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2007年12月 6日 (木)

文化庁メディア芸術祭で『Wiiスポーツ』が大賞受賞

 優れた表現活動等を表彰する文化庁メディア芸術祭・エンターテインメント部門において、Wiiと同時に発売された『Wiiスポーツ』が大賞を受賞しました。
 同部門について解説した水口哲也氏(代表作:『Rez』『ルミナス』等)は、「Wiiそのものが革新的なのでは?という意見もあったが、『Wiiスポーツ』はそのおもしろさをもっとも体現した作品として満場一致で大賞に決定しました」と説明しました。

 基本的に審査方法がサッパリ不明な「日本ゲーム大賞」と違い、一応は国が認めた作品ということなので、こっちの方が価値あるものと考えます。本などのように、ゲームもこのような賞を受賞したことによって再び注目されるようになればいいなぁと思いますが、なかなか難しいでしょうね。
 さて、来年度は『Wii Fit』が受賞できるのかな?

 ところで、ファミ通の記事に「2年連続でゲームが大賞を受賞したのは快挙」というのがある。この賞は、ゲームだけを対象にしたものではないからだ。
 これでゲームの地位が少しでも向上してくれれば嬉しいのだけど、多分マイナーな賞だし、「ゲームが2年連続で受賞する程度なら大した賞じゃない」なんて言われたくないけど、どうだろ・・・?

Wii SportsWii Sports
メーカー:任天堂
発売日:2006/12/2
機   種:Wii


■関連記事
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■関連リンク
 ・19年度文化庁メディア芸術祭 受賞作
 ・ファミ通の記事

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