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2008年4月18日 (金)

国内DSソフト売上、1億本を突破

 メディアクリエイトは、ニンテンドーDSソフトの国内売上累計が4月13日時点の集計で1億本を突破したと発表しました。DS発売から約3年5ヶ月で達成したことになる。
 4月17日までに922タイトルが発売され、内100万突破は21タイトル。

 ちなみに、DSとDSLiteの国内販売台数は約2,200万台なので、一台につき4.5本位の計算になる。あと、ベスト10は以下の通り。

1.Newスーパーマリオブラザーズ・・・・・・・・・・・・約517万本
2.もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング・・・・約483万本
3.おいでよ どうぶつの森・・・・・・・・・・・・・・・・約469万本
4.脳を鍛える大人のDSトレーニング・・・・・・・・約377万本
5.マリオカートDS・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・約304万本
6.ポケットモンスター ダイヤモンド・・・・・・・・・・約300万本
7.ポケットモンスター パール・・・・・・・・・・・・・・約249万本
8.英語が苦手な ~略~ えいご漬け・・・・・・・約221万本
9.マリオパーティDS・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・約170万本
10.やわらかあたま塾・・・・・・・・・・・・・・・・・・・約165万本

 全て任天堂タイトルですね(実質、ポケモンも任天堂カウントでいいだろう)。ポケモンは別カウントでそれぞれランクインしてるのも恐ろしい(両方買った人も結構いるだろうけど)。

 脳トレから一気に加速したDSと教育系ソフトブーム。大人もゲーム機で遊ぶ様が珍しくなくなった、まさに革命を起こしたDS。
 ただ、教育系ソフトがあまりに強かった所為か、これから従来型のゲームが売れていくのか?という不安が付きまとっていました。そこへ投入された『Newスーパーマリオ』が500万本を突破できたのは、従来のユーザーだけでなくゲームを引退した世代を引き戻したり、脳トレでゲームに入った人をも巻き込んだのは間違いないでしょう。

 『マリオカート』や『Newスーパーマリオ』のような従来型のヒットもあるが、やはり少ない。特に、サードパーティには頑張って欲しい。100万はいかなくても、最近では小粒なヒットも目立ってきた。まだまだ話題を提供されそうだ。

 歴史的速さで売れてきたDSだが、最近はPSPが非常に好調で、ソフト売上では互角になることが増えてきた。
 「好調なPSP」VS「従来型が売れてきたDS」という2回戦が始まりつつあると言えるかも。2画面+タッチスクリーンで何ができるか、もう一度考えるにはいい機会かもしれない。

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 ITmediaの記事

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