DSⅰテレビCMスタート。任天堂らしからぬ場面も
本日から予約受付も始まって、速攻で締め切ったDSⅰのテレビCMが公開されました。
毎度お馴染みの効果音からスタートし、毎度お馴染みのナレーターでの紹介。画面が少し大きくなりました、カメラで楽しい写真が撮れます、音楽で遊べます、インターネットも気楽に出来ます…等など。
DSLiteが売れすぎてCMを自粛したこともあったが、大した初回出荷も無いらしいのにCM流して大丈夫なのかなぁといらぬ心配をしてみたり。
後半には、「もちろん、ゲームはこれまで通りに」という場面も。だがしかし!GBAは遊べませんぜと。信じられないことに、小さな警告文も何も無い、一瞬も無い。
これは任天堂らしからぬ”ミス”じゃないかと。そりゃ、GBAとして使っている人が少ないのは認めるが、ちょっと誠実ではない。振動カードリッジもあるし、GBAソフトとの連動タイトルも少なからず存在する。インターネット云々の場面では無線LANが必要な旨が出ているが(あんな小さいの見てる人がいるかは別として)、本当にまったく出ていないし、《ゲームは》これまで通りにというのは嘘にならないかと。《DSのゲーム》は今まで通りだけど、《ゲームは》これまで通り出来ないじゃないかと。
結局、問題にはならないと思うけど、ちょっといただけないなぁ。だけど、いざCMを見ると欲しくなってきちゃった…だがしかし!オイラは元祖命。
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