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2007年9月30日 (日)

宮本さん、「ポッキーの日」を間違えてます・・・

 微妙な盛り上がりだった東京ゲームショウにサプライズ登場した宮本茂氏。ゲームショウ内で行われたイベントで『スーパーマリオブラザーズ』が大賞を受賞したので登場となったが、『マリオギャラクシー』をアピールしたかったのが見え見えだったかもという突っ込みはしないでおく・・・

 そのイベントの際、宮本氏が「『マリオギャラクシー』は11月1日、ポッキーの日に発売されます」という発言をしていたのだが、ポッキーの日は正しくは11月11日なのです。
 その場で誰かが突っ込めばそれはそれで楽しそうだったけど・・・オイラも記事を上げる際にキチンと確認しなかったのが悪かったが、まぁそういうことで。

 コメントにてご指摘下さったTonyさん、サンクスです!

■関連記事
東京ゲームショウに宮本茂氏サプライズ登場!
『スーパーマリオギャラクシー』発売日決定!

■関連リンク
ポッキー公式サイト

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2007年9月29日 (土)

9/23~9/29を愚痴る

 東京ゲームショウの話題で持ち切りの一週間!・・・のハズだったが、どうにもインパクトに欠けた。大幅に規模を縮小したとはいえE3にサプライズ発表が集中するのは変わっておらず、必然といえば必然か。任天堂が基本的に不参加なので、対決ムードが無いのも原因かもしれない。
 逆に言えば、ソニーにとっては最高のチャンスだったが、ソニーの発表もインパクトに欠けた。実際にソフトを遊んだり見たりしたユーザーはどうだったか知らないが、少なくとも株主には良い印象は無かったようだ。期待されていた値下げ発表はなく、キラーコンテンツとして期待されるHOMEは延期、サプライズが期待された新周辺機器は誰もが予想したデュアルショック3で詳細発表もなし。当然、株価は下がった。繰り返すがゲームショウには基本的に任天堂は不参加であり来場者の年齢層も高め。ソニーにとっては最高チャンスだった。
 まぁ、あくまでスマメディア向けの発表に不満があるだけで、専用ソフトはメタルギアを先頭に結構充実していたようなので、一番大事な一般層へのアピールは成功したとも考えられるけど・・・
 6月に「(値下げに関して)クリスマスまでに結論を出したい」という発言があった為、発表するならゲームショウだろうと思っていた。もちろん、値下げの発表から実際の値下げまでの間は買い控えが起こるので、総合的に今は適当でないと判断したのなら何も言わないが、ゲームショウを皮切りに年末商戦が始まると言っても過言ではない。年末商戦中に「値下げをしない」又は「値下げ発表をまだしない」という選択が吉と出るか凶と出るかは誰にもわからないが・・・

 10月10日には任天堂の戦略発表が予定されている。これまでは大きく離されていたので「悪あがき」に見られてきた部分もあるが、今は任天堂が大きくリードしており、メディアも味方してくれているので、堂々と「後出しジャンケン」ができる状況と言えるだろう。おそらく、『スマブラX』の発売日や『WiiFit』の発表がありそうだ。

 今年の年末商戦は大事だ。ゲームショウを見る限り、今のシェアをひっくり返す程の物をソニーは用意できていない。逆に、来年は十分に反撃できる力を感じた。つまり、今年の年末商戦を製造の遅れなどで失敗すると致命傷になりかねない。
 むしろ、任天堂が死ぬ物狂いにならなければいけない年末商戦なのではないだろうか。

10月のバーチャルコンソールタイトル公開
 くにお君シリーズ復活の予感
任天堂の時価総額、ついに国内2位・・・
 そこまでいかなくてもいいのに・・・
東京ゲームショウ2007に愚痴
 向かってる方向が違うと思われ
『バンガイオー魂(スピリッツ)』トレーラー
 技術の進歩って凄いわぁ・・・
『NIGHTS 星降る夜の物語』、12月13日発売へ
 さぁ、年末商戦で成功できるか!
東京ゲームショウに宮本茂氏サプライズ登場!
 ポッキーの日は11月11日だよ?
東京ゲームショウ、Wiiリモコンの内部処理を実際に見れるコーナーあり
 むしろ、これが一番見たかった・・・
東京ゲームショウ、『NIGHTS 星降る夜の物語』プレイ動画
 なかなかいい感じ!
やはりゲーム大賞はマニア向け?
 色々と問題があるのはわかるんだけど・・・
日本ゲーム大賞2007、『Wiiスポーツ』が受賞
 任天堂作品受賞のときはダブル受賞なのよね・・・

■投票結果
信号の解釈で最も正しそうなのは?

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10月のバーチャルコンソールタイトル公開

 10月から配信されるバーチャルコンソールのタイトルが公開されました。

ファミコン
 『エスパードリーム』 KONAMI 600ポイント
 『ZANAC』 ポニーキャニオン 500ポイント
 『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者(前後編)』 任天堂 600ポイント
 『ダウンタウン熱血物語』 アークシステムワークス 500ポイント
 『半熟英雄』スクウェア・エニックス 500ポイント

スーパーファミコン
 『重装機兵ヴァルケン』 ハドソン 800ポイント
 『スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー』 任天堂 800ポイント

ニンテンドウ64
 『ヨッシーストーリー』 任天堂 1,000ポイント

メガドライブ
 『ベアナックルⅢ』 
セガ 600ポイント
 『エイリアンソルジャー』 セガ 600ポイント
 『ソニック3Dブラスト』 セガ 600ポイント
 『ダイナブラザーズ2スペシャル』 セガ 700ポイント

PCエンジン
 『源平討魔伝』 
バンダイナムコゲームス 600ポイント
 『パワーゴルフ』 ハドソン 600ポイント
 『イース Ⅰ・Ⅱ』 日本ファルコム 800ポイント
 『超兄貴』 ハドソン 800ポイント
 『グラディウスⅡ GOFERの野望』 KONAMI 800ポイント

NEOGEO
 『龍虎の拳』 D4エンタープライズ 900ポイント
 『サムライスピリッツ』 D4エンタープライズ 900ポイント
 『ラギ』 D4 900ポイント


 まず目がいったのが、ファミコンの『ダウンタウン熱血物語』。「くにお君シリーズ」の代表作の一つ。アクションRPG的な部分が強く、2P協力プレイにも対応(足の引っ張り合いもまたお約束)。簡単操作で様々な動きができ、その後に展開したシリーズの原点ともいえる名作。GBAでドッチボールが復活したことで話題となったが、ついに原作復活といったところか。その後に展開していった各作品復活の可能性が上がったと言えるので、重要な一作とみてよさそう。
 『ファミコン探偵倶楽部』ついに配信!ニンテンドーパワーで配信され大好評だった「うしろに立つ少女」配信のフラグであると信じたい。GBA版を持っているので今回はスルーなのですが、とにかく物語と演出が面白い!オススメ!
 久しぶりのスクエニからは半熟英雄が登場。

 SFC『ドンキーコング2』は、元任天堂セカンドパーティのレア社開発の大ヒットシリーズ。いわゆる「大人の都合」で無理でない?という話もあったけど、1に続いて配信となった。元々ドンキーコングは任天堂のものだったので(宮本さんのデビュー作ともいえる)、クリア出来たんだろうけど、多くの人が待ち望む某スパイ映画のアレは難しいだろうなぁ・・・

 そしてN64からは『ヨッシーストーリー』が出陣。これはSFCの大ヒット作『ヨッシーアイランド』の続編にあたる。まず『ヨッシーアイランド』を配信すべきなんだろうけど、特殊チップを使っていた作品なので難しいのかもしれない。N64版は、特に前作のようなゲームを望んだ人にとっては概ね不評だった。明らかに低年齢層に絞った作品になっていたのだ。基本的にゴールが無く、ステージ上の果物を30個集めるとクリアという新しいスタイルは賛否両論。ステージの進み方も独特で、新しいアイディアの提案は評価できるけど、そもそもステージの仕掛けや演出に新しいものがなかった。ハイスコアを狙う等のやり込み要素はあったものの、どうにも緊張感が無く、ただの作業になりがちだったのかもしれない。
 当時のインタビューからして、N64の2D能力を見せ付ける意味合いも込められたハズだが、そちらに関してはまぁまぁとは思うけど・・・

 年末商戦で間違いなく投入されるだろう、Wii『スマブラⅩ』との相乗を狙い、11月に初代スマブラの配信はあるだろうか?自社製品とはいえ、大人の都合突破は大変そうだが・・・

■関連記事(いつもお世話になっております)
バーチャルコンソールタイトルラインナップが更新~10月の配信予定が公開無数の月さん)


■関連記事(当ブログ内)
本日配信、『罪と罰』を語る
バーチャルコンソールにPCエンジンCD-ROM2
9月のバーチャルコンソールタイトル公開
Wiiポイント、8月からコンビニでも購入可能に!

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バーチャルコンソール、タイトルラインナップ

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2007年9月27日 (木)

任天堂の時価総額、ついに国内2位・・・

 少々失速気味のWiiですが、任天堂そのものはもうぶっ飛んでしまいました。
 ついに、ついに、 時価総額ランキングで日本企業第2位になってしまいました。

Photo_4
 
 ベスト10に入りました、ベスト5に入りました・・・ついに2位だって。
 NINTENDO64(無視)と罵られた時代、ストップ安になった時代、売り場は隅だった時代、某社に買収されかけた時代・・・そんな大昔じゃないのにねぇ。ファンをやめないで良かったわ・・・そして、株を買っておけば良かったわ(笑)

 でも、あんまり強くなると応援すね気がなくなるのよね・・・まぁ、肝心のWiiが安全圏に入ったとは到底言えないので、まだまだ不安を抱えながら見守る所存で御座います。

 ちなみに「ちょw」とか「wwwww」とかあまり好きじゃないのよ。バカにしてる意味合いもあるじゃない?それにね、オイラがコレ出すの面倒なのよ。オイラ、カナ打ちだから。
 記事に関係ない愚痴でした。

■関連記事
任天堂時価総額、国内ベスト5入り!!
任天堂時価総額、ソニーグループを抜く!
任天堂、2007年3月期決算発表。凄すぎ・・・

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2007年9月26日 (水)

東京ゲームショウ2007に愚痴

 過去最高の入場者数?を記録し、大盛況に終わった東京ゲームショウですが、色々と感じたので愚痴ってみる。

●ヤフーの特集記事。
 中身がショボかろうがファミ通の記事を転載した程度だったとしても、日本を代表するホームページでゲームショウの話題を特集扱いしてくれるのは嬉しい話だ、なんて思いつつ開いてみると、目に飛び込んできたのは各社のコンパニオン特集。結構な枚数が掲載されており、第二弾も近日公開予定とか。
 単純に記事の大きさや場所で言うとトップ扱いではないが、「第二弾は近日公開予定」と引っ張っているし、唯一トップページに画像が出ている記事であり嫌でも最初に目がいく。意図が見え見えだ。何より憤りを感じるのは、「○○○社ブース」「○○○コーナー」という注釈がない事。これではただのコスプレ特集兼写真集だ。ゲーム業界がますます白い目で見られるじゃないか・・・

●入場者数は過去最高!
 
本当にそう言えるか?
 Photo_2
 これが前回と今回の入場者数の比較。合計は僅かではあるが確かに増えた。
 しかし、もうお解かりだろう。最も大事な一般入場者は激減と言ってよい。展示内容やら天気やらカレンダーやらの関係で同じ条件とは言えないけれど、本当に過去最高と言えるだろうか?
 一般2日目のキッズの多さにも目がいくが、これが良いことなのかどうかはわからないかな。

今年に限った話ではないが、入場料と各演出の話
 そもそもゲームショウとは何だ?メーカーにとって自社製品のアピール、つまり宣伝の場ではないのか?若しくはお客様から意見を頂いたり審判を受ける場ではないのか?実際にプレイしているのを見てどんな反応をするのか、どんな場面で困るか等を参考にして今後の製作に役立てる為のものではないのか?このご時世、その場で意見を聞かなくてもインターネット等を通して評判や感想は瞬く間に広がる。個人サイト等も少なからず売上に影響を及ぼすのは間違いない。

 意見を提供してもらう、実際のプレイ場面を提供してもらう、自社製品をアピールする、話題を持ち帰ってもらう・・・どれをとってもメーカー側のメリットは計り知れない。そんな自分達の為に来てもらってるお客からお金を取るとは何事だ?
 多額の費用がかかるのはわかる。しかし宣伝活動に費用がかかるのは当然だし、世界的注目が高いのだから多額になるのも当然。それでも費用対効果がバランスしないと判断するのであれば他の方法でアピールすればよいだけの話。どの程度の予算をつぎ込んでテレビCMを流すか、或いは自社ホームページの紹介だけで留めるか等を考えるのと同じである。
 何年か前、地元のイベント会場でトヨタ自動車の発表会があった。自社の車を会場に集め、その場で契約する事もできるものだった。入場料は無料。しかも会場内の休憩コーナーでは飲み物やソバを無料で提供するサービスが用意されていた。大して美味しいものでもなかったし、そこまでしろとは言わないが、これが正しい姿ではないのか?

 無論、発売前、又は開発中のゲームを遊べたり見れるというのはゲーマーにとってはヨダレものの「サービスの提供」とも言える。それらに入場料より価値を見出せるのであれば、例え1万円だろうが問題ないだろう。そうでなくても、多種多様なゲームの展示やイベントに入場料や諸費用以上の価値を見出せるのなら問題ないだろうが、年を追うごとにイベントや装飾がハデになってる印象がある。そもそもゲームをアピールする場なのだ。あまり地味なのも寂しいが、イベントや装飾の話題を持って帰られても意味がない。

 例えば演出の強化よりも試遊台を増やして来場者への負担を軽減する。これにより、より多くのゲームを遊んでもらう事ができる。もう一回並んで遊びたいという気も起こるかもしれない。演出を一定まで制限してしまうのも一つの方法だろう。これは小規模なメーカーへのチャンスにも繋がる。少なからず不満の声も出るだろうが、パンフレットや公式サイト等にその旨や指針を掲載すれば一定の理解は得られるはずだ。
 また、公式サイトでの情報内容を充実させ、遠方で来れない人への配慮等に費用を回すことでより多くのゲームを見てもらえるようにする。展示ソフトの簡単な紹介を一箇所に集め、そのソフトについて詳しく知りたいと思ってくれた人の為に各公式サイトや各メディアの特集ページ等へのリンクを用意する程度の利便性はあってもいいと思う。その程度で入場者が激減するとは思えないし、逆に言えばゲームを見てもらえるのであればホームページ上であっても同じことだ。

 前述の通り、一般客は大幅に減った。それでも数時間待ちや、目当てのゲームをたった数分遊ぶ事もできなかった客も多いのだ。メディアへ受けのいい”豪華な門”も必要なのはわかるが、来場者が一番望んでいるのはゲームを遊ぶことではないか?
 ビジネスにおいて他社より自社製品を注目させる創意工夫も必要だろうが、多くの人にゲームを見てもらう事、多くの情報やゲームそのものの話題を発信する事に費用や重点をおくべきだ。これは、ゲーム業界全体のアピールと活力に繋がる。
 東京ゲームショウが果たすべき役目とは、そういうことではないだろうか?

■関連リンク
東京ゲームショウ公式サイト

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2007年9月25日 (火)

信号の解釈で最も正しそうなのは?(投票結果)

青:問答無用で進め:3票

黄:注意して進め:7票

赤:確実に無人なら進め
:3票

無色:停電中:10票

 青は安全なら進めだったかしら?
 例えば救急車が来てるのに青だからって交差点に入ると睨まれるわ。予断だが、こっちが青で相手が赤信号無視で事故ったとしても、こっちが過度の速度違反だった場合はこっちの責任比率が高くなる事があるんだぜ?「アナタが速度を守っていれば事故は起こらなかった」って理屈さ。コレ、実話さ。

 黄色は原則停止だが、安全に止まれないなら進めだったかしら?
 例えば、止まれるんだけど止めると後ろの車に危険が及ぶってときは行ってしまえとかそんな感じ。雪国だと必須テクさ。無理に止まるくらいなら行ってしまった方がよさげだ。黄色になったからって急に止まってみ?日本中が玉突き事故のオンパレードさ。

 赤はよほどの緊急事態じゃない限り絶対停止よ?当たり前じゃないッスか。その予告の為の黄色なんだ。強いて言えば、夜中によく見かける赤点滅は一時停止ね。
 ココで注意。赤信号って正しくは「停止線の前で止まれ」って意味なんだ。つまり、止まっても停止線を越えてたら赤信号無視なのだ。免許学校の卒業試験中に停止線を超えると「はい、学校に戻って下さい」って言われるのよ。友達それでドボンさ。

 あ、自転車でも飲酒運転は適応されるのよ?そこそこ有名な話だね。「私、免許とってないです」と言っても、名前と生年月日で照合されるから無駄な抵抗だ。自転車で捕まったって話はオイラは聞いたことないがね。

 あ、そうそう、前の話だけど職場の目の前で女子高生が二人乗りで捕まったのよ。自転車の番号を見て無線で確認とってて凄く時間かかってたわ。盗んできたのでないか確認してるんだろね。悪いことして捕まったんだから、他にも色々疑われるのは当然だよね。警察は人を疑うのが仕事だって、警察やってる友達の旦那が寂しげに言ってやした。

 なんでこのコーナーだけ口調が変わるのか?気分です。

■先週の投票結果
知らないメールが来たよ?

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2007年9月24日 (月)

『バンガイオー魂(スピリッツ)』トレーラー

 少し前に思わせぶりなカウントダウンがされ、固定ファンも多いトレジャーがDSで新作を開発中という事で注目されていたが、N64『爆裂無敵 バンガイオー』の続編にあたる『バンガイオー魂(スピリッツ)』が公開されました。(情報はキャッチしていたが記事にする時間が無くて・・・)
 N64でトレジャーは『ゆけゆけ!トラブルメーカーズ』と『罪と罰 地球(ほし)の継承者』を開発しており、本作はN64で2作目にあたる。後にドリームキャストに一部ステージリニューアルと若干のシステム変更がされて移植された。

 
 こちらが東京ゲームショウで公開された(?)トレーラー。
 N64ですら激しい弾幕を張ると大幅な処理落ちをしていただけに「DSでは大幅なシステム変更をするに違いない」と思っていたけど、ほぼ同じシステムらしく、結構N64と同じくらいの弾幕が出ている。技術の進歩って凄いわぁ。
 ちなみに、その処理落ちが快感だったりするのだけど・・・後日、本作について少し語ってみようと思う。

バンガイオー魂バンガイオー魂
メーカー:ESP
発売日:2008/03/19
機   種:ニンテンドーDS
開   発:トレジャー

■関連記事
 ・本日配信、『罪と罰』を語る
■関連リンク
 ・トレジャーのホームページ
  └『バンガイオー魂』公式サイト

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2007年9月23日 (日)

『NIGHTS 星降る夜の物語』、12月13日発売へ

 東京ゲームショウのセガブースで最も長い列が出来ていたという『NIGHTS 星降る夜の物語』が12月13日(木)発売と発表されました。年末商戦サードパーティソフトの目玉と言っていい。

 公開されていたデモを見てもかなり完成されてる印象だったし、ゲームの雰囲気からしてクリスマス手前が最も適当だろう(年末にWiiが再加速するのは間違いないだろうし)。
 前作からは長い時間が経っているし、何作も出てきた作品でもないのでプロモーションがとても大事になってきそうだ。十分に本体と同時購入したいと思わせる力のある作品だと思うので、低年齢層にも訴えかけるプロモーションやパッケージで是非成功してもらいたい。

ナイツ~星降る夜の物語~ 特典人形付きナイツ~星降る夜の物語~
メーカー:セガ
発売日:2007/12/13
機   種:Wii



■関連記事
東京ゲームショウ、『NIGHTS 星降る夜の物語』プレイ動画
『NIGHT~星降る夜の物語~』公式サイトオープン
NiGHTS(ナイツ)、Wiiに発売決定!?

■関連リンク
『NIGHTS~星降る夜の物語~』公式サイト

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東京ゲームショウに宮本茂氏サプライズ登場!

 東京ゲームショウのメインステージで行われた”レトロゲームアワード2007(テレビ番組『ゲームセンタCX』と日経エンタテインメント!のコラボ企画)”が行われ、何かと忙しい小島監督が新人賞(ファミコン時代を軸にした企画の為)を受賞したりと盛り上がる中、ファミコン『スーパーマリオブラザーズ』が大賞となったのですが、ここで宮本茂氏が登場!思わぬビックゲストに会場は大変盛り上がったそうです。

 「一般ユーザーからの投票で選ばれたということでね、もううれしくなっちゃて。自分で受け取りに来ちゃいましたよ。この作品は10人のメンバーで作ったんですけどね、そのメンバーとはいまもいっしょに仕事してるんですよ。そのメンバーで作った『マリオ』の最新作『マリオギャラクシー』が11月1日、ポッキーの日に発売されます」と挨拶しました。
 宮本氏が実際にマリオブラザーズをプレイする一幕も!

 そうか、10人で作ったのか。
 そうか、ポッキーの日なんてあったのか・・・ポッキー好きなのだろうか?
 宮本さん登場には勿論驚いたが、今回はポッキーのサイトがあまりにも充実している事の方がサプライズであった・・・

■関連記事
岩田社長、メトロイドで愚痴をこぼす(宮本さんのメッセージもある)
宮本さんはコスプレイヤーに理解なし?な動画
「世界に影響力のある100人」に宮本茂氏が選ばれたのを称えるニュース映像(映像が切れていたので文字で概要を記載)
朝日新聞「ひと」に宮本茂氏が掲載
GDCにて、ゼルダはベスト脚本を受賞!(宮本氏は生涯功労賞を受賞)
Wiiコントローラのプロトタイプを公開!宮本茂氏基調講演にて

■関連リンク
ファミ通の記事(写真数枚あり)
ポッキー公式サイト

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東京ゲームショウ、Wiiリモコンの内部処理を実際に見れるコーナーあり

 東京ゲームショウ・ホール5番に「ゲーム科学館」というブースがある。ここでは、各主要ハードの中身を分解展示していたり(当然Wiiもある)、どのようにデータの処理がされているかをマンガ家に例えてわかりやすく説明するコーナー等が設けられています。
 また、出口付近にはゲームクリエイターの各職種の説明や、開発過程を解説しているコーナーもあるそうです。興味のある方は一見の価値あり。

 そして、Wiiリモコンがどのように傾き等を検地しているかをリアルタイムで表示しているコーナーもあります。リモコンを動かせば合わせて線も動くといったもののようです。
Photo_2
 楽しくはないけど、ある意味、発売前のゲーム体験より価値がないか?

■関連リンク
東京ゲームショウ公式サイト

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東京ゲームショウ、『NIGHTS 星降る夜の物語』プレイ動画

 例年にも増して大盛況中(らしい)の東京ゲームショウですが、やはりアッチコッチで多分撮影禁止の動画が大量に出回っている模様です(汗)。

 まずは、セガサターンの名作中の名作の続編としてWiiに登場する『NIGHTS 星降る夜の物語』の動画です。実際のプレイ動画と、流れているらしいデモを撮影したもの。アナウンスも聞き取れ、ストーリー紹介と「クリスマスに登場」という話が聞こえる。やはりクリスマス商戦に投入する気か。

 かなり完成されてる印象です。動画関連は、数日は重いだろうなぁ・・・
 ちなみに、ファミ通の伝えるところではSEGAブースで最も長時間の列が出来ているのがナイツだったそうな(3時間待ち)。とても注目されているようでよかった。

その動画(ボス戦とか最初のステージ(?)とかトレーラー)

ナイツ~星降る夜の物語~ 特典人形付きナイツ~星降る夜の物語~
メーカー:セガ
発売日:2007/12/13
機   種:Wii



■関連記事
 ・『NIGHT~星降る夜の物語~』公式サイトオープン
 ・NiGHTS(ナイツ)、Wiiに発売決定!?
■関連リンク
 ・『NIGHTS~星降る夜の物語~』公式サイト

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2007年9月22日 (土)

やはりゲーム大賞はマニア向け?

 ボヤキを一つ。
 日本ゲーム大賞2007の記事を読みまわっていると、電撃オンラインの記事で目が止まった。

 『ブルードラゴン』が優秀賞を受賞し、ミストウォーカーの坂口博信氏が登壇。トロフィーを授与したのがスクウェア・エニックスの和田社長だったこともあり、お互いに思わずニヤリとする一幕も。というものだ。

 わかる人にはすぐわかる話で微笑ましい一コマである。だが、こんな書き方では一般層には意味不明だ。細かい経緯や解説を書けとまで言わないが、これでは業界事情までわかってる人でないと突き放された気分になるだろう。無論、こういうサイトまで足を運ぶのだから「その道」の人であるのを前提に書いているのはわかるのだけど、簡単な注釈程度ならあってもよいと思ったり・・・

 一応ココでは書いておこう。坂口博信氏は元スクウェア(現:スクウェアエニックス)のゲームクリエイターであり、同社看板シリーズのファイナルファンタジーの生みの親である。同社代表取締役副社長に就任したが2001年に退職し、その後ミストウォーカーという会社を立ち上げ、X-BOX360で『ブルードラゴン』の製作を指揮した人物です。
 つまり、元同僚(?)が「受賞者」と「授与者」として再会した一コマだったのである

■関連記事
日本ゲーム大賞2007、『Wiiスポーツ』が受賞

■関連リンク
その電撃オンラインの記事(一番下です)

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日本ゲーム大賞2007、『Wiiスポーツ』が受賞

 開催中の東京ゲームショウ会場にて、日本ゲーム大賞2007の発表が行われ、Wiiと同時発売で、現在も売れ続けている『WiiSports』が大賞を受賞しました!また、PSPで大ヒットした『モンスターハンターポータブル2nd』も受賞となりました。

Photo_4
 まさに取って付けた画像(汗)

 個人的には、日本で売り上げが振るわなかった『トワイライトプリンセス』が賞を取れて良かった。気になったのが、同作はあくまでWiiとGCで発売された作品。ファミ通の記事では両機種が記載されていたが、ゲーム大賞のページではWiiのみだった。操作性も審査に重要な要素だと思うが、基本的に同じ作品扱いだったのかね?
 『Wiiスポーツ』は特に不満が出ているわけでもないし、売り上げや話題性からしても有力だった。Wiiを最もよく表現していると言えるソフトの受賞は、Wiiが認められたという証と理解していいのではないだろうか?

 やはり、海外関係は360が強い。『ギアーズオブウォー』の受賞はオイラは当然と思う。突っ込みどころないもん・・・「360を所持・残虐なの大丈夫・FPSは嫌いじゃない」というなら是非!ただ、オンライン対戦は初心者~中級者お断り状態になっているのはご注意あれ。

 様々な派生商品・コンテンツを提供し続ける『アイドルマスター』が特別賞。ゲームではアイテムダウンロードランキング世界第3位という顔も持っている。日本3位じゃなくて世界3位です。それほどまでに購入者を熱中させる魅力を持っているタイトルの受賞は納得である(山ほど突っ込みもあろうが、どうか遠慮・・・)

 ただ、「○○賞を取った事を機会に再び売れた」というソフトは聞いたことがない。こんな事は書きたくないが、賞に価値を見出せるのはゲーマー層とクリエイターだけと言っていいかもしれない・・・極一部を除き、受賞したときには売れていないので、受賞を売り上げに繋げるのは極めて困難だ。廉価版等の再発売でパッケージに掲載する程度だろう。
 今までゲームを遊んでこなかった人がゲームに入ってきた今こそ、この賞を一般層にアピールしてゲーム大賞の価値そのものを押し上げるチャンスではないかと考えるが、なかなか難しいだろうなぁ。

■関連記事
「日本ゲーム大賞2007」の一般投票を開始
GDCにて、ゼルダはベスト脚本を受賞!

■関連リンク
日本ゲーム大賞公式ページ

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9/16~9/21を愚痴る

 東京ゲームショウで色々と記事が出てきそうなので、今回は一日早く締めます。

 ゲームショウ前で公式サイトのオープンやら思わせぶりな情報やらが飛び交って大変である。基本的に任天堂が不参加なので、あまり心躍ってないオイラである。とは言え、E3が縮小したからには世界最大規模のゲームイベントが日本で行われているわけであり、大いに注目している。ただ、記事はこれから書いていくが、アチコチを流し読みしたところサプライズに欠けるゲームショウかも?

 毎年思うのだが、色々とお金がかかるのはわかるけど、最高の販売促進イベントなのだから、無料とか申し訳程度のお金でいいのではないかと思うのだが。本来はメーカーがお客に売り込んでいくところを、客の方からわざわざ交通費と時間をかけて来てくれるのだしよ。
 ゲームショウだけに、ゲー無償(ゲームショウ)とかね。くだらねぇ・・・
 
■今週の記事
クラブニンテンドーに新プレゼント多数追加
 ポイントの有効期限延ばして下さい・・・
本日配信、『罪と罰』を語る
 買え!やってないなら買え!
アーケード版『リズム天国』、全国稼動開始!
 さて、我が東北A県にはあるだろうか?
『マリオ&ソニックin北京オリンピック』の新トレーラー公開
 2007年に出せるの? でも、テイルスカワイイから許す♪
Wii『風来のシレン3』にはダウンロードコンテンツを用意
 無料にしてね。有料ならアイテム課金制のオンゲーみたいに・・・
『トラスティベル ショパンの夢』、PS3でも発売へ
 360ユーザーには悲しい話・・・本体セットまで出したのに
『WiiFit』みたいのをバンダイナムコゲームスが発売
 『Wiiスポーツ』+DDR?。いや、別に罵ってるんでなく
『スマブラⅩ』Wi-Fi対戦対応を公式発表
 他にも何か仕掛けがあるらしい
ATIはやっぱり地雷だった?
 とりあえず、店に持っていこう・・・
バーチャルコンソールにPCエンジンCD-ROM2
 現代の圧縮技術の見せ所?
『チョコボの不思議のダンジョン』12月13日発売へ
 あえて「スクウェアWii参入第一弾」と書きたい

■今週の一枚
ゼルダによるゼルダの伝説

■どうでもいい投票結果と、どうでもいい一言
知らないメールが来たよ?

■リンクにゲーム&情報ブログ(SF & NF)さんを追加。海外からの情報も積極的に紹介し、情報量も幅も広い凄いサイトです。まとめの一言にセンスが光ってます。
■個人サイト様の紹介メモを一部加筆・修正

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2007年9月21日 (金)

クラブニンテンドーに新プレゼント多数追加

 ポイントが余って仕方ない、有効期限が切れるので無理に使ったという声がよく聞こえてくるクラブニンテンドーですが、やっとで新プレゼントの追加が行われます。

Wiiリモコンスタンド・・・150ポイント
 Wiiリモコンやらヌンチャクを収納できるスタンド。スタンドと言えばスタンドだが、折りたためる小物入れといった具合だ。外側が白で中が青ってあたりがWiiチックだ。思えば、やっとで登場したWii関連プレゼントである。Wiiリモコンが4つ+Wiiリモコン形テレビリモコンが散乱してる我が部屋には救世主とも言える。ただ、四つは入らないだろうなぁ・・・

ニンテンドーDSLiteポーチ(各色)・・・250ポイント
 DSLiteを収納するポーチ。DSソフトを二つ入れれるポケット付。二つはちょっと少ないかもしれないが、持ち歩くには十分か?本体に一つ挿しておけばいいのだし。初代DS所持者のオイラには、少しションボリな気分を提供するプレゼントである・・・
 
DSカードケース(ホワイト)・・・350ポイント
 こちらはDSソフトのケースで6個が収納可能。マグネット開閉式。デザインとか実用性は置いといて、DSソフト近くにマグネットってヤバくないのか?

DSカードケース(シルバー)・・・500ポイント
 上記カードケースの色違い+シルバータッチペン付属バージョン。タッチペンは結構プレミア感がある。ちょっと高級品みたいな。カードケース本体も裏面にクラブニンテンドーロゴが刻印され、限定品な雰囲気が高まっている。ペンと高級感に+150ポイントを使えるのならコッチで。

絶叫戦士サケブレイン・・・500ポイント
 前に突然発表された新プレゼントだった。前の記事で書いたように一人ではプレイ不可であり一緒に遊ぶきょうだいや友達のいない人はお断りである。ある意味、最も任天堂らしくないソフトと言えないか?(笑)

スターテンビリオン・・・650ポイント
 知識に関しては年代が問われる一品の登場。ゲームではなく、パズル玩具である。透明なケースの中の色のついた玉をうまく縦一列に揃えるもの。オイラは見たことがない・・・ゲームの父と言われた横井軍平氏が考案したもの。お金で買いたい・・・

 凄い間があって一気に追加されるのではポイントを余してしまって大変である。今回も、「期限が迫ってたから仕方なく使ってしまった後だ」という嘆きがチラホラ聞こえてくる。一つ一つ追加していくのもタイミングに困るので、期限延長を強く強く希望しますね。
 
 Wiiまわりを美しくしたいので、リモコンスタンドを二つ注文してポイント使い切るかな・・・(汗)

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2007年9月20日 (木)

本日配信、『罪と罰』を語る

 バーチャルコンソールにて、いよいよ配信の始まったN64末期の傑作中の傑作『罪と罰 地球(ほし)の継承者』。任天堂も協力はしているが、基本的に開発は固定ファンも多いトレジャー。「2Dのトレジャー」という異名を持つほど2Dゲームに定評があるメーカーが、本格3Dに初挑戦したタイトルだった。

続きを読むでどうぞ!(TVCM動画も張ってみた)

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『罪と罰 地球(ほし)の継承者』、N64側の紹介ページ

続きを読む "本日配信、『罪と罰』を語る"

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アーケード版『リズム天国』、全国稼動開始!

 メイドインワリオチームが製作した、リズムアクションゲーム『リズム天国』のアーケード版が、本日9月20日から全国稼動を開始しました!
 アーケード版の開発はセガですが、GBA版をベースに作られており、新作というよりゲーセン用にアレンジといった雰囲気です。ちなみに、使用基盤はNAOMI(ドリームキャスト)
 
 公式サイトは基本的に何も情報が掲載されていない(強いて言えば、稼動開始の一言だけ)。稼動開始日に情報無しはどうだろ・・・

 それにしても全国で稼動開始か。その全国に我が東北A県は含まれているのだろうか・・・ジャンルを問わず、いわゆるマニアック商品は通販の発達でかなり入手し易くなったが、こればっかりはゲームセンターに頑張ってもらうしかない。頑張れ地方ゲーセン!

 さて、メイドインワリオチームの新作話が出てこない今日この頃。Wii版のリズム天国を開発中という噂は耐えない。黙ってセガだけに儲けさせるハズもなく、相乗効果を狙ってくるハズという憶測も絶えない。さてさて。

■関連記事
『リズム天国』、ゲームセンターに復活!

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『リズム天国』アーケード版、公式サイト
『リズム天国』GBA版、公式サイト

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2007年9月19日 (水)

『マリオ&ソニックin北京オリンピック』の新トレーラー公開

 オープニングっぽいデモだが、ベターではあるけどテンポがよくて好きだ。注目の操作方法はわからないが、どんな競技が登場するかはわかる内容だ。それにしても、テイルスかわいい♪
 好きなんだからしょうがないじゃないですか。あぁカワイイ♪

 思えば、ニュースリリースで「日本国内においては任天堂が2007年内に発売をいたします。」と発表された今作。年末は『マリオギャラクシー』や『スマブラX』ばかり考えてて忘れてた(汗)
 ただ、『マリオ』と『スマブラ』の両方と購入層が重なる部分があるので、年末商戦に投入すれば食い合わないか心配である。仮に、スマブラにソニックが出るとするなら発売時期次第では相乗効果も狙えるかもしれないが、北京オリンピックと銘打ったからには発売時期は非常に大切である。結局、2008年になると予想するが、どうだろ?

 それと、発表当時から変わらず、あくまで対応機種はWiiとDSになっているが、DS版はどうなるんだ?

■関連記事
マリオとソニック、いよいよ共演!

■関連リンク
発表当時のニュースリリース

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Wii『風来のシレン3』にはダウンロードコンテンツを用意

 約8年ぶりのナンバリングタイトルとして発表された、Wii『風来のシレン3 からくり屋敷の眠り姫』ですが、発売後にダウンロードによる追加データの配信が予定されているそうです。
 これは、9月14日行われたセガの新作発表会で明らかにされたものです。

 ダンジョンデータなどを追加配信する予定だそうです。具体的な内容や有料か無料等の詳細は明かさなかったものの、それ以外にも仕掛けを用意しているようで。他、「シレンの生い立ちが明らかになるかも?」という意味深な発言も出ました。

 ダンジョンデータなどですから、アイテムの配信とかもありそうですね。本当に新アイテム等を配信するのか、ディスクに入っている封印を解くプログラムを配信するのかはわかりませんが、Wiiの内蔵容量を考慮して後者の可能性が高そう。ただ、アイテム数個程度ではディスクに入っていないデータを配信してもさほどの容量にはならないと思いますが。

 無料配信を強く希望します。お金を払いたくないというのもありますが、お金がある人が有利になるとか楽しい想いをするというのは納得がいかないので。お金を出してソフトを買ってからは、その人の気持ちや頑張りに楽しさが比例すべきだと思うので。

 もちろん、これは結構難しい問題。お金があるからソフトを買えて楽しい想いが出来るという意味では、誰にでも、どのゲームにもこの問題は起こっているとも言えるし。また、このソフトにもっとお金をかけてもいいという人だけが買うのだから関係ないという考えもあるし。もう少し考えてみたい。

 それにしても、追加データの配信というのはWiiでは極めて稀(初か?)。発売はまだ先だろうが、注目してみたい。

風来のシレン3 からくり屋敷の眠り姫 特典付き風来のシレン3 からくり屋敷の眠り姫 特典付き
メーカー:セガ
発売日:2008/06/05
機   種:Wii



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 ・7月のバーチャルコンソールタイトル公開!(『シレン2』がSFCに配信)
 ・ゼルダ、新ダンジョンを販売?
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 ・CNETの記事

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『トラスティベル ショパンの夢』、PS3でも発売へ

 X-BOX360用の、本当に数少ない日本人的なRPG(?)だった『トラスティベル ショパンの夢』が、PS3に新要素等をプラスして移植されることが発表されました。2008年発売予定。

 X-BOX360独占と発表していたワケでもないので問題はないだろうが、「○○○を持っている人だけが味わえる」みたいな優越感ってあるじゃないですか。それを打ち砕かれるだけでなく、新要素まで加わるのだから劣等感すら覚えてしまう。本作の為に360を買った人は特にそうだろう。

 特に思い入れがあるタイトルでもないしプレイしたわけでもないけど、GCに発売されてPS2にパワーアップ移植された『テイルズオブシンフォニア』を思い出して、ついつい記事を書いてしまった(メーカーが同じというのもあるけど)。
 多少なりとも任天堂ファンサイトに罵る発言がわざわざ残されたり、荒れる原因になったものだ。マイクロソフト側も各方面でバックアップしたのだし。

 悪いことではないし、商売がかかっているのだし、PS3所持者には良い話なんだけど、なんかね・・・

■関連記事
テイルズシリーズの新作、Wiiで公式発表!

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ファミ通の記事
『トラスティベル ショパンの夢』公式サイト

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2007年9月18日 (火)

『WiiFit』みたいのをバンダイナムコゲームスが発売

 バンダイナムコゲームスは、Wii『ファミリートレーナー アスレチックワールド』を2008年に発売すると発表しました。
 本作は、80年代にファミコンで発売された『ファミリートレーナー』をWii用に一新したもので、専用マットとWiiリモコンを使って全身を使った遊びが楽しめます。

 専用マットは、コナミの『ダンスダンスレボリーション(以下:DDR)』の専用マットを思わせる。むしろソックリ(悪い意味でなく)。これに更にWiiリモコンを使うのだからまさに全身運動である。公開されているグラフィックはショボイの一言に尽きるが、こういうゲームでは問題ないだろう。

 Wiiバランスボードがネット上でも大きな話題になったのでパクリとか言われないだろうか?まぁ、前述の通り、DDRマットと機能は基本的に同じだと思うので使われ方は異なるし、印象も異なりそうだが、下に敷いて踏んで遊ぶいうのは同じなワケで。
 「下に敷いて踏んで遊ぶ」というアイディアは昔からあるのに、遊び方をちょっと変えるだけで全然違う印象や「今までに無かった!」という衝撃すら与えられるのだから、遊びというのはつくづく面白いねぇ。
 ちなみに、写真ではマットは有線接続のようだが、GCコントローラポートに挿して使うのかな?

 ところで、記事のタイトルが「バンナムが『WiiFit』をパクッた」みたいな感じかもしれないけど、そんな気持ちはない。Wiiに色々なソフトが揃うのは良いことである。そもそも『WiiFit』に影響は出まい。

■関連記事
『WiiFit』と、新周辺機器『Wiiバランスボード』
E3、任天堂カンファレンスを文字で生中継してみる!

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電撃オンラインの記事(実際の写真あり)

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『スマブラⅩ』Wi-Fi対戦対応を公式発表

 スマブラ拳にて、Wi-Fiを介した対戦についての情報が掲載されました。
 「オンライン対戦に対応する」という発言はあったものの、まったく情報が公開されなかった事と、桜井氏の「入れるとしても単純に勝敗がついて勝った人だけが喜ぶようにはしない」という趣旨の発言もあった為、本当に対応するの?という不安がありましたが、いよいよ公式発表となりました。

 発表された対戦形式としてはオーソドックスで、登録した人同士が戦う「フレンドと」と、誰とでも対戦を希望している人を探して戦う「だれかと」の二つです。

 「フレンドと」の場合、相手の現在の状況を見る事が可能。オンライン状態ならば許可が下りれば乱入できたりする。また、予め十時ボタン上下左右に登録したショートメッセージを対戦中に出す事も可能。大乱闘以外のモードも少しあるとのこと。
 「だれかと」では、互いの名前や情報は一切公開されずメッセージの送受信も不可。また、戦績は一切残らない仕様となっている。対戦相手待ちのときは”サンドバックくん”を使って練習(ヒマ潰し)ができる。

 戦績が残らない仕様は大歓迎です。敗戦数が残るのを嫌って強制終了する人が出るのはわかりきってますし、相手に見えないとしても勝利数がカウントされれば「弱い」「やり込んでない」等と劣等感を持つ人は多い。
 「毎回違った動きをするCPU」という気持ちで使えるのではないだろうか?まぁ、明らかに嫌がらせのようなプレイをする人もいるだろうが、そこまで言ってたらオンライン対戦なんか出来まい。

 他にもWi-Fiを使った仕掛けがあるということなので、続報に期待がかかる。
 ちなみに、やはりMiiにも対応しているようだ。とりあえずは自分のアイコンとして使えるようだが、Miiの姿に各キャラの能力や動きをコピーして使えちゃったり?(かなり不自然になってしまうだろうが、オマケ対戦くらいにはいいかも?)

■関連記事(いつもお世話になっております)
『スマブラ拳!!』が更新~ニンテンドーWi-Fiコネクション対応が正式に決定無数の月さん)

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『スマブラX』、とりあえず十字ボタンはメインで使わないらしい
『スマブラX』、切りふだ要素を公開!
スマブラ拳オープンを桜井さんがラジオで語る!
『スマブラX』公式サイトオープン! 作曲家オールスターか?

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スマブラ拳!!トップページ

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知らないメールが来たよ?(投票結果)

嫌いな人の番号を送る:6票

100通送り返す:4票

掲示板にメルアド掲載
:9票

 
いわゆる「迷惑メール」が多くて、パソコンのメールを使わなくなってる人が多く、色々と問題だという記事が新聞に書いてたが本当に多いね。昔は掲示板にメルアドとか載せて交流したもんだけど、今はなかなかどうして。

 もうね、弾いた迷惑メールを見に行くと凄いのよ。「アナタにも出会いのチャンス!」「出会いを諦めていませんか?」とか、もうピンポイントでオイラを狙ったように。放っておきやがれコノヤローってなもんです。
 「このアドレスからのメールを拒否する」なんて全部やっていったら、結構前に上限の1,000になってもう拒否もできませんわ。

 お久しぶりです。○○(女性の名前)です」ってのも多いね。知ってる人の名前だとビックリするよね。これが嫌いな先生の名前だったときには、その日はパソコンに近寄れなくなるくらいショックでね。これが昔好きだった女の子の名前とかだったら引っ掛かりそうな勢いですわ。
 え?実際にそういう事があったかって?好きだった女の子の名前すら忘れたわ・・・同窓会とかあったときどうするんだろ。他の人も殆ど忘れたよ。そもそも、オイラ宛のハガキの殆どはバ様の判断でゴミ箱直行。仕事関係のハガキがゴミ箱に入ってる事もあったが、請求書関係だけはシッカリ手元に来るから不思議である。

 それにしても、共通してるのは「男を狙ってる」ってことだね。引っ掛かる人がいるからやるんだろね。もう、男はナメられてますよ。負けるなオトコ!

■先週の投票結果
誰かを探しに旅に出たら

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2007年9月17日 (月)

ATIはやっぱり地雷だった?

 新しいパソコンを買って、旧パソコンからのデータ移行も終わって落ち着いたと思ったが、やはり平和は訪れてくれませんでした・・・

 『ファンタシースターユニバース(以下:PSU)』のユーザーでもあるオイラ。旧PCより格段にスペックも上がり、ゲーム設定もいわゆる「最高」で楽々動いていたのですが、不具合発生でございます。
 ゲーム途中、急に画面が止まり、少しすると真っ暗になる(PCをシャットダウンしたときの『パワーオフ』の画面が出る)。数秒後、画面は真っ暗だがゲームは普通に動いているようだ。そんな目隠し状態でゲームを終了すると、何故か画面解像度が640×480になっているというもの(それに伴い、デスクトップのアイコン配置も木っ端微塵)。起こる場面は多分ランダムで共通性がまったく見つからないが、起こる不具合は毎回同じだ。
 ちなみに、フルスクリーンではなくウィンドウモードでゲームを立ち上げ、そのまま解像度の変更をすると「解像度が変更されたのでゲームを終了します」と強制終了がかかる。何か関係があるのだろうか?
 また、最初から640×480にしてからゲームを立ち上げても、ウィンドモードで遊んでいても同じ事が起こる。パソコンの冷却ファンを全力運転にしてもダメだった(GPU温度が表示される機能があるのでそれを見ながらやった。熱暴走でないのは確かだと思う)

 困ったな・・・せめてもの救いは、今のところPSUを立ち上げて1~3時間程度はもつことと、PSU以外ではまったく問題ないといったところか。

オイラが買ったグラフィックボード
 危険を承知で買ったので何も言えないですが、まさかピンポイントでオイラが遊んでるゲームに不具合が起こるとは・・・(汗)
 公式サイトの動作確認済みチップに「RADEON8500シリーズ以上」とあるので、単純に見れば条件はクリアしてるが・・・(汗)

 とりあえず、PSUサイトに不具合報告をしてみるか。公式環境はクリアしてるんだし、無視はしないハズ・・・たぶん。こういうときは店の人が組んだとはいえ、いわゆる自作機は実に立場が弱い・・・

■関連記事
新しいパソコンを買う事になりました(ATIにした理由とか)

■関連リンク
『ファンタシースターユニバース』公式サイト
 └・必要な機器・環境

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バーチャルコンソールにPCエンジンCD-ROM2

 ハドソンは、Wiiのバーチャルコンソールに「PCエンジンCD-ROM2」と、「PCエンジンスーパーCD-ROM2」のゲームソフトを10月から配信すると発表しました。
 配信タイトルとしては、何かと有名な『超兄貴』や『イース』等が明らかになっています。1タイトル800ポイントを予定。

 PCエンジン同様、このへんのハード事情はよく知らないのであまり記事が書けん(汗)
 とりあえず疑問に浮かぶのが「CD-ROMの容量がWiiに入るのか?」というところ。当時に比べれば圧縮技術が格段に進化していることと、大容量というよりCD-DAに割いていた部分も多いということで数十メガ程度でいけるのでは?という話も出ています。

 どれくらい容量を食うかわかりませんし、今後どれだけタイトルが充実してくるかわかりませんが、発売前から言われてきた「内蔵容量が不足では?」という話題が再びチラついてきた。SDカードに移せばいいのだが「そんな面倒で複雑な印象を受けることを一般ユーザーがするのか?」という疑問も出てくる。
 とはいえ、いわゆる一般ユーザーが本体容量を使い切るほど買うだろうか?という疑問も出てくるが(笑)まぁ、数十メガも食うのであれば十分にありえることだけど・・・

■関連記事
9月のバーチャルコンソールタイトル公開
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Wii、新作DLサービス「WiiWare」発表
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■関連リンク
ハドソンからの公式発表

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『チョコボの不思議のダンジョン』12月13日発売へ

 Wii『チョコボの不思議のダンジョン 時忘れの迷宮』の発売日が12月13日に決定しました。価格は6,800円と、まぁ予想通りかな。

 スクウェアエニックスのWii参入第一弾は『ドラゴンクエストソード』ですが、元スクウェアファンとして「スクウェア、Wii参入第一弾ソフト」という気持ちでおります。
 個人的に、任天堂とスクウェアの冷戦時代に登場したソフトの続編がWii独占というのは感慨深いです。

 それはそうと、チョコボはもちろん、ラフェエロかわいいなぁ・・・あぁ、そういう趣味ないんですけどねぇ。まぁ、かわいいと思ったんだから仕方ない。

■関連記事
『ドラゴンクエストソード』、堀井雄二氏インタビュー
『ドラゴンクエストソード』7月12日に決定!
スクエニ、FF乱れ撃ち+α

■関連リンク
『チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮』公式サイト

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2007年9月16日 (日)

ゼルダによるゼルダの伝説 (今週の一枚)

Photo_2
某記事より(修正されてる可能性もある)

■関連記事
『Wiiザッパー』にゼルダを同梱。米国の話

■先週の一枚
壮大なコピー中

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9/9~9/15を愚痴る

 ついに『スーパーマリオギャラクシー』の発売日が決まった。米国側の発売日は発表済みだったのでサプライズ性はなかったものの、米国より早く発売するのは嬉しい話だ。『スマブラⅩ』も日本先行の可能性が高まったとみていいだろう。11月21日と予想するが・・・

 続いて、DS『ドラクエ4』の発売日も決まった。リメイクとは言え、3Dにされたりと新作のようなもんだ。元がファミコンソフトなので、当時遊んだ人はまた違った楽しみ方ができそうだ。こういう昔のソフトに関する記事を見て回ってると、世代を感じてしまう(笑)
 逆に、バーチャルコンソールにドラクエが出る可能性は低いとみていいでしょうね。

 またまたDSに新色が登場する。ツートンカラーとは珍しい。流石にDSの勢いも落ち着いてきた感があるが、再びテコ入れの意味合いもありそうだ。まだ中学~大学の層には普及しきってない部分があるので、年末にはもう一度品不足が起こりそうです。

 日本一の花火大会として知られる「大曲の花火」レポ、またまた長く書いてしまった。「来年行くときに読み返します」というメールを頂き、一応人様のお役に立てたようで嬉しい限りです。このブログがまともな事で役に立つのは最初で最後になるかも(笑)
 来年も、一人でも一緒に行く人がいれば行くつもりです。

■その他の記事
日本一の花火、「大曲の花火」レポート! (動画あり)(オススメ!)
「大曲の花火」レポについて

■今週の記事
DS『ドラクエ4』の発売日と価格が決定
 年末手前に登場!売切続出まではいかなそう?
式神の城Ⅲ、WiiとX-BOX360に移植へ
 コアなゲームも登場しだした。良いことですよね?
『Wiiザッパー』にゼルダを同梱。米国の話
 日本では話が聞こえてこない。どうなんでしょ
『スーパーマリオギャラクシー』発売日決定!
 神ゲーとして復活するか注目!
ニンテンドーDS Liteに再び新色登場!
 また新色追加。売る側は大変そう(汗)

■どうでもいい投票結果と、どうでもいい一言
誰かを探しに旅に出たら

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2007年9月14日 (金)

日本一の花火、「大曲の花火」レポート! (動画あり)

 日本3大花火大会の一つで、その中でも最高と言われている、全国花火競技大会・通称「大曲の花火」に行って来ましたので、色々書いてみたいと思います!秋田県大仙市大曲という所で毎年行われている歴史ある大会です。
 今年は、約76万人が訪れました。

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■関連記事
更新間に合いません(汗)
大曲全国花火競技大会に居ます
大曲の花火大会に行ってきます

■関連リンク
大曲の花火オフィシャルサイト

続きを読むでどうぞ!(動画は下の方です)

続きを読む "日本一の花火、「大曲の花火」レポート! (動画あり)"

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2007年9月13日 (木)

「大曲の花火」レポについて

 記事を書いていると、やはり色々と長くなってしまった(汗)
 ただ、動画の用意も完了したし、写真の掲載も殆ど終了。9/14の夜には必ず掲載します。来年の参考にしたいから待ってるのにというメールをお二人からいただきました。遅くなって大変申し訳ないです。

 ちなみに、9/14日の午後7時半から、NHK「ワンダフル東北」でもダイジェスト版が放送されます。去年もやってましたが、やはり花火全体を写すので迫力に欠けます。テレビである以上、仕方が無いのでしょうが、観れる方は是非観てみて下さい。雰囲気や競技方法はわかると思うので。せめて、メインイベントである「大会提供」だけでも。
 9/14の夜にアップ予定の大曲の花火レポでも、オイラが撮影した「大会提供」の動画を掲載します。

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DS『ドラクエ4』の発売日と価格が決定

 スクウェア・エニックスは、DS『ドラゴンクエスト4 導かれし者たち』を11月22日、5,490円(税込)で発売すると発表しました。

 思ったより少し早かったなぁという印象です。12月前半と予想してたんですよ。発売日購入組が11月にドバーっと買って、クリスマス~正月に少し再ラッシュといったところか?完全新作ではないにしろ、幅広い層に人気があるシリーズだけに、他メーカーにとっては死活問題ですよね(汗)年末年始のDS事情はどうなることやら。

 『スマブラX』は11月21日と予想しているオイラは、DSはドラクエ、Wiiは『マリオ』と『スマブラX』でフィーバーすると勝手に盛り上がっております。
 あ、『ドラクエ4』は後ろ向きに検討中です。当時はそれはそれは夢中で遊んだ記憶がありますが、年末は『マリオ』と『スマブラX』だけどお腹イッパイだし、たまってるゲームもあるし、お金も無いし(汗)

Photo
 ところで、細かい話だけど公式発表の発売日の記載で曜日がズレてるのよね。急いで作ったのかねぇ・・・どうでもいいと言えばどうでもいいんだけどよ。

■関連記事
ドラクエⅨ、2008年発売に延期
『ドラクエ、4・5・6』DSでリメイク発売決定!
『ドラゴンクエストソード』、堀井雄二氏インタビュー
『ドラクエ9』、コマンド入力に変更・・・
ドラクエ、初の「攻め」に?
ドラクエ9 DSにこんにちは!

■関連リンク
スクウェア・エニックスからの公式発表

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2007年9月12日 (水)

式神の城Ⅲ、WiiとX-BOX360に移植へ

 個性あふれるシューティングゲームっぽくないキャラクター(?)と、そのリスクとリターンのシステムがシューターの心を掴んだ名作『式神の城』シリーズの『式神の城Ⅲ』がWiiとX-BOX360に移植されることが発表されました。
 2006年にアーケードに登場した作品で、10人の霊能力者から一人を選んで全5ステージに挑みます。360版はスコアランキングにも対応する。

 個人的注目点は二つ。「PS2がないこと」「Wiiと360の組み合わせの登場」
 「PS2がない」については、もちろん内容や開発環境によるだろうが、PS2は移植が結構大変だと聞いたことがある。オイラの記憶にあるのは、ドリームキャストソフト(元々はNAOMI基盤)であった『斑鳩』がPS2ではなくGCに移植された件。今思えば、セールス的にもどっちが良かったのかわからないけど、PS2に移植するのは大変だからGCになったという話があったような・・・(元々、少人数で開発された作品であるのも響いていそう)
 X-BOX360への移植は素直に納得がいく。客層がマッチしてるし、移植も容易と聞く。360だからといってハイデフ化される事も無いが、それに対して批判は起こらないだろう。

 Wiiへの移植についてもGCで同シリーズが発売されていますし、WiiはGCをベースに作られているので移植も比較的容易なのが予想できます。今回のように、あまりグラフィックが求められていないゲームでは「Wii」と「360orPS3」の組み合わせも珍しくなくなるかもしれません。

 移植が簡単だからといって、ついでにWiiに出されていくのも微妙ですが、Wiiに絶対足りないコア向けやシリーズ物が出るのは良いことだと思います。

 そう言えば、長いこと「ゲーマー用語解説」を更新してないな・・・やらなきゃね

■関連記事
ボム(ゲーマー用語解説)

■関連リンク
ファミ通の記事

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『Wiiザッパー』にゼルダを同梱。米国の話

 米国任天堂は、今年のE3で発表したヌンチャクとWiiリモコンを組み合わせた周辺機器「Wii Zapper」を11月19日に発売すると発表しました。Wiiソフト『Link's Crossbow Training』を同梱して希望小売価格は19.99ドルだそうです。
 このソフトは、WiiとGCの『ゼルダの伝説~トワイライトプリンセス~』をベースにしたゲームで、リンクになりきって弓矢の腕前を試すテスト等を受け、レベルアップしていくもの。

 価格が安いので、オマケ程度の内容だと思う。言葉は悪いが、『トワイライトプリンセス』の素材を使いまわして開発したものになるのだろう。『はじめてのWii』のシューティングをもう少し凝った程度だろうか?

 価格を安くしてソフトを同梱するというのはなかなかグットだ。ただ、Wiiザッパー単体で欲しい人もいるだろうし、逆にソフトだけ欲しいという人も少なからずいるだろう。
 まぁ、ソフト単体だけだと「別にザッパー無くてもできるじゃん!」みたいな話にもなりかねないので、ちょっと強引気味なのがいいのかね?

 さて、日本ではどうなるんだろ?

■関連記事(いつもお世話になっております)
米国では「Wii Zapper」に「Link's Crossbow Training」のゲームソフトを同梱ホコタテブログさん)
Wiiザッパー向けの『ゼルダ』が登場するかもしれないらしいとの話無数の月さん)

■関連記事(当サイト内)
E3、任天堂カンファレンスを文字で生中継してみる!
GDCにて、ゼルダはベスト脚本を受賞!
ゼルダ、米国で100万本達成!
お酒は20歳から、ゼルダは12歳から

■関連リンク
『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』公式サイト

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2007年9月11日 (火)

誰かを探しに旅に出たら(投票結果)

実は身近な人でした:15票

再会直後に死にました:6票

ラスボスでした
:18票

 
「再会直後に死にました」は、某有名RPGシリーズの3作目が有名かね?一人旅だと経験値が4倍になるので一時期流行ったもんです。
 思えば、その誰かと再会して、そのまま仲良く暮らしましたというような物語って、結構少ないよね?トホホ・・・物語って都合いいところで切れるのが最高だよね!
 
 オイラが最高傑作だと思っている某RPGの1作目が「ラスボスでした」的な展開だった。ヒロインが悪者4人衆の一人でしたなんて・・・その点、GCの某RPGの「主人公がラスボスか!」という展開は実に新しかった。

 真ん中をとって、父を探して旅に出たら、ラスボスが「私がお前の父だ!」と言ったが、ラスボスなので倒した。というのが一番だろう。

■前回の投票結果
言ってみたい台詞

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2007年9月10日 (月)

『スーパーマリオギャラクシー』発売日決定!

 今年の年末商戦の大本命その1『スーパーマリオギャラクシー』の日本での発売日が11月1日に決定しました!5,800円と結構攻めの価格設定。店頭価格は5,000円前後と予想される。

 米国では11月12日発売というのはE3で発表済みで、日本が先かどうかが注目されていた。最近は、日本で開発したタイトルも米国が先に発売されるというのが多かったので、「せめてマリオだけは・・・」と思っていたので、かなり嬉しい。

 Wii体験会で遊んできた感じでは、まさに『マリオ64』の正当進化といったところだった。ただ、N64の操作をWiiリモコンにそのまま当てて、それ+ポインティング操作だったので、操作だけで言えば決して万人向けではない。むしろ複雑。「Wiiリモコンでマリオはこうなる!」というのを感じることはできなかった。

 前作にあたる『マリオサンシャイン』は、とにかく難しかった。スターコンプリートまで遊んだ人は殆どいないのではないだろうか。ただクリアするだけでも結構大変だった。何かのインタビューで「前作は難しすぎたが?」という厳しめの質問に、宮本氏もそれを肯定するような発言もしている。
 数年前の「マリオ&ゼルダ ビックバンドライブ」のマリオサンシャインの曲の前に、「みんなクリアしたかなぁ!」という煽りに、明らかに間があり躊躇するというか若干重い空気流れたのは、今でもハッキリ覚えている(汗)
 今作がどうなるかわからないが、改めて『マリオ64』が神の中の神だったと思ったもの。よく言う「前作が良すぎた」でもあったんだろうけど・・・

 ちなみに、米国で『スマブラX』は12月3日と発表されている。スマブラも日本先行の可能性が上がったとみてよさそうだ。だとすれば、11月21日が最有力と思われるが・・・
スーパーマリオギャラクシー
スーパーマリオギャラクシー
発売日:2007/11/1

■関連記事
 ・E3、任天堂カンファレンスを文字で生中継してみる!
 ・Wii体験会レポート7・マリオギャラクシー

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ニンテンドーDS Liteに再び新色登場!

 ニンテンドーDSLiteに再び新色が追加されます。ズバリ、クリムゾンブラック!赤と黒のツートンカラー。ツートンカラーの本体って、実はかなり珍しいのでは?
 他カラーと同額の16,800円で10月4日に発売される。
 
 10月4日と言えば、注目作『ASH アルカイックシールドヒート』が発売される日。ご存知の通り、開発はFFシリーズの生みの親である坂口博信氏が設立したミストウォーカーが担当している。他には、X-BOX360『ブルードラゴン』が有名。

 大人向けの落ち着いた印象がある色が、大人向けの印象を与える作品と同時というのは納得。ただ、相乗効果があるかは微妙なところ。

 それにしても、赤と黒ですか・・・

■関連記事(いつもお世話になっております)
ニンテンドーDS Liteに新色登場ゲームの闇鍋さん)

■関連記事(当サイト内)
ニンテンドーDSLiteに新色登場!
カプコンファンが署名運動を展開(「赤と黒」の話が少し。関連記事ではないけど・・・)

■関連リンク
『ニンテンドーDS Lite』カラーバリエーション
『ASH アルカイックシールドヒート』公式サイト

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2007年9月 9日 (日)

壮大なコピー中 (今週の一枚)

20070908131502
※新パソコン移行作業中の一コマ

538216分→→約8970時間→→約374日→→1年少々
(この数分後、フリーズ)

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9/2~9/8を愚痴る

 ここ数ヶ月、バーチャルコンソールのタイトル発表がギリギリになってきた。切羽詰ってきたんだろうか?別に、支障が出たりはしてないけど。その点、「いつでも買えて品切れなし」というのは、価値が大きいなぁと思う。
 結局、MSXは年末に伸びるような気がしたりしなかったり・・・

 東京ゲームショウがある所為か、公式サイトオープンやらプレサイトオープンやらのラッシュだ。一つ一つ記事にしたのでは追いつかない・・・
 『風来のシレン3』がWiiに発売となるのには驚いた。セールスだけ考えればDSだろうと思うし、多分Wiiリモコンを活かした操作にしてくるとも思えないけど、このままWiiが伸びきると思ってくれたんだろうか。有名シリーズの続編が出るというのは、ユーザーだけでなく他メーカーへの影響も大きい。

 大曲の花火に行った疲れと、新パソコン移行へのゴタゴタで更新が大幅に遅れてしまって恐縮でした。一応落ち着いたので、これからは通常通り「ほぼ毎日更新」を目標に頑張っていきますので、どうぞよろしく。

 大曲の花火レポが遅れているのは、別に凝りに凝った記事を書いているからではなく、動画編集に四苦八苦してるのに新パソコンの移行が重なった所為です。今週中には上げます。オイラの知識不足と、本格的編集ソフトが無いので苦労してます。動画中にはオイラの声も入っているので、どうにかピンポイントでカット出来ないかと苦労してるんですけど、そのまま掲載するつもりでおります・・・もう疲れた(汗)

■今週の記事
風来のシレン最新作、Wiiに発売決定!
 様子見ではなく、本腰ソフトが増えてきた!
『マリオストライカーズ チャージド』CM公開
 操作方法紹介に徹した内容できました
『ファイナルファンタジーⅣ』公式サイトオープン
 確か、SFCで最初に遊んだ作品だった気がしたけど・・・買うかも
岩田社長、メトロイドで愚痴をこぼす
 結構切実・・・カワイソス
9月のバーチャルコンソールタイトル公開
 N64末期の名作、『罪と罰』ついに出陣!
『NIGHT~星降る夜の物語~』公式サイトオープン
 Wiiリモコンをどう使ってくるんだろう?
『マリオストライカーズチャージド』公式サイトオープン
 アートワーク大迫力。ちと怖い?

■その他
すいませんでした(大汗)

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風来のシレン最新作、Wiiに発売決定!

 セガ×チュンソフトプロジェクトページにて、Wii『風来のシレン3 からくり屋敷の眠り姫』のプレサイトがオープンしました。タイトル通りナンバリングタイトルであり、本家の続編となります。本編シリーズが据え置き機で発売されるのは約8年ぶり。

 今回はN64版のような2頭身のデフォルメキャラではなく、シリアス路線です。6頭身くらい?
 ダンジョン内の特別な場所にアイテムを置いておくと、増殖したりパワーアップしたりする「道具成長システム」を導入し、また新しい楽しさを提供してれるらしい。

 本編がWiiに発売されるのは嬉しくてビックリ!段々と、サードパーティも本腰を入れてきてくれたのかなぁと思ったり。また、シリアス路線できたのもビックリ。ちょっとでも、Wiiは子供向けというイメージが払拭されればいいなぁと思ったり。(だいぶ消えてきたとは思いますが)

風来のシレン3 からくり屋敷の眠り姫 特典付き風来のシレン3 からくり屋敷の眠り姫 特典付き
メーカー:セガ
発売日:2008/06/05
機   種:Wii



■関連記事(いつもお世話になっております)
 ・『風来のシレン3 からくり屋敷の眠り姫』公式サイトがプレオープン中無数の月さん)
■関連リンク
 ・『風来のシレン3 からくり屋敷の眠り姫』公式サイト
 ・ファミ通の記事(大きい画面写真あり)

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『マリオストライカーズ チャージド』CM公開

 Wii.comにて、9月20日に発売される『マリオストライカーズ チャジード』のTVCMが公開されました。また、公式サイトも更新され、ゲーム内容が詳しく紹介されています。

 基本的にゲーム内容の紹介はせず、音楽も使わずに簡単操作・直感操作の紹介に徹している内容となっています。思えば、操作方法を前面に出すCMって今まではまず無かったですけど、DSやWiiから一般的になってきた感じがします。
 スティックで移動・Aボタンでパス・Bボタンでシュートというごく普通の操作も、CMで改めて紹介されると印象が違ってくるような気がしたりしなかったり。

■関連記事
『マリオストライカーズチャージド』公式サイトオープン

■関連リンク
『マリオストライカーズ チャージド』CM
『マリオストライカーズ チャージド』公式サイト

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『ファイナルファンタジーⅣ』公式サイトオープン

 DSでリメイクされる事が発表されていた、『ファイナルファンタジーⅣ』の公式サイトがオープンしました。現在は紹介ムービーストーリー・主要キャラ3人の簡単な紹介だけとなっています。

 前作『ファイナルファンタジーⅢ』に比べ、グラフィックが1ランクパワーアップしている(ような気がする)。DSで「表示限界を超えた迫力バトルシーン」とか書かれると、妙に説得力がある気がしたりしなかったり。前作同様、気合の入ったムービーも挿入されるらしい。良くも悪くもスクウェアだなぁと。

 紹介ムービーでは、主人公のセシルと恋人(?)のローザにボイスが入っています。ゲーム内でも喋らせる気か?仮にそうだとしたら、リディアはどうなるんじゃろ・・・
 前作では、バトルシーンは結構スペックギリギリという印象だったけど、『Ⅳ』では戦闘に出るのは5人。どう表現されるか楽しみです(公式サイトのオープニングで一瞬だけ画面写真が見れますが)。

 開発者によりブログもスタートしています。最近、開発者ブログって多いですよね。コメントを受け付けると大半荒れるらしいですけど・・・。コメントの受付はしておらず、トラックバックの受付はされている。誰か打ったりしたのだろうか?(9/9の13:16時点では0件)
 ちなみに、当ブログと同じココログだ。微妙に嬉しい。

■関連記事(いつもお世話になっております)
DS「ファイナルファンタジーIV」公式サイトオープンホコタテブログさん)

■関連記事
スクエニ、FF乱れ撃ち+α

■関連リンク
『ファイナルファンタジーⅣ』
 └開発者ブログ

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岩田社長、メトロイドで愚痴をこぼす

 米国では既に発売された、Wii『メトロイドプライム3 コラプション』の中で、隠しコマンド(?)を入力すると、任天堂の岩田社長の愚痴を聞く事ができるようです。日本語で。
 また、宮本茂氏からのメッセージも収録されていて、こちらは「今回のメトロイドは最高だよ!」という一般的なメッセージとなっています。こちらも日本語で。

ネタバレ勘弁という方は再生するべからず!!(宮本さんの次に岩田社長の愚痴)

 宮本さんはともかく、日本人にもわかりやすい英語をお話になる社長も日本語で語ってます。これ、日本のヘビーユーザー向けということでいいのかね?「このゲームの開発に携わった宮本です」ではなく、急に「宮本です~」と語りだすので、もうそっち方面の情報も知っている人向けというか・・・

 社長は少し笑いながら語ってる(?)感じがしますが、内容は結構切実かも・・・そうですか、忙しいと太るタイプですか・・・そうですか。

 そう言えば、明後日は会社の健康診断ざます。前年比+4キロを予定しているので、また嫌味言われるんだろうねぇ・・・そんな中、昨日イタリアンの食べ飲み放題に行ってギリギリまで食べてきたんだから話にならないよね。オイラもイライラしてくると食べる派なので社長と同じかも。
 どうでもいい?はい、すいません。

メトロイドプライム3 コラプションメトロイドプライム3 コラプション
発売日:2008/03/06
メーカー:任天堂
機   種:Wii



■関連記事
『メトロイドプライム3 コラプション』発売日決まる

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2007年9月 8日 (土)

すいませんでした(大汗)

新パソコン移行のゴタゴタで更新が止まっておりました(大汗)
生きてますし、飽きたワケでもありませんで・・・
日曜日にまとめて更新して、その後は通常通りになりますんで、どうか宜しくお願いします。

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2007年9月 4日 (火)

9月のバーチャルコンソールタイトル公開

 9月に配信されるバーチャルコンソールタイトルが公開されました。

ファミコン
 『燃えろ!!プロ野球』 ジャレコ 500ポイント
 『ドルアーガの塔』 バンダイナムコゲームス 500ポイント
スーパーファミコン
 『スーパーメトロイド』 任天堂 800ポイント
 『グラディウスⅢ』 KONAMI 800ポイント
NINTENDO64
 『罪と罰 ~地球(ほし)の継承者~』 任天堂 1,000ポイント
メガドライブ
 『チェルノブ』 パオン 600ポイント
 『スーパーサンダーブレード』 セガ 600ポイント
 『ランドストーカー 皇帝の財宝』 セガ 700ポイント
PCエンジン
 『沙羅曼蛇』 KONAMI 600ポイント
 『ガイフレーム』 ハドソン 600ポイント
 『出たな!! ツインビー』 KONAMI 600ポイント
NEOGEO
 『餓狼伝説 ~宿命の闘い~』 D4エンタープライズ 900ポイント
 『ワールドヒーローズ』 D4エンタープライズ 900ポイント
 『マジシャンロード』 D4エンタープライズ 900ポイント

 まず、夏予定としていたMSXが「開発作業の遅れ」として秋に延期することになった。例え9月に配信したとしても9月って秋とも言えないか?という突っ込みはしないでおく。MSXより後になる予定だったNEOGEOが先行する。これに伴って本体のアップデートが行われそうだけど、どうだろう?

 SFCで『スーパーメトロイド』が配信となるのは、既に米国で発売された『メトロイドプライム3』を待つ日本へのせめてものプレゼントというか謝罪の意味もあるのだろうか(汗)今のところ日本での発売日のアナウンスは無いが、おそらく年末商戦手前、10月とか11月前半だと思うので、相乗効果を狙っているのかもしれない。間もなく発売日発表のフラグと見てよさそうだ。

 いよいよ、N64末期に登場した名作中の名作『罪と罰』登場!
 任天堂も協力したものの、基本的には「職人」の代表格であるトレジャーが開発した作品。N64では他に『ゆけゆけトラブルメーカーズ』や、後にドリームキャストにも移植された『バンガイオー』を手がけている。
 「2Dのトレジャー」という異名を持ち、固定ファンも数多く絶大な支持をされているメーカーで、「あのトレジャーが3Dに挑戦する!」と、ファンの間でかなりの注目が集まった。任天堂が何故か毎年のようにビックタイトルを発売してきた11月21日に発売されることもあり、ファンの間でかなりの期待がかかったが、N64が末期であったこともあってか、あまりセールス的に目立った結果は出せなかった。
 が、今でも一部で「伝説」として語り継がれている。この作品でトレジャーファンになった人も多い。「2Dで通して欲しかった」という話はあったものの、プレイした人からは絶賛の声が上がった。本作については、また別の機会に語ろうと思う。

■関連記事
8月のバーチャルコンソールタイトル公開!
Wiiポイント、8月からコンビニでも購入可能に!

■関連リンク
バーチャルコンソール、タイトルラインナップ

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『NIGHT~星降る夜の物語~』公式サイトオープン

 Wiiで続編が”公式に”発表されて衝撃が走った『NIGHTS~星降る夜の物語~』の公式サイトがオープンしました。
 現在は物語・スクリーンショットと壁紙、プロモーションムービーも公開されています。これから更に追加されていくようで、ゲーム中の音楽も聴けるようになる模様です。

 エイプリルフールに続編製作中の情報が出回り、過去に電撃オンラインのアホのような不祥事もあった為、しばらく慎重論とか疑惑論が飛び交いましたが、もう絶対に大丈夫です(笑)
 この時期に公式サイトがオープンしたのは、年末に発売を見込んでいるよりも東京ゲームショウがあるからでしょう。ゲームショウ前は公式サイトオープンのラッシュですから。どれくらい開発が進んでいるかわかりませんが、年末商戦にぶつけて来るのかは気になります。

 今年の年末商戦はまだ次世代機が普及中ですから、年末でまた一段階普及した後に出すのか、自ら本体を引っ張るくらいの気持ちで来るのか・・・雰囲気は十分に万人向けだと思うし、昔のファンもいるので本体を引っ張る力は十分にあると思いますが・・・?

ナイツ~星降る夜の物語~ 特典人形付きナイツ~星降る夜の物語~
メーカー:セガ
発売日:2007/12/13
機   種:Wii



■関連記事
 ・NiGHTS(ナイツ)、Wiiに発売決定!?
■関連リンク
 ・『NIGHTS~星降る夜の物語~』公式サイト

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2007年9月 2日 (日)

『マリオストライカーズチャージド』公式サイトオープン

 9月20日に発売される、Wii『マリオストライカーズ チャージド』の公式サイトがオープンしました。
 ゲームキューブで発売された『スーパーマリオストライカーズ』の続編にあたる作品で、早い段階からWi-Fi通信による対戦等にも対応すると発表されていたタイトルです。
 ゲーム内容の紹介は勿論、各キャラクターの特徴やステータス等の詳細が掲載されていて、オープニングムービーも公開されています。なかなかテンポのいいムービーです。

 一応サッカーゲームではありますが、サッカーと考えるともうメチャクチャです(笑) 一気に6点を入れる事ができたり、体当たりでボールを奪うなど普通。どんなCMになるか楽しみです。
 
 前作もそうでしたが、今回はより一層アートワークに迫力があります。子供によっては怖いかも(汗) 特にクッパの爪コワイ・・・某ギガクッパほどじゃないけど・・・大半のキャラが何か機械のようなものを身に付けていて、何かの強化人間のような印象を受けるのはオイラだけでしょうか・・・あと、知ってる人は知っている、ファミコンのくにお君のサッカーを思い出したのもオイラだけでしょうか?年齢層がバレるわ・・・

■関連記事(いつもお世話になっております)
Wii「マリオストライカーズ チャージド」公式サイトオープンホコタテブログさん)

■関連リンク
『マリオストライカーズ チャージド』公式サイト
『スーパーマリオストライカーズ』公式サイト(前作にあたるタイトル)

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8/26~9/1を愚痴る

 ドラクエ9の発売延期が発表された。殆どの人が予想していたことであり、特に衝撃は広がっていない模様(汗)まぁ、こういう大物シリーズが延期にならない事の方が珍しいですし、延期しないと逆に不安が広がったりしちゃうし・・・
 そもそも、延期を喜ぶ声も多い。年末は『スマブラX』と『マリオギャラクシー』があるのだ・・・

 ついに、任天堂が据え置き機市場で王座を奪還した!実に、十数年ぶりの復帰!
 とは言え、世界的にみた台数だけの話。とりあえず、日本ではPS2がまだまだ国民機な印象。やはり、売り上げランキングでWiiソフトが目立つようにならないと真の王座奪還とは言えないのではないだろうか?

 とにかく今年が勝負!年末まで勢いを殺さなければ、年末商戦で「トドメ」が出来るのではないだろうか?

■今週の記事
糸井重里×岩田社長の対談連載開始!
 とても楽しい連載!やはり糸井氏って楽しいです。
Wii、1,000万台突破! ついにX-BOX360を越す!
 任天堂、とりあえず王座奪還!
PSU、トラブル祭開催中!
 /(^○^)\ナンテコッタイ
ドラクエⅨ、2008年発売に延期
 皆さん予想通りで、特に衝撃なし(汗)
米国任天堂、『メトロイドプライム3』のCMをYouTubeで公開
 『スマブラX』のCMも米国が先に公開?(汗)

■投票結果とどうでもいい一言
言ってみたい台詞 (投票結果)

■その他
緊急メンテナンスで止まります

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糸井重里×岩田社長の対談連載開始!

 ほぼ日刊イトイ新聞にて、今年の冬頃に任天堂の岩田社長が遊びに来たときの対談の連載が始まりました。もともと連載しようという企画ではなく、遊びに来たときの話がとても面白かったので連載してみましたというノリらしいです。
 対談は全11回に分けて、9月3日から毎日更新されていくようで、タイトルだけは既に掲載されています。また、全ての内容が丁寧に英語でも掲載されています。

 初回は「アイデアというのはなにか?」という題で掲載され、目の前の問題を単純に解決するのは工夫もいらないし誰でも出来るが、また新しい問題が発生するのでダメで、宮本茂氏が言うアイディアとは3つ4つの問題を一気に解決するものだというお話が掲載されています。非常に為になる内容となっています。
 岩田社長が「とある料理店で『多い』と言われたからと言って、少なくしても解決にはならない。根っこにあるのは『まずい』ことだったりする」という話には関心しました。まったくその通りで・・・

 次回以降の更新が非常に楽しみです。
 どうでもいい話だが、岩田社長のいつもの格好は定着したきた感がする。まさに「社長」って感じ。その点、組長はまさに「組長」であった・・・

■関連リンク
任天堂の岩田社長が遊びに来たので、こんなでご飯を食べながら話を聞いたのだ。
社長が訊くWiiプロジェクト

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