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2009年5月 7日 (木)

アニメ業界も景気が悪くなってきたらしい

 日本の「ソフトパワー」として期待を集めるアニメが、06年ごろをピークに作品数もDVD売り上げも減り続けている。今春の新番組も激減。関係者は「アニメバブルが崩壊し、右肩下がりの時代に入った」と話す。
 「ソフトが売れないのは、増えた作品がどれも、美少女やメカといった売れそうな要素を並べただけで似たり寄ったりだとファンが気づいたから」と、別のプロデューサーは話す。「ハイビジョン録画機が普及してきたし、不況で若者の可処分所得も減り、ソフトは厳しい選別にさらされる。それに耐える力のある作品を作るしかない」

■関連記事+情報元(いつもお世話になっております)
 アニメDVDの売り上げが右肩下がりで落ち続けてるらしいカオスな情報置場さん)
■元記事
 ・朝日.comの記事

 アニメ殆どわかんないけど、永遠と成長し続けるワケもないし、いい機会だから量より質方向にいけばいいと思うよ。
 個人的な話、萌え要素全開だとホント観る気失せるわ。女キャラを出すなとかじゃなく、女性が嫌悪感を覚える表現が多すぎると思うワケ。単純にストーリーなり迫力なりで楽しませてくれと。

 とりあえず、(レンタルの)『ふしぎの海のナディア』の劇場版を観たのは大失敗だった。「その後を描く」なんてのは、やっぱり観た人の想像におまかせするのが一番だね。

■オイラが夢中で観てきた等の作品達

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コメント

テレビとかDVDなど光学メディアは不便で人が離れてしまう。

インターネットでストリーミング+意味のある有料ダウンロードサービスを企画すべき。

投稿: ale/pepino | 2009年5月 8日 (金) 00:06

アニメに限った話ではないですね。ゲームも漫画もそう。量より質っていうのはみんな思っているのでしょうが、大人の事情というか利権関係で粗製乱造の方が儲かる人がいるからこういう流れが出来るのでしょうね。
なんとなくDSソフトとアニメは数が多すぎる印象があります。
一方ダウンロードコンテンツは無条件に数が多い方が良いという思い込みが自分にあるのが不思議です

投稿: hana | 2009年5月 8日 (金) 17:11

粗製乱造し過ぎて客が離れたアタリショック←→こだわり過ぎてかえって客を呼び込めなかった64
量か質か、攻撃か防御か、右か左か、じゃなくてどっちも大事にしたいですね。そんな簡単に妥協点を見つけられないけど。

投稿: 土星産の卵 | 2009年5月 8日 (金) 17:46

ナディアの劇場版はつまらなかったですね。
劇場で見てしまいました。

ナディアというと、PC版のゲームはなかなか
よかったんですよ。今はもうプレイできないと思いますが。

投稿: 斎太郎 | 2009年5月 8日 (金) 23:55

>ale/pepinoさん
歌の世界では、いわゆるDL販売で購入した曲も気に入れば大半はCDで買いなおす傾向があるそうです。
アニメでもこれが通じれば凄いと思うのですが、アニメってグッズとかで稼いでる傾向も強いらしいですから、微妙ですね。
ただ、大きなヒントなり実験は前々から始まってますから、そろそろ成果なり結果が見えてきてほしいですね。

>hanaさん
どこの業界でも同じような事は起こってたり起ころうとしるんでしょうが、人気が出れば数が増えて、増えた分だけ奪い合いがと。DSなんかまさにそうですね。
ある意味、最近のPS3事情は一番ステキなのかもしれません。たぶん。

>土星産の卵さん
結局正しい対策は見えないし、正しい保証もない。
とりあえず、アニメが盛り上がっている=オタク系の扱いはマジで迷惑っすね。ゲームでもギャルゲー最盛期みたいのがありましたが、アレはヒントにならないでしょうかね。

>斎太郎さん
アレハヒドカッタ…
劇場で見て「しまった」のですか。そうですか。
その後を描くと思い出すらぶち壊されてしまう典型的な例でした。合掌。

投稿: ヨッシー | 2009年5月 9日 (土) 11:48

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