2009年5月13日 (水)

カプコン、『モンハン3』の世界販売目標は200万本 +ボヤキ

 カプコンは、今期の事業戦略・計画に関する資料を公式サイト上に公開しました。資料には、各ハードでの戦略展開や主力ソフトの販売計画などが記載されています。

 詳細は下記リンク先より確認をお願いしたいのですが、注目点を抜粋すると、
・Wii『モンスターハンター3』は世界で200万本の販売を目指す。海外でも09年中に発売
・大型タイトルをマルチプラットフォームで展開する
・世界で圧倒的に普及しているWiiへの主力タイトルの展開。9タイトルを予定


 やはり目がいくのが『モンハン3』の200万本です。
 海外ではイマイチな本シリーズですから、国内比率が高いだろう事を考えると、Wiiサード初のミリオンか、その手前程度はいきたいなぁ…くらいだろうか?

 「有料体験版」と揶揄された『モンスターハンターG』が20万程度?である事を考えると、国内ミリオンは厳しい感は否めないが、決して夢のような話ではないかと。
 また、本作は「これを機に海外でもモンハンを広めたい」という目的もありWiiを選択したのもほぼ間違いない。今回の発表で、海外でPSP『2nd G』を90万本という目標も発表されている。何はともあれ、期待しています。

 少しボヤキも書いてみた。暇でしたら「続きを読む」からどうぞ。

■関連記事
 ・Wii『モンスターハンター3』、8月1日発売決定!
 ・Wii『モンスターハンターG』の初週は14.3万本
 ・ボヤキ:モンハン絡みのゲハ戦争に思うこと(長文)
 ・ヘボハンターが語る。結局、モンハンってどういうゲームなの?
 ・Wii『モンスターハンターG』テレビCM公開
 ・Wii『モンスターハンターG』、オンライン料金が判明
 ・シリーズ原点、Wii『モンスターハンターG』プロモーション公開
 ・ボヤキ:『モンスターハンター3』はPSユーザーに受け入れられるのか?(長文)
 ・『モンハン3 体験版』を同梱して、Wii『モンスターハンターG』発売日決定
■関連リンク
 ・09年3月期 決算説明会
 ・『モンスターハンター3(トライ)』公式サイト
 ・Wii『モンスターハンターG』公式サイト

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2009年4月23日 (木)

ホントのボヤキ:Wiiのキーボード対応について

 Wiiって、いつぞやからUSBキーホードに対応したじゃない?一時は裏対応で、その後公式対応とかしたじゃない?更にその後、ロジクールから任天堂公式ライセンスを受けたキーボードが発売したりしたじゃない?

 だけどね、少し調べたら、Wii本体が「ひらがな入力」に対応してないみたいなのよ。
 ローマ字でなくひらがな入力のオイラはどうやってモンハンとか遊べばいいの?

■関連記事
 ・『どうぶつの森』にも対応、Wii対応ワイヤレスキーボード登場
■関連リンク
 ・ロジクール、ワイヤレスWiiキーボード紹介ページ
 ・インターネットチャンネル紹介サイト(任天堂公式サイト内)

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2009年4月22日 (水)

ボヤキ:モンハン絡みのゲハ戦争に思うこと(長文)

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2009年2月14日 (土)

ボヤキ:『モンスターハンター3』はPSユーザーに受け入れられるのか?(長文)

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2008年12月31日 (水)

今年最後の更新と挨拶

 今年も色々ありました。世間では「来年はどうなるんだ…」という話の方が多い気もしますが…

 ブログを始めて約2年。相変わらず無名ですが、最初の一年に比べたらお客様も随分増えて幸せいっぱいです。
 現在のアクセス数は一日800~1,000前後で、週一度以上来て頂いてる方は650人前後のようです。特別大きな目標も無いですが、より多くの方に読んで頂きつつ、コメントもしやすいサイトになっていけたらと思っています。

 09年はプレビュー記事をもう少し増やしていきたいと考えています。今年はサボり過ぎた…
 少し遊んで「ちょっと遊んだ感じでは~~」というプレビューは基本的に上げたくないので、他サイトさんより遅れるでしょうが、キチンとやり込んだ感想を上げて少しでも参考になれればと考えています。

 今年も多数の閲覧やコメント等を頂き、本当にありがとうございました!
 来年もがんばっていきますので、どうか宜しくお願いします!

 正月は、数日お休みを頂きます。
 2008年を振り返る記事を用意しましたので、新年の暇つぶしにして頂けたらと思います。
2008年を振り返る、勝手にベスト10!
2008年を振り返る、ランキング外の出来事たち
2008年発売ゲーム、管理人的ベスト5
2008年、比較的アクセスが多かった記事集


 それではみなさん、良いお年を!

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2008年11月28日 (金)

小学生に学ぶ。《なぜ昔ほどゲームに熱中できなくなったのか?》

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2008年7月21日 (月)

『FF13』PS3独占を中止。信頼失墜は必至

 各ハードの売上状況から見れば予想できた事だったけど、FFだけは動かないと思っていた。十分にハードを引っ張る力を持っているどころか、PS3最強の切り札だった。
 完成するのがもう少し早かったら、PS3と360がこうも離れる前だったら予定通り独占発売だったろう。「○月のPS3販売台数、『FF13』効果でWiiを大幅に引き離す」等のニュースが飛び交ったに違いない。

 日本を代表する会社の看板作品が起こした”不祥事”は、全ての【独占供給】の信頼を著しく失墜させるのは必至。そしてなにより、いわゆる次世代機を買おうとしているプレイヤーへの多大な混乱、発売前から「FF13はPS3だけ」と聞かされてPS3を買ったユーザーの士気の低下は避けられない。

 ただ、これは海外の展開であって、日本では予定通りPS3のみで発売予定という。
 確かに、今の日本で360に発売するメリットは小さいだろう。販売台数は勿論だが、360ユーザーにあまり歓迎される作品とも思えない(もちろん、ある程度は売れるだろうが)
 これで日本でもマルチ展開したら、もはや笑い話でしかない。いや、発売しなくても「近い将来、何かのカタチで360でも発売されるのでは?」という疑惑は延々とついてくる。

 商売なんだ、社員とその家族の生活がかかってるんだ、信念とか言ってる場合じゃないのはわかる。360で発売するメリットは大きなものだろう。ただ、この”前科”が及ぼす中長期的なデメリットも決して小さくない。
 多分、日本のゲーマーは世界一厳しい。長い長い”罪滅ぼし”と”誠意”を要求するに違いない。

 願わくば、それが今後のクオルティ向上というカタチで達成される事を祈りたい。


■関連記事(いつもお世話になっております)
 ・FF13、マルチ展開決定。しかし日本ではPS3だけゲームの闇鍋さん)
■関連リンク
 ・『ファイナルファンタジー13』公式サイト

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2008年7月19日 (土)

『Wiiミュージック』が示すのは【限界】か【新たな可能性】か

 E3前に「Wii MotionPlus」が発表され、より楽器を演奏してるように感じさせるため『Wiiミュージック』用だと思ってたけど、実際は違うみたいね。
 テキトーにそれっぽく演奏すれば、それが調整され誰でもプロになった気分で楽しめるソフトなんだと思う。それ自体は凄く楽しみだ。ナルシストソフトだ。友達や家族で合奏したときなど、最高の一体感と笑顔を与えてくれるに違いない。

 コナミのビーマニシリーズで火がついた音ゲーは、特にゲームセンターでは初心者お断り状態であり、遊んだ事が無い人が見れば「自分でもできそうだ」「触ってみたい」と思わせるのは殆ど無理な状況。(その点、ルールが一目瞭然で、身近だけど演奏したことがあるようで無い太鼓をテーマにしたアレが長生きなのも納得がいく)
 そんな現状を打破するかのように、音楽ゲームにおいて「ちょっとやらせて!」とWiiお得意のスタイルにもっていけるだろう本作は、まさにWiiの音楽ゲームと言えるだろう。

 デモの中で、プロのドラマーがそれっぽくリモコンやヌンチャクを振っていた。スネアドラムやシンバルの方向を叩くと、ほぼそのまま反応していたので「おいおい、そんな動きを検知できたのかよ?」と驚きながら観ていた。
 ところが、ファミ通の記事を読むと、実際は十字ボタンやAボタンで使い分ける操作だったみたい。Aボタンを押しながら振るとか、Bボタンを押しながら振るとか、そういうことだろう。

 知っての通り、Wiiリモコンは”振ったことを検知””画面指し示す””傾き”はキチンと検知するが、”どっちに振ったか?”は苦手だし、早い動きにはついていけない。当然、あんな早いドラムの動きには”振ったか否か”はわかるにしても”どっちに振ったか?”の検知はほぼ無理だろう。これを考えると、前述の操作も納得。
 まぁ、ドラムは例外的に操作が複雑で相当な練習が必要らしいが(だからレッスンモードがあると言っていたんだろう)、他の楽器は「それっぽく動かしたりボタンを押せば、それっぽい雰囲気を味わえる」ということなんだと思う。

 ただ、最初はいいかもしれないが、ある程度慣れてきたとき、自分の動きとリンクしない音に楽しさを見出せるかは猛烈に不安だ。ボタンを押すタイプなら大丈夫にしろ、打楽器や弦楽器が心配。もちろん、こんな素人の不安なんぞ製作側はとっくの昔に考えてるだろうが。

 多分、年末商戦で《『Wii Fit』の次》みたいな位置付けで登場するんだろう。
 数十種類もの動きを再現するというWiiリモコンの限界に挑むような本作で、サードパーティへ新たな可能性やヒントを提供するのか、それとも限界を感じさせるのか。

 多分、今回のE3で一番「隠し玉」と言える発表だった『Wiiスポーツ リゾート』は「Wii MotionPlus」を同梱して来年春に発売予定という。
 『Wiiミュージック』を遊んだ後、「リモコン単体でここまでやれるなら、Wii MotionPlus付ければ・・・」と期待が増すのか、「『Wiiミュージック』で限界を感じたから、Wii MotionPlusを作ったんじゃないか?」と黒い話が飛び交うかは注目かも。

余談
Wiiミュージックデモ
↑志村○んに見えたのはオイラだけですか?

Wii MusicWii Music
メーカー:任天堂
発売日:2008/10/16
機 種:Wii



■関連記事
 ・E3、任天堂メディアブリーフィング、生中継始まる!
 ・Wiiリモコン強化へ、「Wii MotionPlus」発表
■関連リンク
 ・任天堂メディアブリーフィング録画映像(日本語訳付)が置いてるページ
 ・ファミ通、『Wiiミュージック』の紹介と宮本氏へのインタビュー記事

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2008年3月30日 (日)

茨城の通り魔事件報道で思うこと

 やっぱり「ゲームの所為」的な報道をされていたのでちょっと語ってみた。

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2008年3月 4日 (火)

Wii『バイオハザード 0』は「復活」か「リサイクル」か

 最近、『バイオハザード 0』のWii版が発表されましたが、『4』のようなWiiらしい変更点の発表が無いので、「リサイクル」等と不評意見が飛び交っている。しかし、同様に一部で叩かれながらも『4』は100万本出荷を達成した。世界で100万本なので大ヒットとも言えないが、恐らく少人数で作っただろうことを考えると十分な成果だったろう。

 リサイクルと叩かれようが、売上を出したからには「お客が求めている物を作った」ということに他ならない。それだけの価値がある作品であり、それだけ力を持ったシリーズなのだ。だけど、崩れる時は音も無く一気に崩れる。新作は出ているけど、気が付けば事実上消滅しているシリーズは結構ある。

 シリーズの累計は3,000万本を超え、ゲームに限らず映画界にまで進出したバイオハザード。これだけ力を持った巨木に育てたカプコンの力量と努力は並大抵ではない。だけど、どんなに育てた木も、実ばかり取っていれば必ず枯れる。実を取るのは一回だけにして、次の木を育てるなり、寝かせるのも手だと思う。1年や2年でファンに忘れられる弱い木でもないだろう。

 「リサイクル」と「復活」は違う。
 面白ければ必ず売れる市場でもない。プロの世界には10人に嫌われても100人に好かれれば良いという部分もあると思う。だけど、その10人は名作を見逃さず、面白さを語り継ぎ、多くの人に伝え、光の当たらなかった実を育てる力を持っており、実際に大きく育つ実もある。カプコンは、『ガチャフォース』という実を少数のプレイヤーに育ててもらい、美味しい思いをしたではないか。まだ続編やリメイク希望の声も生きている。「復活」とは、そういう実にこそ相応しい。

 「リサイクル」と叩かれるのは、語り継いで育てる実として値していなかったか、或いはまだ熟していないからではないだろうか。

※当コラムは、いつもお世話になっている「ゲームの闇鍋さん」が掲載した「バイオハザード0」にみるカプコン商法の是非に感化されて書いてみました。


■関連記事
 ・『バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ』100万本出荷を達成
 ・『バイオハザード 0』Wiiへ移植決定。公式サイトもオープン
 ・GC『バイオハザードシリーズ』再販へ
 ・『バイオハザード4 Wiiエディション』100万本出荷達成
 ・GC『ガチャフォース』、再販決定!!
■関連リンク
 ・バイオハザードシリーズ公式サイト
 ・『ガチャフォース』公式サイト

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2008年3月 1日 (土)

お詫び

 2月29日夜、2002年のニュースを最近のように上げてしまいました(30分程度掲載)。普通に寝ぼけておりました。ご指摘を頂き、誠にありがとうございました+誠に申し訳ございませんでした。記事は削除済みです。また、頂いたアクセス数は控除しました。

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2008年1月12日 (土)

PS3で再び混乱。やはり、不安を抱えてゲーム機を買う年になるのか?

 当ブログでもお伝えしましたが、PS3の20GBモデルと60GBモデルの出荷が1月で終了と公式発表された。これを受けて、各ホームページやブログでは様々な”文句”や”疑惑”が飛び交っている。
 なにより目がいくのは、「在庫が切れた頃にPS2互換機が出るだろう」「80GBモデルが出るのではないか?」「絶対に上位機種が出る。急いで買う必要はない」等々の疑惑が飛び交っていること。まさしく、ユーザーには混乱や不安が広がっている。

 家電製品など、機能追加や性能アップした商品が次々と出るのは普通のことで、「待てば新しいのが出る。待ってより良い物を買おう」というのは普通のこと。だが今回は違う。出るかどうかもわからないのを待つわけにもいかないし、なにより「急いで買わなければ一部の機能が使えない」という”脅し”がある。

 とりあえず、お馴染みのヤフオクやAmazon等で再び転売発動。発売時ほど高価ではないけど、起こってる事は基本的に同じ。転売屋の仕事の速さにはホント関心する。まだまだ在庫はあるにしても、転売屋の所為で手に入れられなかった人がいると思うと本当に憤りを感じる。
 もはや「転売は大人気の裏返し」「転売が起こらなければ人気がない」なんて考えが浸透しつつあるけど、今回の転売は大人気ではなくただの混乱。まぁ、品薄=混乱という考えもあるのですが・・・
 この混乱を知りつつ駆け込みで20GBモデルや60GBモデルを購入する人は、「PS2対応の新モデルが出るかもしれないけど・・・」という不安を抱えて買うしかない。
 このニュースがいわゆる一般層にどれだけ浸透しているかはわからないけど、一般層に広がるのは混乱か駆け込み需要か、はたまた買い控えか・・・しばらくPS3の売り上げがどう動くか注目したい。ただ、こんな状況では販売数にすら疑惑がかかる。

 その点、DVDを見れるWiiが「公式に待機中」ですが、殆ど話題になってないとか買い控えの話があまり無いのは、寂しいことなのか混乱が無くてよい事なのかわからないですね。仮に、「ブルーレイが観れるWiiが出る」という事であれば買い控えが起こりそうですが・・・まぁ、それだけDVDが身近というか高価な物でなくなったってことでしょうね。

■関連記事
 ・PS3、20GB及び60GBモデルの出荷を打ち切りへ
 ・2008年、不安を抱えながらゲームを買う年になるか?
 ・新型PS3のCMが不安
 ・PS3、いよいよ値下げへ。任天堂はどう対抗するか?(40GBモデルも新発表)
 ・DVD再生機能付き新型Wiiは2008年以降に延期

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2008年1月 4日 (金)

2008年、不安を抱えながらゲームを買う年になるか?

 始まりました2008年!別名、平成20年。もう20年ですって。歳とるワケです。

 2007年、3大機種が揃った初めての一年間でした。大方の予想が外れ、Wiiが大ヒット、PS3が苦戦、X-BOX360は日本では相変わらず・・・そんな一年でした。とはいえ、この三つ巴戦は結構複雑。従来型のゲームが売れないWii、外国じゃ十分売れている360、強力な切り札を残しているPS3。
 ソフトはあまり元気がないのに本体が好調なPSPは何を示しているのだろう?思うに、PS2からPS3に行きたいんだけど、価格の高さやPS3不調で思い切れない人がとりあえず買っているのかなぁとか思っている。或いはWiiに魅力は感じないが、PS2もソフトが無くなってきた人とか。PS3との連動もあり「PS3待機組」と考えていいのかも。そして強力な切り札となりえる「グランツーリスモ(本編)」「メタルギア4」「FF」をまだ使っていない事を考えると、今年最も化ける可能性が高いとも言える。逆に言えば、これらが失敗すればサードパーティが一気に離れトドメになる危険性もある。PS3の『モンスターハンター3』がWiiに”避難”するなど、既にサード離れが見え始めている。どうしてもリモコンを使いたかったからとは思えないし。
 360は日本に限って言えば、もはや絶望的。日本製の大作RPGも本体を殆ど引っ張れずに終わった。隠しだまを伺わせたが、今の状況を引っくり返すには、それこそ「FF」「ドラクエ」「ポケモン」クラスの衝撃が必要だ。ただコア層には評判が良く”独立”している感がある。今後も守りに徹するのもアリだが、PS3・360マルチソフトの売上を見ると徐々に切り崩されている感もある。その点、ダウンロードコンテンツで大もうけしている某アイドルソフトは伝説かも・・・

 Wiiの問題は、とにかくサードソフトや従来型ソフトが売れない事につきる。個人的には『ナイツ』の”不発”がとても印象的。ネット上で大きな話題になったし、パッケージも内容も十分に万人向け。それなのにイマイチ結果が出なかった。まぁ、個人的にCMのナレーションに夢を感じる事は出来なかったが・・・(公式サイトにCMあります)
 逆に言えば、ソニーサイドから見るとWiiは隙だらけかも。隙だらけだが、その隙を突くソフトが無いみたいな。

 「PS2 VS GC」の時は殆ど勝負が見えていたから良かったかもしれない。「PS VS N64」の流れが続いていたから混乱も無かったんだろう。が、今は流れが変わってしまった。しかも除々にではなく、ホントに突然・・・。
 思えば、SFCまで続いてきた任天堂王国の流れは、スクウェアのPS参入と同時に一気に変わった。一気に流れが変わったことについては今と変わらないが、事実上N64発売前に決着をつけてしまったタイミングがよかった。サードパーティも決着が付いていたのだから、さほど混乱しなくて済んだのかもしれない。

 が、今回は違う。ほぼ同時に発売された2機種、予想はまったく逆の方向に外れ、海外と国内で売れている機種も違い、最も数が多いPS2組の大半が動いていないし、ハードのスペックはまるで違うし、低スペックのWiiに合わせてもコントローラ(操作)を合わせるのも大変でマルチ展開が非常にしにくく、なにより1年程度しか経ってないのだから決着と言うには早く、任天堂が新規客を多く獲得している事もあり、競合せずに互いに”独立”する可能性だってある。
 両ハードのキラーソフトと呼ばれてきたWii『マリオギャラクシー』や、PS3『グランツーリスモ』の売り上げもキラーと呼べるほど凄いものではなく、実際に売れているのは『Wiiスポーツ』や『Wii Fit』といった「大ゴケの可能性がある(あった)」誰も予想できないソフト達。本当に先が見えない。ゲーム情報など見ない一般層をターゲットにしたソフト達が売れていくのもわかる気がする。PS2の新作がまだまだ出ていたり、PS2とのマルチ展開が多いのも必然的だ。

 この状況をどうやって打破するのだろう?PS3が市場を独占するだろうという予想が見事に外れてサードパーティが混乱してるのはわかるけど、最も混乱してるのはユーザーだ。
 ○○○が出るからPS3を買ったけど突然マルチ展開になってみたり、マルチ展開が一つに絞られたり、対応ハード未定だったり、マルチ展開や機種変更を匂わせたり・・・特に対応機種変更やマルチ展開中止は詐欺クラスの話。だったら落ち着くまで待てばいいのだけど、中途半端にシリーズの新作が出てきたから困りものだし、メーカーも出さないワケにはいかない。
 ソフトだけではない。新モデルが出る出ないの混乱もある。この型では動くゲームと動かないゲームがあるとか、更には初期不良が恐いから最初は買わない方が良いなんて話が飛び交う時点で異常だ。

 不安を抱えながらゲーム機を買わなければいけない年になるのでしょうか?
 任天堂が守りを固めるのが先か、その前にPS3が攻めきれるか、それともDSとPSPのように市場が”独立”するのか?業界が混乱してる中、セガやスクエニ等の老舗が見本を見せる事ができるか、それとも中堅や若い会社が先陣を切り飛躍するのか・・・そんな一年になる気がします。

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07年を愚痴りつつ、08年の抱負とか 個人的な話

●ゲーム関係の話
 去年発売されたソフトで、最も大きかったのは『スーパーマリオギャラクシー』です。
 任天堂ファンになったきっかけでもあった『スーパーマリオ64』の正当進化。気分はもうN64発売日そのもの。全てを忘れ、箱庭世界をマリオと夢中で走り回っていたあの頃。10年以上の時が過ぎ、オイラも変わった。マリオ64と同クオルティの物がきたとしても、自分がそれを楽しめる状態だろうか?そもそも、それにすら気付くことができるだろうか?という不安の中で立ち上げたマリオギャラクシー。
 基本操作と球状ステージに慣れさせる為だろう、ウサギを追いかけて捕まえるイベントがある。マリオ64でも逃げ回るウサギを捕まえるイベントがあった。最も複雑な操作の一つである「走り幅跳び」は、最も早く移動できる手段の一つ。マリオ64でも走り幅跳びを多用して移動したり何かを追いかけた。
 マリオ64と基本操作が同じなのは予習済。逃げ回るウサギに向かい、何も考えることなく走り幅跳。10年以上のブランク、そしてコントローラの違いはなんの障壁にもならなかった。自分の思ったように飛び回るマリオ。絵が綺麗になっただけで、ステージが球状になっただけで、コントローラが違うだけで、そこにいたのはあの頃のマリオ。最初のウサギを走り幅跳びで捕まえたとき、ブワッと涙腺にきてしまいました。ただ面白かっただけでなく、特別な思い入れがあるもので・・・
マリオギャラクシー発売に際して。もう一度夢を下さい(一部加筆・修正)
 いよいよゲーム引退かなぁ・・・と本気で悩んだオイラを引き止めてくれた2006年の『MOTHER3』。ほらね?まだまだ楽しいゲームが出るから安心しなよと言ってくれた2007年の『スーパーマリオギャラクシー』。
 やっぱり、オイラゲーム大好きだわ!今年はどんなゲームに出会えるか、どんな夢を魅せてくれるか、ワクワクが止まりません。

●私生活の話

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2007年12月31日 (月)

今年最後の更新と挨拶

 今年も色々ありました。
 ブログを始めて1年少々。自分のページを作ってみたい、ゲームファンとして何かしたいとモヤモヤ過ごしていた日々から開放され、皆々様の暖かいご支援により、なんとか一年間やってこれました。
 多数の閲覧やコメント等を頂き、本当にありがとうございました!こんな調子ですが、来年もがんばっていきますので、どうか宜しくお願いします!

 正月は、数日お休みを頂きます。
 2007年を振り返る記事を用意しましたので、新年の暇つぶしにして頂けたら幸いに思います。
2007年を振り返る 勝手にベスト10!
2007年を振り返る ランキング外の出来事たち

 それではみなさん、良いお年を!

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2007年12月 7日 (金)

DS『ドラクエ5』が来春に決定。時代が一周したのか?

 スクウェア・エニックスは、DS『ドラゴンクエスト5 天空の花嫁』を来春に発売すると発表しました。近日中にティザーサイトもオープンということです。本作は2004年にPS2でリメイクもされた作品です。

 ところで、売上好調のDS『ドラクエ4』ですが、「PSでリメイクしたのと大して変わらないのにこんなに売れるならいい商売だ」という意見をたまに見かける。オイラはPS版もDS版もプレイしていないので何ともいえないけど、確かに最近リメイク版の発売は多い。テイルズシリーズなど、いったい何回同じようなのを出す気ですか?というのもある。その殆どが任天堂ハードに出ていないので、Wiiがもっと普及すれば、きっと再リメイクや移植をしてくるに違いないと思っているオイラ。
 任天堂も例外ではなく、マリオブラザーズはファミコンから始まりGBAでも出たしWiiでも配信した。全て買ってるオイラもオイラだ・・・

 原作(?)を遊んでいない人や、初めてその作品を見る人にとっては新作でしかないし、ゲームをしていた人や引退した人が戻ってきているところに「あぁ、懐かしいな」という作品を出すのは確かにいい。なにより、売れているのは「必要とされている」って事だけど、こういう「歴史は繰り返す」に疑問を感じているのはオイラだけだろうか・・・
 
 思えば、Wiiの基本理念は「原点回帰」。DS同様「誰もが同じスタートラインに立つ」というのもコンセプト。そんなWiiやDSは大ヒットしている(Wiiは様々な不安を抱えつつも)。
 そろそろ、時代が一周したのかなぁとか思ったり・・・こんなこと考えてるんだから歳だね(汗)

ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁
メーカー:スクウェアエニックス
発売日:2008/07/17
機種:ニンテンドーDS


■関連記事
 ・『ドラクエ、4・5・6』DSでリメイク発売決定!
■関連リンク
 ・DS版・ドラゴンクエストシリーズ公式サイト

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2007年11月29日 (木)

レイトン教授シリーズから微妙なお願いが出てます

 DSで11月29日に発売された『レイトン教授と悪魔の箱』ですが、その公式サイトにお願いが掲載中です。要は、
 「レイトン教授の楽しさは頑張って謎を解くことです。だから、攻略サイトを開設して答えを載せるとかはやめてくれ~」というもの。

 謎で悩むのが楽しいんだ、それをクリアしたときの嬉しさが良いというのは、まったくその通り。
 ただ、だからといって答えを掲載するのはやめてくれというのもどうかなと。攻略サイトは山ほどある。例えばRPGの敵の弱点を掲載するとか、アクションゲームのコツを掲載するのと何が違うの?という話。まぁ、推理小説の犯人やトリックを掲載するみたいなものなので、言ってる事もわかるんだけど、この線引きを考えだすとなかなか難しい・・・すると、お金を払う攻略本はいいの?みたいな突っ込みもしたくなってきたり。

 問題があるとすれば、答えを見ようとする側じゃないかなと思うのよね。謎解きを楽しむ為に買ったのに答えを見ちゃうのは勿体ないとは思うけど、どうしてもわからなくて調べることだってある。友達に答えを聞くことだってあるだろう。この「友達に訊く」のと同じ感覚で「ネットに訊く」みたいな。
 
 このお願いに関しては、ちょっと悩んでしまった。まだ悩んでいるんだけど・・・
 今のところ、オイラの考えは「攻略サイトを作るのであれば、謎解きを詳細に分け、その部分だけピンポイントで表示するように配慮する」とかがいいのかなと思う。

レイトン教授と悪魔の箱 特典付きレイトン教授と悪魔の箱 特典付き>
メーカー:レベルファイブ
発売日:2007/11/29
機   種:ニンテンドーDS


■情報元(いつもお世話になっております)
 ・レイトン教授からのお願い。ゲーム&情報ブログ(SF & NF)さん)
■関連記事(当ブログ内)
 ・DS『レイトン教授と悪魔の箱』に『レイトン教授とロンドンの休日』と『イナズマイレブン・体験版』を収録
■関連リンク
 ・『レイトン教授シリーズ』公式サイト

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2007年11月 2日 (金)

マリオギャラクシー発売に際して。もう一度夢を下さい

 1996年4月に発売予定だったそのゲーム機は、「発売日の販売台数確保」と「同時発売するソフトを更に作り込む為」という理由で同年6月23日に延期された。
 同時期に発売するゲーム機は無く、大幅な延期でもなかったが、春商戦からの後退は多少の悪影響はあったかもしれない。だけど、延期発表の前から失敗するだろうという空気が漂っていた。事実、発売日は売り切れも結構あったが、どこに行っても売ってない状況でも無かったし、品不足はすぐに解決した。延期をしないで4月に発売していたら発売日の出荷台数が少なくなっただろうから、もしかしたら何処に行っても売っていない状況で「大人気!」を演出できたかもしれない。だけど、その後の小売店やユーザーをバカにしてるほどのソフト不足により、最終的な結果は変わらなかったろう。
 つまり、この延期はNINTENDO64の歴史にはあまり影響が無かった事なんだと思う。

 だが、もう一つの理由。「同時発売する『スーパーマリオ64』のチームから発売延期の強い要請があった為」には非常に大きな価値がある。価値があると信じている。また、本当にそういう強い要請があったんだと信じている。

 同様の家庭用ゲーム機は多数あったが、事実上任天堂が独占していたゲーム市場は、ソニーのプレイステーションとセガのセガサターンに奪還されてきていたし、なによりスクウェア(現:スクウェアエニックス)のプレイステーション参入がトドメになった。第一次(?)次世代ゲーム機戦争は、3社が揃う前に終戦ムードだった。
 任天堂はハードメーカーだが、ソフトメーカーとしても強大だ。それはFC時代からの事だし、N64時代もそうであったし、今もそうだ。だが、そんな強大なメーカーも、事実上数百社のサードパーティを敵に回したのでは分が悪すぎた。

 「大容量」「安い」「製造が早い」と、任天堂が推奨してきたROMカードリッジの弱点を全てクリアしたCD-ROMメディアは、確かにソフトメーカーには魅力的だったろう。ROMカードリッジでも、N64はSFCの数倍の容量が使えた。が、CD-ROMではその百倍は使える。比較的安価で数枚組にも出来る。体験版という新しい宣伝も出来る。
 事実上プリライトムービーが使えないN64はスペックでは上なのに、一般層にはPSの方が美しいグラフィックのゲームが沢山あるという印象があったのも事実。今も言われているが、一般層にスペックなど関係ない。
 ムービーだけではない。3Dだけでは荒が目立つのだが、大容量を活かして2Dの一枚絵は使い放題。その上では荒のある3Dキャラも溶け込んでしまう。FFやバイオハザードが有名どころかな。

 ROMカードリッジのメリットは、「読み込みが無い」と「拡張性」だけだった。一般層には「読み込みが無い」というのはとてもわかりやすいメリット。読み込みがあったり、長い方が良いワケなどない。また、スポーツゲームなどの実況では圧倒的にカードリッジの方が有利な部分があったが、PS側の技術力の向上+大容量の組み合わせは、一般層にとってのN64のメリットを殺すには十分だったのかもしれない。
 また、子供にも扱いやすいというメリットも非常に良いと思うが、セールスポイントにはならなかったようだ。

 そして、そんな数百メガバイトのメディアが主流になりつつある中、『マリオ64』はたった8メガバイトのカードリッジに詰め込まれた。ムービーは使えない、フルボイスの音声が入るワケでもない、ムービー再生に使ったりしたらたった数秒の容量なんだろう。そんな小さな小さな入れ物の中を練り込む為、更に2ヶ月が用意された。

 周りのゲーム話はPSの話題になっていき、カッコイイやらクールやら大迫力やらという話題が飛び交うようになった。オイラはスクウェアの大ファンだった。ファンジックな世界観の中を、個性あふれる誰でも馴染めそうなキャラクター達が行き交う作品群に惚れ込んでいた。キャラクターがどんなにカッコイイ魔法や技を繰り出しても愛くるしさを感じさせてくれたし、愛くるしさを感じさせるのにかっこよかった。
 そんなスクウェアのPS参入。そこまでは良かった。公開された画面写真郡に、オイラが馴染んできた、大好きだったキャラクターはいなかった。美しいグラフィックとムービー、誰でも馴染めそうだったキャラクターは6頭身(?)になり、顔もリアルでクールな「大人」になった。そんな大人になったキャラクターのバックに聳え立つ重厚な世界観に、オイラは夢を感じる事が出来なかった。

 しかし周囲は違った。重厚な世界観とクールなキャラクターに熱狂していた。観たこともない美しい画面に酔いしれていた。オイラなりに努力はしたつもりだ。だが、どうしても、どうしても馴染めず、好きになる事ができない。
 「お前は客じゃない」「魅力を感じないお前がおかしい」「つまらなそう?みんなはそんな事言わないよ?」と語りかけてくるコッソリ買ってきたPS専門誌。元々流行を追う性格ではなかったが、この頃から、良くも悪くも「オレは他とは何か違う。だから我が道を行こう」なんて考えがこびりついたように思う。
 当時は、まさに周囲と同じ音楽を聴き、同じテレビ番組の話題で会話が弾み、同じような格好をしだす年頃。つまりは思春期真っ只中。そんな中、少なくとも自分の周りでは「ダサイ・ガキくさい」というイメージが定着しつつあったN64は最悪だった。
 他に堂々と言える趣味もなく、周囲との大きな接点を失うのはわかっていた。それでも、楽しくなさそうなゲームより、楽しそうなゲームを買いたかった。周囲と会話が弾む事で楽しさを見出せたかもしれないが、それ以上の楽しさを『マリオ64』から感じ取ったのだから仕方ない。夜眠れないほど悩んでもダメだった。何十回PS雑誌を読み直してもダメだった。読みすぎで破けたりしてたのは今でも覚えている。こんなに苦しい想いをしてもダメなのかと苦しんだ。悩んだ末、ゲームで苦しい想いをしてる時点で違うんじゃないか?という答えにやっとで辿り着いた。
 結局、浮く存在になる事、周囲との大きな接点を失う事を覚悟し、オイラはSFCの次をN64にすると決めた。
 
 N64ソフトの値段は高い。PSでは5,800円や6,800円が一般的なのに『マリオ64』は9,800円だった。当時は税別表示なので、税込みでは1万円オーバー。PSゲームなら二つは買えたかもしれない。
 それでも小遣いを貯めて、欲しい物を我慢して買ってきた『マリオ64』。SFCパッケージの2倍はあろうかという大きな箱から出てきたSFCより一回り小さなカードリッジは、その時点で宝物だった。

 そのカードリッジを、それまで数百時間遊んできただろうSFCと同じようにN64に挿す。初めて触るゲーム機なのに、もう何回も遊んできたような錯覚すら感じた。
 初めて握るその奇抜な形のコントローラもスッと手に馴染んだ。コントローラの一番の目玉「3Dスティック」に戸惑いながらも立体となった箱庭世界をマリオと共に自由自在に走り回る。それだけでも楽しい。スティックが馴染んでくると、本当に思った通りにマリオが動いてくれる。「歩く」と「走る」だけじゃない、進む方向は上下左右の4方向ではなく360度。行き止まりですら”行き止まりを見つけた”という快感にまでなる。
 3Dというリアルを手に入れた従来の敵キャラ達。オイラにとってそれらは、FFのような”変貌”ではなく”ただの進化”であり、根本的に何も変わっていない。新しいものを理解する努力なんかしなくても、ス~と入ってきてくれた。自分を曲げて合わせる苦痛なんてない、最初からオイラに合っていた。

 遊べば遊ぶほど、正しい選択をしたんだと確信していた。確かに周囲からの疎外感は悲しい。だけど、遊んでるときは楽しい、嫌な事を忘れられる、没頭できる、夢の中にいられる・・・何事も自分に合っている物を選ぶのは当然。こんなに楽しいと思ってるんだから、合っていたんだ。
 そもそもゲームは楽しいものなんだ。趣味とは自分の好きな事・楽しい事なんだ。楽しいと思えているんだから、正しかったんだ。誰にも迷惑をかけているんじゃないだ、周りが何と言おうがいいじゃないか、自己満足でいいんだ、なんて。

 『スーパーマリオギャラクシー』の操作は、『マリオ64』とほぼ同じ。走りながらしゃがんですぐにジャンプする「走り幅跳び」は最も複雑な操作の一つ。10年以上という年月すら、この操作をオイラの手から忘れさせてはいなかった。一発で出来た。何回も連続で出来た。
 変なところだけど、走り幅跳びが出来たとき、ブワッときてしまった。10年前、周囲にバカにされながら無我夢中で没頭していたマリオがそこにいた。格段にキレイになっているだけで、ステージが球状になっただけで、それは紛れなくオイラを没頭させた夢に満ち溢れたマリオの世界。

 まだプレイしたばかり。『マリオ64』ほど面白いかはわからない。また、10年前よりオイラは大人になった。嫌な事・悲しい事・ストレスになる事はグッと増えた。現実しかない大人の世界に浸り、ある意味、随分冷めたものだ。
 だけど、そんなオイラにも、マリオは10年前と同じ夢の世界を提供してくれるだろうか?明日の事など忘れ、寝る時間を惜しみ、嫌な事も忘れ、食事の時間すらもどかしかったあの頃のトキメキを感じさせてくれるだろうか?

■関連記事
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 ・社長が訊く、『スーパーマリオギャラクシー』編スタート
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 ・『スーパーマリオギャラクシー』発売日決定!
 ・Wii体験会レポート7・マリオギャラクシー
■関連リンク
 『スーパーマリオギャラクシー』公式サイト

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2007年10月 9日 (火)

10/10の任天堂戦略発表でありそうな事

 10日に任天堂の戦略発表がありますが、PS3の値下げが直前で発表された。
 これによって任天堂が発表内容を変えるかわかんないけど、とりあえずあり得そうなことをダラダラと無責任に書いてみます。

・『スマブラⅩ』の発売日発表(これは間違いないだろう)
・『WiiFit』の詳細発表
・Wii版『どうぶつの森』の開発中の画面を発表
・DVD再生機能付き、新型Wiiの発表
・Wiiのカラーバリエーション追加
・Wiiリモコンのカラーバリエーション追加
・Wiiの値下げ(可能性低そう)
・多人数プレイソフトが増えてきた(増える)ので、Wiiリモコンの値下げ(これも可能性低そう)
・『マリオ&ソニック 北京オリンピック』の詳細発表
・『スマブラⅩ』にソニック参戦を発表
・ニンテンドーワールドの開催概要発表(去年のように年末商戦前に行う可能性はゼロではない)
・年末商戦に向け、「クラシックコントローラ+5,000Wiiポイントセット」をもう一度限定生産
・バーチャルコンソールに、N64『スマブラ』配信を発表
・米国で発売が決まっている「Wiiザッパー+ゼルダゲームセット」の詳細発表(これは可能性高め?)
・モノリスソフトの新作発表
・Wii版『マリオカート』の、E3より具体的な情報公開
・Wii版、又はDS版の『リズム天国』の発表(これは期待したい)

 あくまで無責任で勝手な予想です。もちろん、正式な発表内容は記事を作成します。

■関連記事
任天堂カンファレンス情報(実際に発表されたこと)

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2007年9月26日 (水)

東京ゲームショウ2007に愚痴

 過去最高の入場者数?を記録し、大盛況に終わった東京ゲームショウですが、色々と感じたので愚痴ってみる。

●ヤフーの特集記事。
 中身がショボかろうがファミ通の記事を転載した程度だったとしても、日本を代表するホームページでゲームショウの話題を特集扱いしてくれるのは嬉しい話だ、なんて思いつつ開いてみると、目に飛び込んできたのは各社のコンパニオン特集。結構な枚数が掲載されており、第二弾も近日公開予定とか。
 単純に記事の大きさや場所で言うとトップ扱いではないが、「第二弾は近日公開予定」と引っ張っているし、唯一トップページに画像が出ている記事であり嫌でも最初に目がいく。意図が見え見えだ。何より憤りを感じるのは、「○○○社ブース」「○○○コーナー」という注釈がない事。これではただのコスプレ特集兼写真集だ。ゲーム業界がますます白い目で見られるじゃないか・・・

●入場者数は過去最高!
 
本当にそう言えるか?
 Photo_2
 これが前回と今回の入場者数の比較。合計は僅かではあるが確かに増えた。
 しかし、もうお解かりだろう。最も大事な一般入場者は激減と言ってよい。展示内容やら天気やらカレンダーやらの関係で同じ条件とは言えないけれど、本当に過去最高と言えるだろうか?
 一般2日目のキッズの多さにも目がいくが、これが良いことなのかどうかはわからないかな。

今年に限った話ではないが、入場料と各演出の話
 そもそもゲームショウとは何だ?メーカーにとって自社製品のアピール、つまり宣伝の場ではないのか?若しくはお客様から意見を頂いたり審判を受ける場ではないのか?実際にプレイしているのを見てどんな反応をするのか、どんな場面で困るか等を参考にして今後の製作に役立てる為のものではないのか?このご時世、その場で意見を聞かなくてもインターネット等を通して評判や感想は瞬く間に広がる。個人サイト等も少なからず売上に影響を及ぼすのは間違いない。

 意見を提供してもらう、実際のプレイ場面を提供してもらう、自社製品をアピールする、話題を持ち帰ってもらう・・・どれをとってもメーカー側のメリットは計り知れない。そんな自分達の為に来てもらってるお客からお金を取るとは何事だ?
 多額の費用がかかるのはわかる。しかし宣伝活動に費用がかかるのは当然だし、世界的注目が高いのだから多額になるのも当然。それでも費用対効果がバランスしないと判断するのであれば他の方法でアピールすればよいだけの話。どの程度の予算をつぎ込んでテレビCMを流すか、或いは自社ホームページの紹介だけで留めるか等を考えるのと同じである。
 何年か前、地元のイベント会場でトヨタ自動車の発表会があった。自社の車を会場に集め、その場で契約する事もできるものだった。入場料は無料。しかも会場内の休憩コーナーでは飲み物やソバを無料で提供するサービスが用意されていた。大して美味しいものでもなかったし、そこまでしろとは言わないが、これが正しい姿ではないのか?

 無論、発売前、又は開発中のゲームを遊べたり見れるというのはゲーマーにとってはヨダレものの「サービスの提供」とも言える。それらに入場料より価値を見出せるのであれば、例え1万円だろうが問題ないだろう。そうでなくても、多種多様なゲームの展示やイベントに入場料や諸費用以上の価値を見出せるのなら問題ないだろうが、年を追うごとにイベントや装飾がハデになってる印象がある。そもそもゲームをアピールする場なのだ。あまり地味なのも寂しいが、イベントや装飾の話題を持って帰られても意味がない。

 例えば演出の強化よりも試遊台を増やして来場者への負担を軽減する。これにより、より多くのゲームを遊んでもらう事ができる。もう一回並んで遊びたいという気も起こるかもしれない。演出を一定まで制限してしまうのも一つの方法だろう。これは小規模なメーカーへのチャンスにも繋がる。少なからず不満の声も出るだろうが、パンフレットや公式サイト等にその旨や指針を掲載すれば一定の理解は得られるはずだ。
 また、公式サイトでの情報内容を充実させ、遠方で来れない人への配慮等に費用を回すことでより多くのゲームを見てもらえるようにする。展示ソフトの簡単な紹介を一箇所に集め、そのソフトについて詳しく知りたいと思ってくれた人の為に各公式サイトや各メディアの特集ページ等へのリンクを用意する程度の利便性はあってもいいと思う。その程度で入場者が激減するとは思えないし、逆に言えばゲームを見てもらえるのであればホームページ上であっても同じことだ。

 前述の通り、一般客は大幅に減った。それでも数時間待ちや、目当てのゲームをたった数分遊ぶ事もできなかった客も多いのだ。メディアへ受けのいい”豪華な門”も必要なのはわかるが、来場者が一番望んでいるのはゲームを遊ぶことではないか?
 ビジネスにおいて他社より自社製品を注目させる創意工夫も必要だろうが、多くの人にゲームを見てもらう事、多くの情報やゲームそのものの話題を発信する事に費用や重点をおくべきだ。これは、ゲーム業界全体のアピールと活力に繋がる。
 東京ゲームショウが果たすべき役目とは、そういうことではないだろうか?

■関連リンク
東京ゲームショウ公式サイト

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2007年9月22日 (土)

やはりゲーム大賞はマニア向け?

 ボヤキを一つ。
 日本ゲーム大賞2007の記事を読みまわっていると、電撃オンラインの記事で目が止まった。

 『ブルードラゴン』が優秀賞を受賞し、ミストウォーカーの坂口博信氏が登壇。トロフィーを授与したのがスクウェア・エニックスの和田社長だったこともあり、お互いに思わずニヤリとする一幕も。というものだ。

 わかる人にはすぐわかる話で微笑ましい一コマである。だが、こんな書き方では一般層には意味不明だ。細かい経緯や解説を書けとまで言わないが、これでは業界事情までわかってる人でないと突き放された気分になるだろう。無論、こういうサイトまで足を運ぶのだから「その道」の人であるのを前提に書いているのはわかるのだけど、簡単な注釈程度ならあってもよいと思ったり・・・

 一応ココでは書いておこう。坂口博信氏は元スクウェア(現:スクウェアエニックス)のゲームクリエイターであり、同社看板シリーズのファイナルファンタジーの生みの親である。同社代表取締役副社長に就任したが2001年に退職し、その後ミストウォーカーという会社を立ち上げ、X-BOX360で『ブルードラゴン』の製作を指揮した人物です。
 つまり、元同僚(?)が「受賞者」と「授与者」として再会した一コマだったのである

■関連記事
日本ゲーム大賞2007、『Wiiスポーツ』が受賞

■関連リンク
その電撃オンラインの記事(一番下です)

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2007年7月25日 (水)

また投票を作ってみた。



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2007年7月16日 (月)

オイラ的、子育てを考える

いきなりなんやねん!って話ですが(汗)
まぁ、たまには真面目に語りたいときもあるって事で。

続きを読む "オイラ的、子育てを考える"

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2007年7月11日 (水)

E3任天堂カンファレンス、間もなくスタート!

 いよいよ開幕したE3。
 そして、任天堂カンファレンスは日本時間の12日午前1時からの予定です!

 毎年、ビックな情報が大量に飛び交うE3です。大幅に規模縮小したとはいえ、飛び出す情報量は同じハズ!今年はどんなサプライズが飛び出すでしょうか!
 頑張って生中継を見る方もいらっしゃると思いますが、任天堂公式サイトから生中例が放送されるページへのリンクが張られました。「自信があるから是非見れ!」という意味でしょうか!
 ただ、数時間後には録画ビデオも配信されるそうなので、そちらを観ても問題はないでしょう(何かトラブルがない限り、編集はされないと思いますが)。

 悩んだのですが、仮眠して観ることにします。生中継を観るのは初めてなのでワクワクしています!
 回線が混んで観れなかったりしないか心配です。

■関連リンク
E3、任天堂カンファレンス生中継動画(任天堂公式ページからのリンクが貼られたもの)

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2007年6月14日 (木)

「ポケモン151匹描けますか?」な動画

 Wi-Fiのポケモン交換数が1000万匹になったということで、関連した(?)動画を載せてみました。


 歌詞を完璧に覚えた様子で歌いながら通学する小学生に拍手すら送りたい気持ちになったものです。
 オイラですか?無理です。覚えようとした事はないし、覚える気もないし、そもそも覚えられません。

 どうでもいいですが、音楽のテストで校歌の歌詞を全部書けば10点だったのを覚えています。

■関連記事
Wi-Fi経由のポケモン交換数が1000万匹を突破!

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2007年6月11日 (月)

宮本さんはコスプレイヤーに理解なし?な動画

 いつぞやのGDCで流された動画でしょうか?ネタは古いものとは思いますが、私は初めて見たので吹いてしまいました(笑)
 宮本さん自身が出演するギャグ(?)動画も貴重です。



 見方次第では、任天堂ファンへのブラックジョーク(笑)。人様に迷惑をかけない範囲で楽しめばよろしいのでしょう。何事も。

■関連記事
Wiiコントローラのプロトタイプを公開!宮本茂氏基調講演にて
GDCにて、ゼルダはベスト脚本を受賞!

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2007年6月 2日 (土)

『応援団2』にバグ?

 口コミ人気もあって、前作の数倍のスピードで売れて絶好調の『闘え!応援団2』。「う~ん前作が良すぎたのかな・・・」という声も聞こえず、期待通り面白いッス!

 で、オイラもハマりにハマッてプレイ中であり、いよいよ「華麗に応援」に入りました。華麗に応援と言えば、激烈に応援の譜面が「上下左右反対?」「タイマーサークルのスピードアップ」「直後の譜面しか見えない」が加わり一気に難易度が高くなるものだった。今回は更に「マーカーが小さくなってよりピンポイントでタッチしなければいけいない+次のマーカー見つけ辛い」が加わった。タイトルバーの一言で「華麗に応援中。今回の難易度アップ方法は、う~ん・・・」と書いたのはその為だ。難しくするのとプレイし辛くするのは違うっしょ・・・と、凄い不満が出てしまっていたのだ。

 ところが、さっきプレイしたら、それまでの難易度と同様の大きさになったのだ。そして、また電源を切ってプレイすると、また小さなマーカーに・・・たまに、大きなマーカーになる。
 バグか?それとも何か条件があるのか?

※「華麗に応援」に入ったばかりなので、記事に間違いがあったらすいません・・・

■関連記事
『応援団2』公式サイト更新+買いました!
『闘え!応援団2』、公式サイトオープン!
『応援団2』の公式サイトはまだか?
『闘え応援団2』、5月10日から体験版配布!
『闘え応援団2』、5月17日に決定!
『闘え応援団2』画面写真と新キャラ公開!
あいつらが帰ってくる! 『闘え応援団』続編発表!

■関連リンク
『燃えろ!熱血リズム魂!押忍!闘え!応援団2』公式サイト

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2007年5月15日 (火)

素敵な回線トラブル中(でした)

東日本全般の回線トラブルにより、ブログ更新が出来ません…
ちなみに、光電話では救急車も呼べない壮大なオマケ付きです。
確認して繋がらない場合は、携帯電話を使うようにしませう!
………金返せ

※この記事は携帯電話からアップしました。

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2007年5月10日 (木)

背筋が凍った投票チャンネル・・・

 本日は『みんなで投票チャンネル』の新問題配信日!配信日に即投票しているワケではないけど、今日もWiiを立ち上げて新しい設問をチェック!流れてきたのは、「お父さんと年が30歳以上離れてますか?」だった。

 ・・・・・・背筋が凍るような想いをしたのはオイラだけか?ゾッとした。数秒間、真面目に固まってしまった。
 父親がいない子供がやったらどう思うよ?
 成人してる人ならまだしも、何か事情があって父親がいない小学生とかがやったらどう思うだろうか?その場で泣いてしまうかもしれない。

 考えすぎ?はい、そう思います。
 そんなのに突っ込んでたら問題なんか出せないぜ?っていう話なんだろうけど、知り合いに父親がいない小学生の子がいる。Wiiを持っていって一緒に遊んだ事もある。設問を見て、真っ先にその子の顔が浮かんだ。その子の存在がなければ、なんでもない設問だったんだろうが・・・

■関連記事
『みんなで投票チャンネル』CM公開!
『みんなで投票チャンネル』開発裏話公開!
みんなで投票チャンネル、レポート
 └みんなで投票チャンネル、追加レポート!

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2007年5月 9日 (水)

『応援団2』の公式サイトはまだか?

 発売日が刻一刻と迫り、通販でも予約が始まり、店頭でも予約が始まって、カウントダウンを設置するサイトまで登場し、期待が高まる『闘え!応援団2』なのに、肝心の公式サイトがオープンしません(5/8、23:10現在)。
 前作同様、未発売の歌とのタイアップの関係だというなら何も言わないが、発売日まで10日を切っているソフトの公式サイトがオープンしないなんて・・・

 公式サイトはともかく、CMも公開されていないのはセールス的に大きい。勿論、悪い意味で。
 とにかく前作が好評で、口コミで広がった為か中古価格がもちなおし、店頭で購入するのも困難になった(DSソフトが次々と沢山発売されているのもあるだろうが)。各個人サイトでも絶賛の声が相次ぎ、とにかくプッシュされている。
 少なからず口コミで面白さを知っている人が多いのに、発売されたのを知らなければ無意味!公式サイトとCMが無いのだから、5月17日に発売されるのを知っている人は、実は極一部だ。任天堂が公式に発表しているのは発売カレンダーぐらいだろう。あとは店頭のポスターとか?(オイラは見た事ないが)

 当然、期待がかかっているのは「前作が面白かったから」であり、本作も面白い保障はどこにもない。だけど、面白いハズ!頼むから「売る気」を見せてくれ!
 それとも、10日の体験版配布に合わせて何かアクションを起こす気なのだろうか?

■関連記事
『闘え応援団2』、5月10日から体験版配布!
『闘え応援団2』、5月17日に決定!
『闘え応援団2』画面写真と新キャラ公開!
あいつらが帰ってくる! 『闘え応援団』続編発表!

■関連リンク
『押忍!闘え!応援団!』公式サイト

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2007年5月 4日 (金)

『どきどき魔女神判』、かなり売れちゃう?

 何かと話題のDS『どきどき魔女神判』がamazonのゲームランキングで1位となっている(或いはいました)。
 店頭で買うのに恥ずかしさを感じる人がそれなりにいるだろうソフトなので、通販に売上が流れやすいとは思うが、ランキングにはFFだったりDSL各色、最近好調が続くアトラスの新作が連なっており、それらの有名ソフトを抑えてのランクインで、かなりの予約が集まっていると思われる。

 DSのソフト売上は任天堂製のソフトや教育系のソフトに偏っており、そういう意味では非常に価値があると言える。キャラに触ったりなんなりと、タッチスクリーンを活かしたソフトであるのも認める。異常なまでのメガヒットもあり、任天堂ハードが子供向けというイメージが崩れつつあるのもわかる。しかし・・・・・・

 仮に、結構なヒットをしたとしよう。ならば続編希望が出るのは普通のこと。「次はもっと触ってる感覚を出したい!」なんてことになったらどのハードに出すことになる?おお!ピッタリのゲーム機があるじゃないか!
 リモコンでポイントし、ヌンチャクを振ってサワサワ
。或いはAボタンで場所を決め、リモコンを振ってサワサワ。更には、リモコンを画面に近づけてサワサワしたり、振動でサワサワ感を出すなどDSでは無理だった仕掛けも可能だ!リモコンからフニョフニョと音なんかさせた日にはもう鼻血ものだ!

 DSの特徴を活かした画期的なソフトの誕生にオイラは期待が高まる一方です!買いませんけど。
 Wiiで続編なんてことになり、より多くの方々がWiiを買うことになったらオイラは嬉しい限りです!買わないけど。

■関連記事?
ギャルゲー(ゲーマー用語解説)

■関連リンク
『どきどき魔女神判』公式サイト(悪いにんげんでないと入れません)
amazomゲームランキング

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2007年4月16日 (月)

お詫び

4月13日にアップした『スーパーペーパーマリオ』、CMと紹介動画掲載!の記事後半が切れていました。
他サイト様から当該記事へのリンクで直接いらした方もおられ、大変失礼を致しました。

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2007年3月26日 (月)

カプコンファンが署名運動を展開

 PS3独占供給をやめ、マルチ展開が公式に発表されたカプコンの『デビル メイ クライ4』ですが、海外のファンが署名活動を行っているそうです。
 概要は「PS3に独占供給って言ったじゃないか!もうお前みたいな嘘つきメーカーのソフトはもう買わないぞ!」というもの。集まった数が5000を超えているというから驚きだ。本作はPS3に独占供給すると公式発表されていた作品。

 独占供給と言えば、バイオハザードシリーズはGCに独占供給します!という発表が思い出される。確か、GCの発売前日だった気がしたが。理由として、各ハードに続編を出してきたが、ファンから続編の度にハードを買わなきゃいけないのは大変だ!という意見があり、最もだと思ったからというもの。
 任天堂は子供向けというイメージが強かったのと、PS2には多分追いつけまいという空気の中での発表だった為、結構な激震が走ったものだ。結局、バイオ1・バイオ0は独占供給となったが、バイオ4からはマルチ展開になった。任天堂から並々ならぬ協力があったお陰であのグラフィックが実現できたという話もあった為か、任天堂ファンサイトは結構荒れた・・・無論、マルチ展開に切り替わったのは、思ったより売れなかったからに尽きるだろうが・・・
 ただ、かなり遅れて発売されたPS2版に特に大きな追加要素を盛り込まなかったのは、スペックの違いによる開発の難航は勿論だが、任天堂への配慮という説も強かった。

 理由はどうあれ、同じ失態を2度も、しかも看板作品でやってしまった。カプコンは、次に何かを独占供給だと発表するなら、各方面からネタにされるのを覚悟しなければいけないだろうなぁ・・・

 ちなみに、任天堂ファンも任天堂を相手に署名活動を行った事がある。オイラも参加した一人である。
 わかる人には「赤と黒」と言えば通じる出来事ですが、「赤と黒革命」「赤と黒事件」等と命名しているサイトもある。当時を知るファンの間では、死語中の死語であったり厳禁ワードになっている。いつか、このサイトで語る日がくるかもしれない・・・多分

 なお、この署名活動によって任天堂は動いた。もちろん「署名にお応えして」等と言わなかったが、どう考えてもあの活動で動いた。参加した人は、きっと皆そう信じている。

 そんな過去もあってか、カプコンに恨みもないし参加もしないが、この署名活動を応援したい気分のオイラである。

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2007年3月20日 (火)

たった数分が面倒になりましたね

たまには任天堂と関係ない愚痴でも・・・

 セガの看板オンラインゲーム、『ファンタシースターユニバース』のプレイヤーでもあるオイラである。
 一応説明しておくと、インターネットを介して全国からプレイヤーが集まり、敵を倒していくRPG。
戦闘人数を6人に絞ることで、数千人が同時に行き交う他のゲームでは考えられなかった高いアクション性と大迫力の戦闘が展開する。もちろん、戦闘以外では、沢山のプレイヤーが行き交う街やロビーでコミニケーションも可能。
 メインキャラの『SOS』には、98時間程をつぎ込んだ。これからもつぎ込む。
多忙の為なかなか顔を出せないでいるけど、よいチームに入る事もできた。まだまだ遊ぶ!
ワールド2で活動中なので、見かけたら声かけて下さいまし!

 そんな本作だが、セガ側の都合で個人情報の再登録が必要になる。また、場合によっては数日間まったくプレイ出来なくなる。
 支払い方法やら始めた時期やらで、様々なパターンが告知ページに記載されているが、隅々まで読む人は殆どいまい・・・お金が絡む事は面倒なものだし、性質上最初の登録は仕方ないにしても、再登録やら場合によってはしばらくプレイが出来なくなるなんぞ言語道断だと思うのはオイラだけか?
もともと、本作は開始当初からトラブルが相次ぎ、苦情が絶えなかった。
サーバーダウン、メンテ時間大幅延長、負担軽減の為の世界ぶった切り、バグ、間違った解説・・・

 思えば、ここ数年でオンラインゲームってやつは増えたもんだ。
パソコン用ゲームだと、ソフトは無料でダウンロードでき、ゲーム中のアイテム等を現金で買う「アイテム課金制」が多い。
つまり、ヘビーユーザーでない限り、圧倒的に安値で楽しむ事ができる。
従って、昔と違い、PSUを辞める理由はいくらでもある。実際、これを機に引退する人も多数いると聞く。
 GCの『PSOエピソードⅠ&Ⅱ』と『エピソードⅢ』もプレイしてきたが、それより過疎化のスピードは数倍速い。オンラインゲームのプレイ人口は面白さに直結してくるので、もう少し気合を入れて欲しいものだ。

 ただ、この手続きも数分で終わるものだろう。
たかが数分の手続きが面倒になったのだから、日本人も贅沢になったもんだなんて思ったり。
昔、ホームページを1ページ開くのに数十秒~数分かかっていたのを思い出して欲しい・・・

とか言ってるオイラも、3秒~4秒程度の読み込みで猛烈にストレスを感じる人なんだけど・・・

■関連記事
ネット速度、東は速く、西は遅く

■関連リンク
『ファンタシースターユニバース』公式サイト

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2007年3月 6日 (火)

暴力ゲームと殺人は無関係。米調査

 ロイター記事によると、暴力的なゲームによる殺人事件は無関係という調査が発表された。
調査を行った学者は、新聞記事とFBIのデータを統計した結果、暴力ゲームと殺人は結びつかないとした。
「若者の暴力をテレビゲームのせいにする人々はそのほかの重要なことを見過ごしている」と語っています。
 調査の詳細は書いていませんが、1999年に米コロラド州で起きたコロンバイン高校銃乱射事件発生後からこの問題を研究している社会学者カレン・スターンハイマー氏による発表ですので、信頼できる調査でないかと思います。
少なくとも、某ゲーム脳の調査よりは信用できるでしょう・・・

  残虐シーンが子供に悪影響を及ぼすだろうというのは、オイラも否定はしない。
残虐シーンが多数ある映画なので、15歳未満禁止にしたというのも納得できる(話題になりましたね)
  そんな中、大量殺人という最悪の残虐シーンを毎週繰り広げている時代劇を18禁にしろという話が出ないのが不思議で仕方無かった。
ゲームは「残虐シーンに現実味のなく、現実と仮想世界との境がわからなくなるのが問題」等と徹底的に叩かれてきた。だから時代劇は血が出ないとか、現実味が無いからいいんだという意見をオイラは絶対に認めない!
 テレビに限らず、いわゆるアクション映画もそうだ。まったく人が死なないアクション映画など、オイラは観た事がない。


小説・テレビ・映画・漫画・ゲーム・インターネット等々、残虐シーンなど誰でも手が届く範囲に山ほどある。
前にも書いたが、人の心理や性格の構築を一つの原因に絞ろうとする時点で間違いだ。

■関連記事
お酒は20歳から、ゼルダは12歳から
インターネットチャンネルにご意見!
Wii発売に際して。ゲームが大好きだと言いたい

■関連リンク
ロイター記事
CERO(コンピュータエンタテインメントレーティング機構)
任天堂HP内、自社ソフト対象年齢について

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2007年3月 5日 (月)

ボム (ゲーマー用語解説)

ボム(bomb)=爆弾。爆発物全般。
一般的に、戦闘で敵を攻撃する「武器」を指す。
発掘作業等に用いられる場合は「火薬を仕掛ける」等と表現される場合が多い。

ところが、ゲーマーに言わせると「シューティングゲームで最も強力な攻撃の総称」となる。
特に2DのSTGでは「画面内全ての敵と敵弾を一瞬で消し去る攻撃」である。
従って、稀に「その敵は普通の弾と爆弾は効かないよ。ボムじゃないと倒せないんだ」というワケのわからない会話が展開する。
ボム残数でボーナス点が入る場合が多く、出来るだけボムを使わないプレイが望ましいとされる(場合による)。

STGと言えば、飛行機を思い出す方が多いと思う。
しかし、最近は飛行機ではなく人が飛ぶゲームも見受けられ、なんかお札を投げたり魔法のような球を撃ちながら進むゲームもある。
このようなゲームの場合、どう見ても「爆発物の爆弾」ではない攻撃も「ボム」と呼称される。説明書にも「ボム」と平気で書いている。
最悪の場合、「○○○○(いわゆるボム)」という表記まである。初心者お断りムード全開!

ただでさえ「数ミリの隙間を縫って進む、超上級者のみのゲーム」というイメージが定着して客数は固定か減る一方だし、女性が最も嫌いなジャンル連続NO.1がシューティングゲームだ(いつぞやの某ゲーム誌より)。

これからも、いわゆるコアゲーマーに的を絞っていくのなら今のままでもいいし、攻撃の名前を変えるだけで客数が増えるワケもなかろうが、まず出来そうなところから始めるべきではないかと思うオイラである。

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2007年3月 1日 (木)

Wiiの待機電力を考える

数ヶ月前、今の若い世代はパソコンとテレビを同時につけているみたいな話をNHKでやってたが、ウチの弟がまさにそれだ。
この省エネ時代にけしからん事この上ないが、改めて考えるとオイラの部屋は待機電力だらけだ。

D1000342_1
寝ながらテレビ付近を撮影。星座を語るブログではない。
右上がテレビ、右下がWii(常時接続)
テレビリモコンとWiiリモコンを常に置いておき、両方を同時に起動するのは気持ちがいい(汗)
左下の明かりは待機電力遮断スイッチ付き延長コードで、これをOFFにするとテレビもWiiも止まる。
Wiiの常時接続を理由に、皮肉にも待機電力を増やす延長コードとなっている・・・

D1000343
こちらはパソコン付近。
光回線にしたら右下の2セットが追加になり、華やかになった(嬉しくはない・・・)
左下の明かりは、同じく待機電力遮断機能付き延長コード。パソコン関係にはコイツが電力を供給している。
数ヶ月前はマメに止めていたが、我が家はネット接続PCが3台あり、利用時間がバラバラなので、結局24時間営業になってしまった。

 消費電力は圧倒的に低いが、待機電力は圧倒的に高いWii(常時接続の場合)
「コンセントをマメに抜いて待機電力を抑えよう!」的なCM等が多いこのご時世に喧嘩を売っているゲーム機だったりする。
当然、Wiiを常時接続にする為には、コイツらも24時間営業にしなくてはいけない。
 DVD再生機能の付いた新型Wiiが発売される事は公式に発表されている。
家計を直撃するほど影響は無いだろうが、待機電力を抑える改良がされてもいいのではないだろうか?

■関連記事
各次世代機の消費電力について(消費電力、待機電力グラフあり)

■関連リンク
チーム・マイナス6%

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2007年2月26日 (月)

各次世代機の消費電力について

65654
ご覧の通り、圧倒的にWiiが低電力稼動である事がわかる。
グラフィック能力が他機種に比べて低いという指摘に対して「低電力稼動というのも最新技術だ」と反論していた結果がコレだ。

自動車で言うところ、馬力ではなく燃費のいい車といったところだ。

話はズレるが、昨今の自動車は様々な安全対策や機能充実もあり重くなっている。
平均100kg以上重くなったと言われる。
排気量660ccの制限がある軽自動車はこの影響をモロに受けており、一昔前に比べて圧倒的に実際の燃費が落ちている。
環境対策の観点から、某社が800ccに上げてくれと申請を出したところ、某T社がダメと言ったので却下されたという噂があったりなかったり・・・

話を戻そう・・・
これまで、消費電力が話題になる事はあまりなかったが、PS3やX-BOX360を起動するとブレーカーが落ちてしまう・・・という話がチラホラ出たせいか、こういう調査が注目されるようになった。
ゲーム機の消費電力が母ちゃんの家計簿に影響を及ぼす時代になったのだ・・・
その点、Wiiはとても優秀だ。
ところが、
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こちらは待機電力の話。
WiiConnect24でネット常時接続設定の場合は、ズバ抜けてWiiが高い。
「豆電球一個程度で常時接続」と謳っていたが、少々苦しい数値かもしれない。
1日数時間、又はまったく使わない日もある「消費電力」は圧倒的に少なくても、24時間使用する「待機電力」は他機種に比べWiiは約5倍!
グラフを見るととんでもない印象だが、あくまで待機電力で数値は小さいし常時接続での話。とは言え、塵も積もれば山となる。
さて、一ヶ月単位で見るとどうなるのか。どちらにせよ、ゲームは一日一時間位で終わるべきだ・・・

■関連記事
カンスト(ゲーマー用語解説)

■情報元
Xbox360、PS3、Wiiの消費電力を詳細に比べてみるGiGAZINE

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2007年2月19日 (月)

転売騒ぎ、Wiiバージョン

今更ですが、Wii転売を扱った番組の動画を見つけました。
PS3の転売話で一躍有名になった「物売るってレベルじゃねぇぞ!」に対抗してか、「物売るってレベルですよね」とほざく転売屋・・・


「物売るってレベルですよね」
お前死ねってレベルですよね。
「みんなそうじゃないかな?」
なに得意気に言ってるねん!
「一見、ゲームには関心がなさそうな人達」
ホームレスとはなかなか言えないですよね。
「並んでるんだから、いくらか(お金)出るんじゃないですか」
え?報酬いくらか知らないで並んでるの?

「なんで転売目的ってわかるねん?」
見た目で。
「普通の人間とみなしてもらえない?」
うん。
「どこに転売するの?」
ヤフオク?外国?
「俺たちが貸したるねん」
何十万持ってるのよ?
「だったらマイクで言おうや」
言ったって結果は変わらないだろうが・・・
「(個人売買が)基本やねん」
基本は25,000円やねん。

お金を持ってないのが理由にしても、転売屋に売らない店の姿勢に拍手を送りたい。
あと、転売屋対策のヒントになりそうな出来事でないかと思う。

同じ客にしても、小売店は本体と一緒に買ってもらうソフトで儲かるのだから、本体だけを買う売転屋に売らないような対策を取る事は、小売店にとってもメリットは大きいと思う。
色々と問題はあるだろうが、ソフトと一緒でなければ売らないという方法もとれないだろうか?

どちらにせよ、転売屋から買わないようにするのが、最高の対策となるだろう。
タバコ税アップへの最高の対抗手段は、禁煙であるように・・・
依然品切れ続きのWiiだが、転売価格は殆ど原価だ。
転売屋は大損し、儲かったのは並び屋だけとなっている事を切に願う。

「PS3 VS Wii」マナー対決(物売るってレベルじゃねぇぞ!の動画あり)
動画リンクが切れていたのを修正、少し文章加筆。
米国任天堂ファンは大人だった
大人気! 一人一台じゃ物足りない!

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2007年1月16日 (火)

インターネットチャンネルにご意見!

どのゲームを何分遊んだか?というのをWiiは自動的に記録する仕組みになっている。その一部を削除するような事は出来ない。
これは、子供がどれだけゲームを遊んだか把握できるようにする事で、親にも敵視されないようにという意味合いもあって組み込まれた機能だ。

同じく、インターネットの履歴も残るようにした方がいいと思う。
というのは、アダルトサイト等の有害サイトも問題なく表示してしまうからだ。
パソコンや携帯電話の普及に伴い、子供が有害サイトにアクセスして様々な事件に巻き込まれたり、不要な知識を得てしまう事は大きな社会問題になっている。


-意味ありげに電気店を歩くレポーター
「その子は、自宅でインターネットにアクセスしたのをきっかけに事件に巻き込まれました。その際、その子がインターネットをするのに使っていたのは、なんと!こちらの家庭用ゲーム機だったのです!」
Wiiが映し出される。
「任天堂が2006年に発売した新型家庭用ゲーム機・Wii。
このゲーム機、インターネットを楽しむ事ができる機能も大きなウリでしたが、有害サイトへアクセスを禁止する機能や、どのサイトにアクセスしたかを知る機能はありませんでした。また、ゲーム機からは無線で自宅の回線を用いてインターネットにアクセスする仕組みの為、携帯電話のように別料金が発生する事も無く、親に隠れて有害サイトを閲覧するには絶好の機会でもありました」

-街の人の声。
「子供が遊ぶゲーム機でそういうサイトを見れるようにするなんてねぇ」
「なんの対策も講じていなかったなんて、ちょっと非常識だねぇ。ちょっと考えればわかる事でしょ」
「え!ウチの子供にも買ってあげたんですよ!恐いわぁ。子供が何してるか不安になっちゃいますねぇ」

-なんかの専門家
「子供が普段、何気なく遊んで馴染んでいるゲーム機ですから、そのゲーム機を通す事によって有害サイトに対する罪の意識や恐怖感が取り除かれてしまうんです。更に、親がゲーム機に触る事はありませんから、子供も安心してしまうワケです。敷居が低くなったので入ってしまい、親にバレる心配がないから続けてしまうという悪循環が発生してしまうんです」
このニュースを受けて、今日の任天堂株には売り注文が殺到した。
強度不足問題や発火の恐れ等、相次ぐ不祥事~~~任天堂叩きが続く。


真面目な話なのに大袈裟に書いてみましたが、こんな事になったらおしまいだ。
またゲームが敵視されてしまう・・・
正式版のリリースを待たずに、これは即組み込むべきだと思う。
便利さには必ず弊害がついてくるものだし、便利さを削らないで完璧な対策なんて無理だろうが、対策を講じていたといないでは違うハズだ。
逆に、親の履歴を子供追ってしまう問題も生じるだろうが、伝言板のように何事もオープンにした方が抑止力になるし、Wiiのコンセプトに合うと思うので。

社長が訊くシリーズの中でも、自分宛ではないメールも読める云々の話も出てるし。

もちろん、まったく対策が施されていないワケでもない。
ペアレンタルコントロールを使って、暗証番号を入力しなければインターネットチャンネルを起動できないようにも出来るが、特定サイトへのアクセス規制や履歴保存機能がないのも事実。
また、「ペアレンタルコントロール」もわかりやすい言葉に変えた方がいいんじゃないだろううか?
意味がわからない親を尻目に、子供側が制限をかけてより安心して悪事を働く事もできるワケで(汗)

まずこんな事は起こるまいが、少しでも可能性があるならってことで・・・

インターネットチャンネルレポート
インターネットチャンネルを使ってみて

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2007年1月10日 (水)

Wii、国内100万台突破! と、PS3に対して

ファミ通の記事によれば、1月7日時点でWiiの国内販売台数が113万5671台となった事がわかりました。
発売約一ヶ月で100万台の大台に乗せたことになる。

うーん、ゲームキューブとは比べ物にならないハイペースで(涙)
こんな表現をすると岩田社長に怒られそうだが、対するPS3は北米出荷台数100万台を達成したと発表した。
日本では、2006年末で47万台という情報もある。
わざわざ色分けや太字にしたのは、知っている人は知っているソニー語への対策としてです。
「100万台売れました!」ではなく「100万台持っていきました!」というワケだ。
日本語とは便利なものだ。

ただ、依然消化率は高いので、人気が急にガタ落ちしたというワケでもないと思うが・・・
何より、目玉ソフトが一つも出ていない状況を考えると、もの凄いハイペースとも言える。

競争が始まって3ヶ月もしないのに決着したかのような報道には関心しないが、発売日未定のゲーム画像をCMで流すなど、「しばらく目玉ソフトはありません」を露呈している様を見ると、やはり予定より苦しいのだろう。
そもそも、初日に10万台しか用意できなかった状況を見れば、Wiiに先を越されてはならないと無理に出したのが丸見えだ。
むしろ、先行するより発売日を延ばして「PS3を見てから」と、消費者を留まらせる事がWiiへの攻撃になったんではないだろか?
価格が高いのも大きな要因だろうが、Wiiに負けている状態で、しかも発売して間もなくの更なる値下げは、苦しい状況を余計にさらけ出しマスコミの攻撃対象になるだろう。
N64とゲームキューブが、この苦しみを味わってきた。

もし、更なる値下げに賭けるのであれば、年末商戦やビックタイトルと同時しかあるまい。
但し、仮に1万円下げたとしても、まだWiiより約15000円高い事と、年末(多分)にはドラクエ9とスマブラXが控えている事を忘れてはいけない。

ドラクエ9、DSにこんにちは!

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2007年1月 8日 (月)

在庫の山?

地域によって差が大きいらしいが、現在はDS・Wii・PS3と3機種が品薄状態という今までに例の無い異常事態が起こっている。
これまでは、あっても1機種か2機種だったと思う。
転売もこの異常事態を助長しているが、数量・価格共に落ち着いてきた感がある。
業界が盛り上がっているとも言えるので、決して悪い事ではないんだろうが・・・

最近、PS3に対し「アッチコッチで売れ残り」「在庫の山」「Wii圧勝は確実」等と報じているサイトを見る。
こうも「どこにも無い」が続いていると、何台か店頭に並んでいるのを見ただけで叩かれてしまう。
DSの品薄が解消される前に、更に二つも品薄商品が発売されたもんだから「最初に品薄が解消されるのは?」に注目がいった結果だろう。
店で買えない状況というのは消費者には迷惑なだけで、買える方がいいに決まってる。
恐らく、Wiiの品薄が最初に解消されていたら、Wiiが叩かれていたに違いない。
品薄は大人気の裏返しでもあり、ある意味「最高のプロモーション」とも言える。
しかし、店で普通に買えるのが叩かれる事こそが異常事態と言えないだろか?

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2007年1月 5日 (金)

レア社の看板クリエイター退社

N64で「ゴールデンアイ」「ブラストドーザー」「ディディーコングレーシング」等、数々の名作を作り出した元任天堂セカンドパーティのレア社の看板クリエイター、スタンパー兄弟が退社していた事がわかりました。
Photo_11

←このマークの会社でやんす


特に、「ゴールデンアイ」はN64最高傑作と称える人は少なくない。
オイラもその一人。
プレイ時間は記録されないが、かれこれ1000時間は遊んだと思う・・・
「元任天堂」のあたりは、また別の機会に語ろうと思う。

二人については、新しい機会を求めて退社したというのが表向きの話で、本当は売上不振続きの責任を取らされたという噂もある。
相当の実力を持っている方々だと思うので、その後どこかからオファーが来てるんでないかなぁと思うが。
間接的でもいいので、任天堂ハードに復帰してくれないかと願う・・・

しかし、クリエイターの名前まで覚えだしたんだから、マニア化したんだなぁとも思う。
ちなみに、「MOTHER2」スタッフのプログラマー覧に「いわたさとる」とある(笑)

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2007年1月 1日 (月)

2007年、始まりました!

いきなり私事ですが、流行っているらしいウイルス性の腹痛で、大型病院の救急外来に行って2006年は幕を下ろし、2007年も同じ腹痛で幕を開けました(汗)
寝てても痛さは変わらないので、ブログ書いたりゲームしたりしてますが・・・
あ、ノロウイルスじゃないですよ。念の為


携帯市場は、DSが1000万台の大台を超えても爆進が止まらず、ライバルのPSPは移植作が主な事もあり、携帯側の勝負はもはや決着したと言っても過言ではないと思います。(X-BOX360と連動する携帯機と、PSP後続機のウワサがチラついてますが・・・)
ですが、WiiがDS同様に任天堂製のソフトしか売れない状況になってしまっては、事実上「勝ち」が決定したDSと違い苦戦を強いられると思います。

今年は、Wiiにとって勝負の年になるでしょう。
よほどの事がない限り、Wiiの今後は今年で決まると思います。


据え置き側の競争は始まったばかり。
いくら方向性が違うとは言え、消費者が出すお金には限りがあるのですから、事実上は競合しないワケがない。
とあるネット調査で、PS3を買わないのは「高いから」「欲しいソフトがまだない」という理由が圧倒的に多かった。
どちらも時間が経てば解決する問題であり、1年後にはPS3の方が売れているだろう説を唱える人は多い。
実際、PS3のメインとも言える「大作ソフト」「有名シリーズ」の多数は今年に発売される。
逆に、Wiiは「大作ソフト」「有名シリーズ」に乏しい。
今のところゼルダの伝説がそれに当たると思いますが、今のWii人気は「リモコンによる新しさ」「自分にもできそうだという敷居の低さ」であり、「あのソフトが出るから」という理由でWiiを買っている人は少ない。
「ゲーム人口の拡大」が目標なワケで、それこそが方向性の違いと言えるかもしれませんが。

Wiiが大ヒットし、「世間のゲームに対する空気が変わった年」なんて言われる年になればいいなぁ!

続きを読む "2007年、始まりました!"

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2006年12月29日 (金)

サポートって大事です

クラブニンテンドー2006年度プラチナ会員なのに、ゴールド会員のみのカレンダーが届いてないという間抜けな問い合わせメールの返事が来ました。
カレンダーが届かない・・・(その間抜けっぷりを綴った記事)

クラブニンテンドーをご利用いただきありがとうございます。
○○○様からお問い合わせのありました件についてお答え
いたします。
----------------------------------------------------
○○様は2006年度プラチナ会員様ですので、ゴールド特典の
カレンダーではなく、よりオリジナリティの高い特典を準備させて
頂いております。
----------------------------------------------------
★プラチナ会員特典のご案内 【お申し込みが必要です】★
2006年度プラチナ会員様には2種類の特典をご用意いたしました。
「Mii刻印プレゼント」または「チンクルのバルーンファイトDS」、
どちらかお好きなほうをお選びください。
特典内容・お申し込み方法はこちらのページでご紹介しております。

http://club.nintendo.jp/rank2006/index.html

なお、2006年度のプラチナ会員様への特典にカレンダーは含まれて
おりませんので、どうぞご了承ください。
引き続きクラブニンテンドーをどうぞよろしくお願い致します。

(主要部分抜粋。○○には本名が記載されていた)

問い合わせメールを出したのが28日の夜11時頃
メールの返事が返ってきたのが29日の朝9時半頃
凄まじい対応の早さだ(あまりに早いので、空いていた可能性が高い・・・そもそも、問い合わせ自体が滅多にないだけかも)
文面からして、雛形をそのまま使ってる印象もある。同じような問い合わせが多かったのかもしれない。
今回は明らかにこっちのミスだけど、ずっと前に多分運送会社のミスで物が届いてなかったのを問い合わせた時は、直々に電話が来た。
やはり、サポート体制は完璧な会社に思う。

評判に直結するのでどこの会社もそんなもんだろうと思うが、友達の一人がK社にサポートの対象でないゲームの操作方法を問い合わせたとき「そんなの知りませんよ」と答えられたらしい。
これは、同社の某潜入アクションアドベンチャーの2作目に関して問い合わせた時の話。いや、マジな話です。
いくらなんでも、客に対してそりゃないだろうと思うんだけど・・・

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2006年12月28日 (木)

カレンダーが届かない・・・

追記
プラチナ会員はカレンダーがないそうだ。オイラがアホであった・・・
せっかく書いた記事なので残しておきますが、実にアホであった・・・

突っ込みを頂いたのはヤカンテキザツキ。の管理人のエレガ様。
どうもありがとうごさいました。

12月中頃、友人K宅に2007クラブニンテンドーカレンダーが届いた。
数日前、まだ届いてないのか?と突っ込まれクラブニンテンドーのページを見てみると、12月中頃には発送が終わってるそうじゃないか!
いくら田舎だからって、そんなに遅れる事はない。
勿論、ランクがゴールドに達していないという事はない(プラチナです)

思えば、荷物が届かなかったり、運送業者から「家どこですかー?」みたいな電話が多々ある。
NTTからインターネット機器が送られた時など、名前がまるで違う近所に届いたなんて事もあった(ド田舎独特のネットワークにより、連絡がきたから助かったが・・・)
調べてみると、今と昔のデータの混在が原因か、同じ住所が存在しているようなのだ。
そんなバカな!と思うなかれ。新聞配達のアルバイト時、確かに同じ住所は存在した。


今年もあと少し。カレンダーは欲しい!
というワケで、任天堂に問い合わせのメールを送信!
ちなみに、クラブニンテンドーの物が届かないで問い合わせしたのは今回が2回目。
前回はメールを送信した翌日の午後に「○○さんですか?任天堂ですが」と電話が来たのでビックリした!
なんて対応が早いんだと・・・(たまたま空いていただけかもしれないけど)

理由と内容はともかく、始めて任天堂の人とまともに会話しているのだと、とても緊張してしまったのを覚えている(笑)
ちなみに、最初に任天堂の人と会話をしたのは、前社長からサインを貰った時である・・・(一言二言でしたけどね)

「お調べしましたが、確かに送ってあるんですよ」(関西なまり)
「うーん、探してみたんですけど届いてないんですよ」(津軽なまり)
「業者にもう一度確認します」(関西なまり)
「こっちでももう一度探してみますが、よろしくお願いします」(津軽なまり)
こんな会話があった。
関西なまりだったのが、妙に感動的だったのを覚えている(笑)
その二日後か三日後に、その物が送られてきた(なんだったか覚えていない・・・)。
調べてみたら送ってなかったのか、無用なトラブルを避ける為にもう一度送ったかはわからないけど、とにかく対応の早さに驚いたもんだ。

年末なので、明日電話が来るかは微妙だ。
まして、ストラップ問題で忙しそうだし。
オイラとしても、クラブニンテンドーからのメールを受信してキチンと読んでいなかったので問い合わせが遅くなった落ち度もある。
忘れない程度に、のんびり待つつもりだ。

上に書いた通り、プラチナ会員にはカレンダーが無いそうです。
問い合わせメールの返事が、なんとなく怖い。

ゼルダは今日発売予定だったのかな?(2006年11月カレンダーへのぼやき)

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2006年12月25日 (月)

テンプレート変更

最初から型が決まっているテンプレートの一つ「次の日ケロリ」をやめ、手動作成のテンプレートに変更しました。
背景が白で文字を黒にするのが一番スッキリしてて見やすいとは思ったけど、特徴がないので「次の日ケロリ」を軸に緑を基調に作りました。
もともと「ブログ内容の誤解」「サイドバーを両方に設置したかった」「配置制限が大きい」「広告が入る」が嫌だっただけで、あのボーっとしたキャラは大好きだった。
今はタイトルバーだけですが、所々に配置していくつもりでいます。

タイトルバーの画像は、要調整とは思う・・・
ブログ名に合わせて、笑ってないヨッシーの画像を考えてたら、スマブラDXで勝った時のコイツを思いついた。
スマブラを入れたWiiをパソコンに繋ぎ、取り込み時に発生する2秒前後の時差に苦労し、取り込み後に背景の色をマウスでポチポチと変え、設定の仕方やら大きさの調整やらで数時間もかかったとは、口が裂けても言えない。

一部リンク先のテンプレートがおかしかったりするみたいなので、出来るだけ急いで修正するつもりでいます。

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2006年12月21日 (木)

とってもお悩み中・・・

このブログのテンプレートを変えようかと激しくお悩み中・・・
始めて来た方には、任天堂とはまるで関係ない「次の日ケロリ」がお迎えする。
そもそも、このテンプレートにしたのは、ブログを立ち上げる際テンプレート一覧で、
「ボーッとしてるキャラが自分と重なった」「のんびりやりたいという気持ちと重なった」「ヨッシーの緑が主体だった」「自分で作ろうにもセンスがない」等々の理由だ。

また、当時San-Xを知らなかった。見れば女性に人気があるそうじゃないか。
女性に人気なのは別にいい。始めて来たお客さんが「管理人は女性?」と思ってもらっても別にいい。
問題として、
「任天堂とは関係ない」「ゲームとも特に関係ない」「デザインや配置の制限が強い」「広告が入る」「ブログ内容を誤解される」等だ。
ブログ内容の誤解は、特にイタイ。

よって、変える方向でテンプレートを吟味中です。
Wiiをイメージさせるように白と青のにしようかとか、ヨッシーの緑を軸にしようかとか・・・

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2006年12月13日 (水)

ドラクエ、初の「攻め」に?

前回記事通り、ドラクエ9がDSで発売される事が正式に発表された。
「最も勢いのあるハードに出す」と、いつかのインタビュー話していた。
経営者として、自社作品が最も売れる手段をとるのは当然だ。
しかし、どうにも冒険心が無いというか、サプライズが無いというか、あまり好きな考えではなかった。

FFがPSで発売となった時、それはそれはゲーム業界に激震が走った。
あまり言いたくないが、王者任天堂破滅の決定打となった出来事だ。
(現実的には競争相手がいなかったのだから、王者という概念は無かったとも言えるけど)
当時、神の領域とも言えるそのグラフィックは、多くのゲームファンを熱狂させた。
これを機に、一斉に各ソフトメーカーがPSを主力にしようと決めたに違いない。
間違いなく、PS陣営のみならず、良くも悪くもゲーム業界を引っ張った作品である。

勿論、発売するタイミングも大きな要因だったのも考えられる。
FF最新作を作ろうとした時、まだSFCの後続機(後のN64)は姿を見せていなかったと思う。
SFCの後続機が大容量を期待できないカードリッジになるという情報が業界に広まったのはいつかは知らないけど、FFスタッフは「大容量を使って凄いグラフィックでゲームを作りたい」「ソフトを安く提供できる」等の理由でPSを選んだ。
「売れているからPS」ではなく「PSにしか出来ないゲームを」という理由でPSを選んだ。
SS(セガサターン)という選択肢もあったろうが「PSは裏読み込みが出来る(得意?)から」という発言も、どこかのインタビューで読んだ記憶がある。
まさに、ゲームの内容の為にPSを選んだのだ。

(もちろん、真意か表向きかは知る由も無い)

対して、ドラクエナンバリングタイトルは、「自分で業界やハードを引っ張ったりはしない強い者の見方、ゲーム内容で大冒険はしない、ゲーム内容の為にハードを選んだりしない」という守りや無難な物ばかりだった。
もちろん、それで「飽きた」なんて声も殆ど聞こえず、毎回200万後半から300万本オーバーの売り上げを叩き出す名作であるのも事実。
この変わらない安心感も、ドラクエの大きな魅力なんだろうと思う。

しかし、今回は違う。
インターネットを使い、4人協力プレイが出来るアクションRPGとなって登場する。
ドラクエが初めて攻めに転じた!と思えたニュースだった。
「シリーズ初の携帯機」より、「シリーズ初のシステム大幅変更」の方が、オイラとしてはサプライズだ。

ドラクエ9、DSにこんにちは!

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2006年12月 8日 (金)

PS4の話が出たようで・・・

PS3が発売されて約一ヶ月、Wiiが発売されて約一週間。
日本ではちょっと元気がないX-BOX360も、期待の超大作「ブルードラゴン」を発売し、さぁ本格的に三つ巴戦が始まった!と言っていたら、PS4の話が出ているようで。
どこまでホントか知らないけど、この時期にまぁ・・・
「PS4」はWiiのような双方向性コントローラ搭載?ゲーマーホリックさん)

新ハードの開発が終了すれば、次のハードの開発に入るのはわかる。
任天堂の人も、インタビューでそんな発言はしている。
業界の基本と言えば基本だ。数ヶ月で開発できるもんでもあるまいし。
よって、表に出るか出ないかだけで、驚く事でもないだろう。

しかし、DSが発売されてから約2年。
任天堂内では、DSの次の携帯機がカタチになってきているんだろか?
そう言えば、ゲームボーイレボリューションとか、色々言われてましたなぁ(笑)

現行機で唯一、光メディアを使っていないDS。
ロクヨンは光メディアを使わなかったのが最大の失敗だ!時代遅れだ!などと叩かれてきた過去を知るファンとしては、光メディアを使っていないDSがメガヒットをしている様は、実に微笑ましい。
DSの次はどんな機能をウリにするかわからないけど、光メディアにはしてほしくないねぇ。
技術革新とかで、Wii2はROMカードリッジに戻らないかなぁ(笑)

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2006年12月 7日 (木)

お詫び

12月5日10時~12月7日15時まで、ここのブログである「ココログ」がメンテナンス中だった為、更新・コメント・トラックバックの受付が出来ない状態でした。
事前告知が間に合わず、大変ご迷惑をおかけしました。

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2006年12月 3日 (日)

大人気! 一人1台じゃ物足りない!

オイラのWii購入物語記事の追記のようなぼやきを一つ。

何かとトラブルはあったけど、どうにか無事にWiiをゲットしてニコニコしつつも、購入後の帰宅軍団の中に違和感があった。
一人一台しか買えないWiiを4台も持っている、ちょっと日本人じゃなさそうな方を発見。

ああ、そうか!よほどの任天堂ファンで、発売が待ちきれず、日本まで来ちゃったんだな!PS3でもそういう人いたもんね!
どうやって4台も買ったのかわからないけど、凄いチームワークで手に入れたに違いない!
家族一人一人に専用機として買っていくのかな?それとも友達に頼まれて?
いやいや!プレイ用、観賞用、保管用、予備として買った、筋金入りの任天堂狂なのかも!
袋の中がWii本体だけなのは・・・そう!バーチャルコンソールとかをまずは遊ぼうとしてるんだろな!
昔のソフトはなかなか買えなくなったし、Wiiの魅力をよくわかってらっしゃる!
Wiiは25,000円で買えるのも、大きな魅力だよね。

整理券配布が目の前で終了し、楽しみで楽しみで、欲しくて欲しくて、頑張って早起きして、凄く寒い中を長時間並んだのに買えなくて号泣する子供も沢山いたけど、そんな子供達をなんとか喜ばせようとする親が手を出していると思えば、やりきれない気持ちになる。

【今回の結論】

違法だけが罪じゃない!

■「PS3 VS Wii」マナー対決

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2006年12月 1日 (金)

Wii発売に際して。ゲームが大好きだと言いたい

ゲームで遊んでいた子供は大人になり、ゲームを卒業していった。
少子化もあり、ゲームを始める人も減ってきた。
ゲームに対する世間の目も、多分冷たくなってきた。

ドラマの話はいいけど、なんでゲームの話はダメなんだ?
野球球団のファンはいいけど、なんでゲーム会社のファンはダメなんだ?
映画監督のファンはいいけど、なんでゲーム作者のファンはダメなんだ?
ファッション雑誌はいいけど、なんでゲーム雑誌はダメなんだ?
ずっと、そんな気持ちを抱きながらゲームで遊んできた。
ゲーム以外にも楽しい事はあるし、昔に比べてゲームを遊ぶ時間は減ったし、ゲームより他の遊びにかける時間やお金が多くなってきたのは事実だけど、ゲームを忘れたことはなかった。
いい歳になって何を幼稚な事をと思うけど、そう思ってるんだから仕方が無い。

履歴書に趣味がテレビゲームだとは書きづらいし、変な話だが合コンで趣味がテレビゲームなんて言ったら引かれる事はほぼ間違いない。
無事に就職はできたけど、何かしらゲーム絡みの事件があって「やっぱりゲームやってる人はみんな変人ばかりだねぇ」みたいな話をされたら「そうですねぇ」と答えるしかない。
もちろん場合や上下関係にもよるけど、お客様の意見に同調するのは基本であり、公私混同は許されない。
だけど、プライベートで自分を殺さなければいけない場面は、苦痛でしかない。
世間的に、特に大人達には、ゲームは「子供の遊び」「やってる大人は変な人」「危ない・怪しい」等の印象があるのは事実だ。

だけど、ゲームは登場直後から今のように「敵視」されてきたワケではない。
二十数年前、インベーダーゲームが社会現象を巻き起こしていた頃、ゲームは誰でも遊ぶ娯楽の一つとして認められていた。
もちろん、まったく批判や偏見がなかったワケではないだろうけど、今ほどではなかったハズだ。
視力低下・少年犯罪凶悪化・引きこもり・人間関係構築力と体力の低下・集中力の低下等、ゲームが要因とされてきた数々の問題。
全てがゲームの所為にされてきたワケではないけど、ゲームがターゲットにされた時は「ゲームだから」という理由で反論は許されなかったし、しても聞いてもらえなかった。

段々と縮小してきたゲーム業界。
「ほら見ろ!やっぱりゲームは悪者なんだ。悪者は滅びるんだよ」って誰かに諭されているようで、悔しかった。
だけど、DSの老若男女を問わずの大ヒットが「ゲームはまだいける!」「ゲームを遊べるのは子供だけじゃない」「ゲームは立派なエンターテイメント」なんて思わせてくれた。

一人のゲームファンとして、堂々とゲームが大好きだと言える世の中になれば最高だと、毎日のように思ってきた。
そして、任天堂ファンとして、それがWiiの大ヒットという形で実現すれば、これほど嬉しいことはないし、Wiiの誰でも遊べるというコンセプトが「ゲームを敵視する目」を変える可能性を持っていると信じている。

歴史は繰り返す。
もう一度、誰でも、堂々と、ゲームが大好きだと言える世の中が訪れる事を、願って止みません。

ファミリーコンピュータの純粋な楽しさを
スーパーファミコンで魅せた進化を
ニンテンドウ64で驚かせた斬新さを
ゲームキューブで提案した親切さを
そして、誰でも遊べるDSのコンセプトを


その全てを受け継ぎ、いよいよ明日、発売開始だ。

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2006年11月21日 (火)

ゼルダは今日発売予定だったのかな?

1121_2画像はクラブニンテンドーの会員特典の一つだった2006年カレンダーの11月の物です。
本日11月21日と言えば、理由はわからないけど「任天堂がビックタイトルや注目タイトルを発売する日」として、一部で「任天堂の日」と言われてる日です。
過去「ゼルダの伝説  時のオカリナ」や、プレイした方の多数から神ゲーと賞賛されている「罪と罰  地球(ほし)の継承者」等が11月21日に発売されてきました。
単なる偶然か、11月の絵がゼルダだったので、11月21日に発売するのをメドに開発してたのかなぁなんて思って書いてみました。

ちなみに、オイラも「罪と罰」は神ゲーと思ってる一人で、Wiiのバーチャルコンソールで公開されたら絶対に買おうと思っております!


ゼルダの伝説 時のオカリナ任天堂
罪と罰 地球(ほし)の後継者任天堂トレジャー
   ※開発は主にトレジャーが担当。

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2006年11月20日 (月)

米国任天堂ファンは大人だった

米国で、いよいよWiiが発売された。
やはり凄い行列はできて、大盛況だったようで。
ファンも個性的で、過去の任天堂ハードのコントローラの付いた服を着たり、知る人ぞ知るパワーグローブ装着で登場したお方も!
しかし、大きな混乱の話は聞かない。
PS3発売時には拳銃も飛び出す大騒ぎ!
大人気ないこと、この上ない。

対して、Wiiのとある行列では、先頭の人達が自主的に店に掛け合って行列の整理にあたったというニュースも!
実に微笑ましい!
(マット敷いて並んでるのも迷惑と言えば迷惑だけど・・・)

我先にと突撃したり、転売目的の大量購入の為にホームレスを雇うなどのPS3混乱は、誰が見ても微笑ましいものじゃないし、大人とも言えません。
子供向けと言われる任天堂側ですが、ファンはずっと大人だったと言えるんでないっすか?

※PS3行列にもファンがお年寄りを庇うなどの話はあったそうです。一部マナー違反者を蔑む気持ちはありますが、決してPS3購入の為に並んだ方々全員を罵る趣旨の記事ではありません。

「PS3 VS Wii」マナー対決(ヨッシーの愚痴)
任天堂ファンは個性派揃いファミ通.com
Wiiを求め3000人以上の長蛇の列ファミ通.com

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2006年11月14日 (火)

Wiiは逃げない

先週終わり、職場で恐ろしい会話が聞こえてしまった・・・
上司A「年末の忙しくなる前に忘年会をやろうか?」
上司B「いいですね。でも、忙しくなる前っていつ頃ですか?」
上司A「11月の終わりか12月の初めの週末だろうな」

冗談じゃねぇー!!

11月終わりの週末はオイラの行く東京での体験会。12月始めの週末はWii発売。
百歩譲って「12月始め」はWiiが買えれば合格だ。当日忘年会に出かけても、Wiiは家で待っていてくれる。
しかし、体験会は行かなきゃ消滅する。逃げる!消える!ネット友達とも会えない!
ある意味、Wii購入より体験会は重要なのだ!
「遠方から行く交通費でソフトを買えばいいじゃないか!」という意見も、仰る通りとは思います。
だけど、家では味わえない空気や感覚は、絶対にあるハズだ。
有名人にサインねだるチャンスがあるかもしれないし・・・・・・

【今回の結論】

体験会は当日限り!

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2006年11月12日 (日)

「PS3 VS Wii」マナー対決

「物売るってレベルじゃねえぞ!」
大物ハリウッドスターが来たレベルだ!と言いたかったのか?
「関係ねぇよ列なんかよ!」
そもそも、列になってないでしょうよ。
「店員なんとかしろよ!」
誰のせいやねん。
「キャー!危ない!」
笑ってるやん。
「家で遊びます」
ソフト買ったの?あと、撮影の為にわざわざ袋から出したんですね?

買えた人もそうでない人も、自分の為に買った人もそうでない人も、ゲームを楽しむ為に買った人も転売を楽しむ為の人も、近所の人も諸外国の人も、
「長い間、大変お疲れ様でした」

寒い中を待ちたくないけど、それなりに列は出来て欲しい。
欲しくても買えない人がいるのは嫌だけど、午後に普通に買えるのも嫌だ。
品切れや転売が起こるのは、人気があるからだというのもわかる。
任天堂も、品切れが起こるほど人気が出て欲しい気持ちはあるハズ。
だけど、混乱が起きてほしいとは思ってないハズだ。
「PS3よりWiiの方が売れて欲しい」と思ってる任天堂ファンが、マナーでソニーファンに対抗意識を燃やすのも面白いかもしれない。

プレイステーション3発売しました無数の月さん)

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2006年11月 9日 (木)

フルネームで言いなさい!

何日か前、Wiiを予約しに行った時、某大手電気店で、
オイラ「Wiiの予約ってやってますか?」
店員「Wiiは予約やるかわからないです。ピーエススリーもやってないんで・・・」
いや、別にPS3の事は聞いてないんだが・・・

ところで、わかる人だからわかったけど「ピーエススリー」じゃわからん人もいるだろよ。
ピーエススリーも浸透してるのは認めるが、プレイステーションスリーと言いなさい。
お客様なのです。お客様には正しい知識と丁寧な言葉遣いで接するべきなのです。
無論、「ゲーム機の予約をしに来たということは、その道に詳しい人だと判断した。お客様に合わせた対応こそ最高の接客」というなら、何も言うまい・・・・・・

麻雀の地方ルールのように、略すにも派閥があったりする。
なんとなくカッコイイのはわかる!
だけど、その道に入ろうとしてる初心者を弾いてしまう危険性あり!

【今回の結論】

ウィーは世界共通!

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2006年11月 8日 (水)

お酒は20歳から、ゼルダは12歳から

日々期待の高まるゼルダですが、CERO審査で「B:12歳以上対象」だそうで。
ゲームの難易度は無関係で、暴力や性的な「表現」で審査されるもの。
購入者への拘束力は無く「12歳以上の方がいいと思うよ?」といった感じ。

ゲームの悪影響に対する自主規制の一種なんだろうけど、そもそもテレビゲームと犯罪等の因果関係はハッキリしていない。
アメリカで大規模な調査が行われ、残虐な表現のあるゲームをプレイしていた人より、ヒーローが悪者をやっつけていくようなゲームをプレイしていた人の方が、傷害事件等の犯罪率が圧倒的に高かったというデータもある。

子供が傷害事件等を起こしたとき、さもテレビゲームが原因であるように「この子供は残虐な表現のあるゲームを好んで遊んでいた」等で締めるニュースをたまに見る。
子供が凶悪犯罪を犯したとき、原因がわからないのは一番怖い。
犯罪に限らず、大きな問題の原因がわからないまま終わるのは恐怖だ。
逆に、原因がわかれば安心するし、対策も見えてくる。
かといって、因果関係がハッキリしないもののせいにして終わるのは許されない。

まして、ゲーム一つに原因を限定することは、ゲームが好きという人に対してのいじめや差別に直結し、他の問題を誘発する危険性も否定できない。
そもそも、人格の構築や心理等を一つの要因に絞ろうとする時点で間違いだ。

テレビゲームが犯罪に関係ないとは思わない。
だが、テレビゲームだけで性格や心理が構築されることは、絶対にない。

CERO(コンピュータエンタテインメントレーティング機構)
任天堂HP内、自社ソフト対象年齢について

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2006年11月 5日 (日)

Wii、少し苦しい「読み込みは一瞬」

社長が訊くWiiプロジェクトが更新され、ゼルダ第5回目が掲載されました。

この中で、Wiiの起動時間について触れられ、実際の起動画面が動画で公開されています。
電源を入れて「瞬時に起動する」とうたってましたが、決して遅くはないけど「一瞬!」と言うには少し微妙かもしれない。
いや、遅くはないんです。あくまで「一瞬!」を想像していたので、まぁこんなもんかなと。
ちなみに、似顔絵チャンネル起動動画もあります。
開発者側も満足していないようで、システムアップロードで詰めていきたいとしています。

逆に、やはりゲームキューブは凄かったんだと感じた。
モンスターマシンとして登場したPS2。あくまでゲーム機という玩具としたGC。
だけど、それ以上にゲームキューブはモンスターだったんだと言いたい。

発売予定だったソフトがこぞってWiiとされ、時の流れとは言え、切り捨てられ感のあるゲームキューブ。
子供でも扱いやすい8cmディスク、持ち歩きやすいように付けた取っ手、低電力稼動、グットデザイン賞受賞等々・・・
基本的にWiiがあればGCは必要なくなる。
だが、まだクリアしていないGCソフトは、あえてGCでプレイしたい。

ディスクを入れない状態でゼルダ起動までの動画
ディスクを入れた状態でゼルダ起動の動画
似顔絵チャンネル起動の動画

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2006年11月 1日 (水)

カメラ付ゲーム!

「俺のケータイ、カメラ付きなんだぜ!」
・・・このご時世、自慢になんなくなりましたね。
むしろ、付いてない方が自慢になったりしちゃう。
ただ、カメラ無しは結構オシャレなんじゃない?と思うのは僕だけかしら?

「このゲーム、カメラ付きなんだぜ!」
なにーーーーーーーー!!!!
D1000186_1

初めてコレを見た身内のチビ助の驚きといったら凄かった。
そりゃあ、オイラだって初めて見た時は革命を感じましたよ。
時代ですよ時代!
100万画素?ちょっとイマイチかな・・・なんて言ってる場合じゃないのですよ!
白黒写真でも人を驚かせる時代なのですよ!
白黒写真で画像編集をそれはそれは楽しそうに遊ぶチビ助。
画像編集も楽しめるWiiに更に期待が高まる。

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ゴロゴロゴロ

ゲームの取扱説明書や、ゲーム機本体の説明書の大半には、

「カミナリが鳴り出したら、危ないから即座にゲームを止めて本体の電源コードを抜いてね」ということが書いてます。

実際にやめている人が何人いるのか・・・それ以前に、この欄を読んでいる人がどれだけいるのか。

仮に守ろうとしても「今やめられないんだー!」ということなんぞ日常茶飯事です。それに、やめようとしてセーブ中に停電なんかになったら、それこそジ・エンドです。

これは、ゲームに限ったことではありません。電気機器の大部分が、カミナリ鳴り出したら止めなきゃいけないことになってます。

しかし、テレビなら「今いいところなんだー!」だし、音楽を聴いてたら「これから曲が盛りあがるところなんだー!」とか・・・

これは我慢すればどうにかなりますが、パソコンなら終了処理をするのにも時間がかかります。

こんなの守ってたら、天気良い日しかゲームできません。

【今回の結論】

こまめにセーブしよう!

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愚痴場、立ち上げ

どうも初めまして。
ゲーム好きで、語りだすと数時間に及んだりするけど、聞いてくれる人がいない為、ブログを作ってみました。
ゲーム話題(特にニンテンドー)が中心ですが、他にも色々グチッたりしようと思います。
どうぞ、ヨ64ク!

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