次にWiiを引っ張りそうなのは『Wiiでやわらかあたま塾』でしょうか?
 ただ、本体が入手困難な中で、本体を引っ張るソフトが出るのは困ると言えば困る・・・

■関連記事
『Wiiスポーツ』100万本突破!
ゼルダ、米国で100万本突破!
今週を愚痴る 2/18~3/3
Wii、1月販売の勢いもまったく衰えず
任天堂、景気がいいようです。

■情報元
Wii、PS3に圧勝 エンターブレイン06年度末国内販売集計(フジサンケイ ビジネスアイ)

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2007年4月 4日 (水)

さんまさんと松岡さん、次はテニスを楽しむ!

 Wii.comにて、『Wiiスポーツ』の新CMが掲載されました。
 今回は、明石屋さんまさんと松岡修造さんがテニスで対戦する内容となっています。また、さんまさんが一人で体力測定をするCMも公開されています。二人がMiiを作って楽しむCMが流され、その後、CMで作られた(?)二人のMiiが配信されたことがありました。

 今回も前回も、楽しく見えるように配慮はしてるでしょうけど演技抜きって感じで凄く好きです。「二人でMiiを作るCM」とセットが変わっていないので、続けて撮影されたものと思います。もう一回くらい続くような気がする。次はさんまさんに合わせて二人でゴルフと予想!自信ないけど・・・
 楽しそうに見えるのは間違いないけど、やはり「周りに人や物がないか確認・軽く振るだけで十分楽しめますCM」とは相反してしまうのは仕方ないか・・・

■関連記事
明石屋さんと松岡さんMiiがやってきた!
明石屋さんま氏、WiiCMに登場!

■関連リンク
Wii.com内、『Wiiスポーツ』ページ

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2007年4月 3日 (火)

Wiiを地震から守る(?)グッズ発売!

様々な周辺機器を販売しているゲームテックからWiiの転倒を防ぐ「たおれなシートW」が販売中です。

Photo_65

 震度7対応の優れものらしい。Wiiだけでなく、OA機器やフィギュアの固定にも使用可能とか。水洗いすると効果が復活し、何回でも張りなおしが可能で跡が残らないそうで。耐用年数は5年。
 (財)プラスチック技術振興センターによる振動試験実施済みと気合が入っているが、任天堂ライセンス商品ではない・・・

 地震で家具やら食器が壊れて木っ端微塵になった中、Wiiだけが無事というのも気分複雑だが・・・あと、スタンドは付属の転倒防止板がある。なにより任天堂のことだ、転倒などとは比べ物にならない耐久テストをしているハズ。
 まぁ、友達宅へ遊びに持って行くなど、センサーバーの取り外しがある家庭なら何回でも固定する場所を変えれるので役に立ちそうではある。
たおれなシートW
たおれなシートW

■関連記事
 ・任天堂、各ハードの部品販売開始
 ・Wiiソフトを美しく収納する棚!
  └・Wiiソフトを美しく収納する棚、レポート!
 ・DSソフトをセイバーに収納!
■関連リンク
 ・『たおれなシートW』詳細ページ
  └・ゲームテックダイレクトで販売中
 ・気象庁・地震情報

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2007年4月 2日 (月)

『逆転裁判4』サイトでスタッフ会議極秘映像公開!

 4月12発売予定の人気シリーズ、DS『逆転裁判4』のサイトで、開発者による会議映像(?)が公開されました。普段見る事ができない、ゲーム製作の現場を垣間見る事ができます!また、Yahooの特設ページでは、CM閲覧の他、世界の面白裁判を読むことができます。裁判大国だけに、アメリカの判例が多いです。

 「製作現場を垣間見る!」などと大袈裟に書きましたが、実際どこまでホントなのかといった感じ(汗)。スタッフの初顔合わせで主役はどんな感じにするのか?という内容になってます。今回は1回目で、主人公はどのようにして生み出されたかというシリーズ物で続いていくようです。その独特な演出やテロップなど、映像は深夜番組のノリですすみます。

 裁判と言えば、一般人も裁判にお呼ばれして被告人を裁く裁判員制度。お呼ばれがかかると、原則として辞退はできない・・・えらい迷惑な話だ。被告人から恨まれたりはしない?そんなことしたら罰則があるから大丈夫だよ!・・・えらい不安な話だ。
 裁判員に選ばれ、裁判中に「意義あり!」と叫ぶ勇気ある者を待ちたい・・・

■関連リンク
『逆転裁判4』公式サイト・・・体験版・会議映像(極秘映像)はこちら
Yahoo特設ページ・・・体験版・CM閲覧・面白裁判判例はこちら
裁判員制度・・・裁判員制度の詳細はこちら

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『Wi-Fi対応 アソビ大全』公式サイトオープン!

 手軽で誰でも楽しめるゲームを集めたDS『誰でもアソビ大全』のWi-Fi対応版『Wi-Fi対応 世界だれでもアソビ大全』の公式サイトがオープンしました。
 本作は2005年11月に発売されたソフトをWi-Fi対応にし、一部収録ゲームを変更したもの。Wi-Fi通信を使い、世界中の人とゲームを楽しむ事ができます。

 日本から少し遅れて発売された海外版は最初からWi-Fiに対応しており、日本でもWi-Fi対応版の要望が出ていました。世界の人と遊べるのを謳っていることから、海外版をベースにしたものと思います。収録ゲームも海外版に合わせたということではないでしょうか。
 ボイスチャットには対応していませんが、あらかじめ決められた言葉を選ぶことで、海外の人とも簡単な挨拶や会話ができるそうです。先日サービスが終了した『PSO』にも同様の機能がありました。

 価格が3,800円と安めでWi-Fi対応の要望があったとはいえ、Wi-Fi環境が整っているか?というのと、現在は似た感じのソフトも多いのもあり、新規獲得は少し厳しいかもしれない。
 ただ、1カード対戦でも殆ど制限がつかなかった為、友達と遊んで面白さが十分に伝わり、自宅で一人でも多人数プレイをしたいという人には最高だ。やはり、新規ではなくWi-Fiをやりたい!という人がメインになりそう。
 安価である事、前作が十分にヒットした事、それと1年以上経っているのが吉と出るだろうか?
 ちなみに、前作も3,800円で、推定販売数は55万本(ニンドリDSカタログより)だった。

■情報元
DS「Wi-Fi対応 世界だれでもアソビ大全」公式サイトオープンホコタテブログさん)

■関連リンク
『Wi-Fi対応 世界のだれでもアソビ大全』公式ページ
『だれでもアソビ大全』公式ページ

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4月のバーチャルコンソールタイトル公開!

4月に配信されるバーチャルコンソールタイトルが公開されました。

ファミリーコンピュータ
パンチアウト』 任天堂 500 
エレベーターアクション』 タイトー 500
『忍者龍剣伝』 テクモ 500
『迷宮組曲』 ハドソン 500
『グラディウス2』 コナミ 500
スーパーファミコン
『ヘラクレスの栄光Ⅲ』 パオン 800
『ファイナルファイト』 カプコン 800
『カービィボウル』 任天堂 800
NINTENDO64
スターフォックス64』 任天堂 1,000
メガドライブ
『レンタヒーロー』 セガ 600
『ぷよぷよ通』 セガ 600
『パルスマン』 セガ 600
『バハムート戦記』 セガ 600
PCエンジン
『ファイナルソルジャー』 ハドソン 600
『ならず者戦闘部隊 ブラッディウルフ』 Gモード 600
『PC原人2』 ハドソン 600
『改造町人シュビビンマン2』 ハドソン 600
『弁慶外伝』 サンソフト 600
『PC電人』 ハドソン 600

 N64は一ヶ月空いての配信で、『スターフォックス64』が登場。珍しく予想が当たったぜい。次は・・・ウエーブレース64と予想!
 『グラディウス2』は、昔一生懸命遊んでいたのをおぼろげに覚えている。きっと買うと思う。毎月、「あぁ、懐かしい」とか「おお!」とかいうタイトルがあって実に嬉しい。
 『スターフォックス64』が配信されたら、プレビュー記事を上げようかな。本当にハマッた作品だ。

 N64は今後も間が空いたりしそうだが、順調にラインナップは充実してきており、数ヶ月に一回はバーチャルコンソールのCMを流すのもいいかもしれない。
 また、来月あたりにはMSXが合流しそうだ。Wii本体の更新も同時に行われるのだろうか?

■関連記事
『ショッピングチャンネル』開発裏話公開!
『ショッピングチャンネル』CM公開!
VCメガドライブ公式サイトオープン!

■関連リンク
バーチャルコンソールタイトルラインナップ(公式サイト)
『ショッピングチャンネル』、CMその1
『ショッピングチャンネル』、CMその2

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2007年4月 1日 (日)

NiGHTS(ナイツ)、Wiiに発売決定!?

海外の雑誌にセガサターンの名作中の名作『NiGHTS』の新作がWiiに発売される事が掲載されました!

Photo_61

↑その一部
スキャン画像全部はコチラ

 今日はエイプリルフール。ファンが造ったネタか?なんて思ったが、こうも大量の画面写真が出ていれば多分間違いないと思う。開発者へのインタビューも捏造とは思えないし、写真のグラフィックも納得がいく。

 前々から開発中という噂はあった。先日サービスが終了した『PSO』内で登場したのもあり、GCで開発中という噂に拍車がかかった事もあった。
 オイラはプレイした事がないが、神ゲー中の神ゲーという話は何回も聞いている。Wiiリモコンでその気持ちよさをどう表現・パワーアップするかとても楽しみだ!また、オンライン対応という事も書いてるらしい!

 今回こそ本物だと思うが、知っている人は知っている電撃オンラインのアホみたいな不祥事もあったので、セガからの公式発表を待ちたい。だけど、今度こそ本物に違いない!!
ようこそWiiへ!\(^○^)/

ナイツ~星降る夜の物語~ 特典人形付きナイツ~星降る夜の物語~
メーカー:セガ
発売日:2007/12/13
機   種:Wii



■関連記事(いつもお世話になってます)
 ・Wiiソフトの噂&新作色々ヤカンテキザツキ。さん)

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RPGがみんなでできた (今週の一枚)

Photo_59
※4月1日午前10時30分頃に接続を試みる

■先週の一枚
価格設定に疑問・・・

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