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2007年12月 3日 (月)

外国版『ノーモア★ヒーローズ』が過激な件

 12月6日に発売される、Wii『ノーモア★ヒーローズ』ですが、日本ではCEROでD指定(17歳以上対象)と、任天堂ハードではなかなかお目にかかれない残虐表現のあるゲームです。開発はGCとPS2のマルチ展開になった『キラー7』や、PS2『花と太陽と雨と』等を手掛けてきたグラスホッパー。
 ジャパニメーションをこよなく愛するしがない殺し屋が、いきなり殺し屋協会の11位として登録されてしまい、そのトップとなるため色々と頑張るゲームです(ゴミ拾いもするらしい・・・)

 そんな本作の日本版プロモーション動画がこちら↓
 とまぁ、人を斬る場面が多々あるワケですが、血が飛び散るとか体の一部が飛ぶとかそういう表現はないようです。(血が飛び散ってることを思わせる表現はあれど)
 
 一方、こちらは外国版プロモーション映像です。
http://www.gametrailers.com/player/28496.html
http://www.gametrailers.com/player/28497.html

 血が飛び散り、首が無くなり、人が真っ二つ、etc・・・もう容赦がない(汗)
 とにかくクールな演出とグラフィックにほどよくギャグが織り交ぜられ、個人的にはとても気になっているタイトルなんですが、とにかく外国版は凄い・・・

 お国柄の違いでしょうが、やっぱり凄いもんです。
 Wiiと言えば万人向けとか爽やかとかいうイメージがあるんですけど、外国ではこういうゲームも多々出ていて、特に珍しいものではないようです。なにより日本で開発されたゲームがこうも国によって違うのですから、特に強いギャップを感じてしまいました。

 思えば、N64『パーフェクトダーク』の日本版は一部の武器や血が飛び散る表現が削除されていましたし、N64『スマブラ』の外国版は日本版に比べて殴った時の効果音が大きいと聞いたことがあります。何するにも、国境を越えるって大変ね・・・

ノーモア★ヒーローズ 特典付きノーモア★ヒーローズ 特典付き
メーカー:マーベラスエンターテイメント
発売日:2007/12/6
機   種:Wii



■関連リンク
 ・『ノーモア★ヒーローズ』公式サイト
 ・CERO(コンピュータエンターテインメントレーティング機構)

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コメント

no moreも過激そうですが、キラー7もなかなかでしたよ。
なかでも○○○カットで飛び散った血で隠し扉を見つける仕様には愕然としました(全体的にはおもろい作品ですよ)。
任天堂ハードもやるときはやるんです。

投稿: tapioka | 2007年12月 4日 (火) 17:10

>tapiokaさん
なにやら凄い演出っぽいですね(汗)
万人向けソフトばかりと言われつつあるので、こういう尖ったソフトは個人的に大歓迎ですね。
ただ、売れてくれないと逆効果・・・ネット予約は結構順調という話を聞くので、期待しています。
金欠なので、手が出せないのですが(汗)

投稿: ヨッシー | 2007年12月 4日 (火) 22:17

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