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2014年7月 3日 (木)

集団的自衛権で盛り上がってるので、オイラも乗ってみることにした

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●読売新聞

 ・抑止力向上へ意義深い「容認」。
 ・これこそ真の国民を守る手段となる。時代にそぐわない憲法解釈を安倍首相が正したことは高く評価できる。

●朝日新聞
 ・論理の暴走。戦前と同じだ。
 ・崩壊寸前のイラクを「明白な危険」と考え、兵力投入を迷う欧米を差し置いて自衛隊を投入するかもしれない。

●産経新聞
 ・呪縛解き、日本のかたち示すとき
 ・反対意見には、行使容認を「戦争への道」と結びつけたものも多かったが、これはおかしい。厳しい安全保障環境に目をつむり、抑止力が働かない現状を放置することはできない。

●毎日新聞
 ・集団的自衛権とは、他国の喧嘩を買って出る権利である。
 ・孤立を避け、米国に「見捨てられないため」に集団的自衛権を行使するのだと、政府の関係者は説明してきた。

●日本経済新聞
 ・軍事技術の革新もあり、もはや一国だけで防衛を担うのは困難な状況になりつつあるのが国際的現実だ。
 ・世界ではサイバーやテロ組織による攻撃など、あっという間に国境を越える脅威も広が。その意味でも、一国平和主義の発想は通用しなくなった。今回の決定はこうした流れに沿ったものだ。

●東奥日報(青森の地元紙)
 ・日本は再び常識も学識も超えた未知の世界に踏み入るのだろうか。
 ・自衛隊の海外での戦争参加が可能になる。「戦争放棄」「戦力不保持」を掲げる9条の理念はまさに空洞化の危機だ。政府と与党だけで憲法解釈を百八十度変えるのだから驚く。

※全て、各紙から原文抜粋。
 人生いろいろ。
 新聞もいろいろ。



コンビニで買うとき、バイトの姉ちゃんが怪訝そうな顔をしてたよ…

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2014年7月 2日 (水)

集団的自衛権とかで、改めて思うこと。

近所に泥棒がいる。
最近じゃあ、近所に放水したり体当たりしたりしとる。
さらに、我が家の庭に勝手に入って武器をちらつかせとる。

しかし!
我が家は争いごとが嫌いだから家に鍵をかけません!
防犯用品? とんでもない!近所と喧嘩になっちゃうじゃないですか!

この信念のおかけで、我が家は長年平和なんです!
子供達にも争って欲しくないので、出かけるときは鍵をかけず、防犯ブザーも持たないように教えていく事が大切です。

某国憲法9条を信仰する人達の考え。
頭おかしい。

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