« 3DS『キングダムハーツ ドロップ ディスタンス』公式サイトオープン | トップページ | DS『ポケモン+ノブナガの野望』、2012年春発売へ »

2011年12月19日 (月)

任天堂、ルーブル美術館に3DSを5,000台寄付の計画

募金箱
 愛は世界を救う。
 3DSはルーブル美術館を救う。
 タバコは肺を巣食う

Photo_2
 ヨーロッパの任天堂が、パリのルーブル美術館に3DS本体を5,000台寄付する予定であることを発表しました。
 これは、同美術館が取り組む新規事業に対するもので、館内のガイドプラグラムの一環として3DSを情報端末として使用してもらうイメージだと思われます。また、美術館向けのオリジナルコンテンツも開発中だそうです。

 来場者に情報端末として貸し出して使ってもらうイメージだそうですが、5,000台ですか?ルーブル美術館ってそんなに大きいのけ?地元の美術館しか行ったことないから、どうも美術館の規模ってのがわからん。外国に行った事もないし。

 ところで、DSを端末として持って美術館を回る…で思い出される時雨殿。
 今年の4月から休館中でして、2012年3月17日(土)にリニューアルオープンするんだぜ?人気の具合はどうだったか知らないが、行ける人は行って教えて下さい…

■関連リンク
 ・時雨殿の公式サイト

|

« 3DS『キングダムハーツ ドロップ ディスタンス』公式サイトオープン | トップページ | DS『ポケモン+ノブナガの野望』、2012年春発売へ »

コメント

ルーブルは正直5000台では足りないんじゃないかと思うくらい広いです。
全ての作品を鑑賞するには1ヶ月かかるとか・・・
ガイド端末自体は3DS以外にもあるようですが、
タッチペン機能かつ3D機能かつ安価な3DSは
ものすごく活躍しそうですね。

投稿: neji | 2011年12月20日 (火) 02:30

ぶっちゃけ、3DSよりiPadの方が適していると思うんだが…

投稿: | 2011年12月20日 (火) 11:51

ルーブルはすごく広いです。
敷地面積は40万平方メートルだそうですから、正方形なら600m×600mくらいです。
内部の構造も複雑で、来客数も考えると5000台じゃ全然足りないと思います。

既にヘッドフォンを使った音声ガイドはあるので、
映像メインとして使うための採用でしょうね。
iPadでない理由はこのためだと思います。
勿論、ただの任天堂の思いつきかもしれませんが。

投稿: AT | 2011年12月21日 (水) 19:07

>nejiさん
そんなネズミーランドクラスの美術館だったのか…おそろいりやす。
ああいう端末って地味に高いですからね。大量生産かかってる機器の流用がきくならゲーム機ってかなり優秀な端末なのかもしれないですね。

>  さん
寄付らしいですから。アイパットが寄付されたら辛いかもしれないが…

>ATさん
凄すぎてよくわからない…いや、わかりますが。
その点「東京ドーム○○個が~~」って表現は、読売からいくら貰ってるんだって言いたくなってきた今日この頃でした。

投稿: ヨッシー | 2012年1月 9日 (月) 13:00

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/80441/53522795

この記事へのトラックバック一覧です: 任天堂、ルーブル美術館に3DSを5,000台寄付の計画:

« 3DS『キングダムハーツ ドロップ ディスタンス』公式サイトオープン | トップページ | DS『ポケモン+ノブナガの野望』、2012年春発売へ »