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2009年7月 6日 (月)

プレビュー:Wiiウェア『マッスル行進曲』


※当然関係なし。そもそもマッチョとは系統違うし。

続きを読むからどうぞ(ネタバレ無し)

■どんなゲームなの?


↑こんなゲームです。
乱暴な言い方すれば「旗上げゲームを捻ってみました」みたいな。

■開発と発表までの経緯?
 本作は、元々ゲームセンター用として開発されていたらしく、そのプレイ映像を隠し撮り?した動画がいくつか流失している。お蔵入りした作品がWiiウェアで復活することになったらしい。
 当時は2本のレバーを上げ下げしてたらしい。それをリモコンとヌンチャクに置き換えたと。マッチョだけに、上げ下げにそれなりの重さがあったとか、後半に行くほど重くなるとかあったかも……と勝手に妄想。

■グラフィック
 「N64プラス」~「PS2初期」程度?
 ちょっとマニアックな言い方すると、テクスチャが「N64プラス」で、ポリゴン数等が「PS2並」といったところか。

 要は、美しくはないが町並みは手抜きではないしWiiで苦しんでる様子も無い。当然、グラフィックは重要でない点は見ての通り。まさに縦横無尽に走り回る。「なんでそんな所をww」と笑えるネタ多数。

 知らない人はごめんなさい。
 N64『スノボキッズ』や『超スノボキッズ』を彷彿させる。遊んだ事がある方であれば必ず思い出したろう。雰囲気やネタが似ていると言えば似ている。

■攻略のコツとセンサー感度と
 ステージ前半や中盤はともかく、後半はホント瞬時に反応しなければクリアできなくなる。そこで心配されるのがセンサー感度。やはり若干課題が残る。

 「上から下」は完璧に思う。「下から上」が怪しい。
 よって、「常に両手を上げて走り、必要に応じて下げる」のがコツになる。センサーの都合でプレイスタイルに制限がかかるのは問題とは思うが、筋肉を愛する人々に送るゲームなので、プロモ通り筋肉をイジめるスタイルで遊ぼう!

 また、基本姿勢を決める事で、攻略も楽になる。両手の上下がバラバラでは、上げ下げのパターンも複雑化しクリアも難しくなる。後半は本気で集中しなければクリアは難しい。
センサー感度は、あくまでオイラのやり方である事をお忘れなく。

■まとまってないまとめ
 バカゲーにありがちな「一発勝負」なワケだが、レベル調整はなかなかのものだ。特に後半は「難しい!だけど、もうちょっとで!」と、なかなかの調整ぶり。

 ルールが非常にわかりやすく、操作も実に単純なので接待用としてもいいだろう。バカゲーだけに掴みもバッチリ!それだけにセンサーの「下から上」が悔やまれるが、雰囲気通りバカになり、常にマッチョスタイルで遊ぼうと開き直ればOK!

 ルールがシンプル過ぎるだけに、やり込みの要素はハイスコアだけに止まるが、この雰囲気とルールでやり込み要素が深くてもそれはそれで困る。とりあえず、800円でバカになっても悪くない。

■関連記事
 ・Wii最強のバカゲー、『マッスル行進曲』プロモーション映像
■関連リンク
 ・Wiiウェア『マッスル行進曲』公式サイト

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コメント

個人的には、wii のターニングポイントになるんじゃないか、
とまで思っているソフトです。

この手の凝縮型一発ゲーを
「友人が集まったときのいち娯楽として」提供するのが
wii の真骨頂のような気がします。

投稿: kaz | 2009年7月 8日 (水) 01:44

>kazさん
仰る通り、まさにWiiにピッタリと言えばピッタリなワケです。
ルールと操作が簡単で体を動かしみんなで遊べる。

唯一の課題は、一緒にゲーム遊ぶ友達が身近にいるか否か…ある意味、オイラは最もWiiに向かないプレイヤーか…

投稿: ヨッシー | 2009年7月 8日 (水) 23:57

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