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2008年3月 3日 (月)

三菱電機、携帯事業から撤退。ドコモ「Dシリーズ」終了のお知らせ

 三菱電機は、現在販売している機種を最後に、携帯電話事業から撤退すると正式に発表しました。修理等のサポートは当分続けるとしていますが、新端末開発の予定は無いとのこと。
 要は、競争激化で景気が悪いという理由。他の事業に力注いだ方が良いだろうという判断で決定したもの。

 同社はドコモのみに端末を提供していました。つまり、auやらソフトバンクやらを使ってる方にはどうでもいいニュース。ドコモを使ってる人にとっては、現行機を最後に「Dシリーズ」が消滅することになる。選択肢が減るので、楽しみが減るか選ぶ苦しみが減るかはアナタ次第。

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↑プレミアは・・・付かないよね。そうよね。

■似たような話
 ・360HD-DVDプレイヤー、アマゾンにも見捨てられる
 ・東芝、HD-DVD事業から撤退へ。青森県も涙目
 ・HD-DVD搭載360投売り開始。米国の話
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 ・任天堂、多数の過去ハードサポートを終了へ
 ・ニンテンドーパワー、サービス終了へ
■関連リンク
 ・ケータイウォッチの記事
 ・三菱のニュースリリース
 ・『D905ⅰ』公式サイト

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» 三菱撤退に見る儲からなくなったケータイ事業 [かきなぐりプレス]
古くは日本ビクター、ケンウッド、パイオニア。最近では三洋。そして昨日発表された三菱電機と続く。 ケータイ市場も成熟期を迎え、採算性から撤退するメーカーが相次いできた。 三菱電機の場合、300万台の販売を見込んでいたところ、200万台に落ち込んだために、撤退を決定したようだ。 ユーザーにはDの名前で親しまれ、大型液晶画面搭載のスライド式が独自のスタイルだった。 ウィルコムは全ユーザーを獲得しても500万台市場。メーカーが新機種開発に力が入らないはずだ。 これからもケータイ... [続きを読む]

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