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2016年5月17日 (火)

任天堂・君島社長「映画事業に参入する。一作目は2~3年後を目指す」

スーパーマリオ魔界帝国の女神
まだ間に合う。考え直せ…

 任天堂が映画事業に参入するため、世界の複数の制作会社と提携交渉をしていることがわかった。映画事業でキャラクタービジネスを強化し、ゲーム人口の増加を狙う。
 
任天堂はこれまで、キャラクターを使う権利を制作会社に与え、使用料を得る形で映画づくりにかかわってきた。君島社長は「できるだけ自分たちでやっていきたい」と述べ、単体で成り立つビジネスにしていく方針だ。
 日本だけでなく米国など世界市場を意識しており、第1作は2~3年後の完成をめざす。映画だけでなく、家庭向けビデオ作品を世界各国で販売することも検討しているという。
 作品の内容は明らかにしていないが、「マリオ」や「ゼルダの伝説」の主人公「リンク」など、世界で人気の高いゲームのキャラクターが登場する3Dアニメ映画が有力だ。
朝日新聞の記事より引用
Photo
スクエニ「やめとけ…」

 最近だと、プロモの一環として気合入れたアニメーションを使ったり、ピクミンのショートムービーなんかもありました。
 ゲームのアニメ化や映画化は珍しくないが、成功した例は数えるほどしかない。任天堂絡みだとポケモンくらいだろうか?あと、カービィのアニメは評価が高かった。

 組長がいわっちに社長を渡すとき、厳命したという事が思い起こされる。
 「異業種には絶対に手を出すな」


 

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