まさにその他:今年のE3期間中に最もサプライズだった事
「なんだコレ!!」
E3期間中の母上のお言葉です。
E3にて、「サプライズに欠けた」と概ね叩かれ気味だった任天堂。
が、我が家には任天堂?より、ゲームを遊ばない母上でさえ悲鳴を上げたサプライズがあった。
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「なんだコレ!!」
E3期間中の母上のお言葉です。
E3にて、「サプライズに欠けた」と概ね叩かれ気味だった任天堂。
が、我が家には任天堂?より、ゲームを遊ばない母上でさえ悲鳴を上げたサプライズがあった。
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この度は、コンピュータに損害を与える可能性があるブログ「ヨッシーの愚痴」にお越し頂き、誠にありがとうございます。
2月1日に日付変更前後15~20分ほどグーグルがラリッてた。2chで速報やってたし。
■関連記事
・【ネタ】先日のGoogleトラブルで危険判定されたHP集
■関連リンク
・グーグル
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※11月19日、夜の話
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
オープンオープン詐欺でござる の巻
12月1日に「詳細情報は○○月○○日公開!」になってたら拍手送ります。
■関連リンク
・サモンナイトシリーズ公式サイト
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日本経済新聞によれば、任天堂は年内に新型DSを発売するそうです。
主な特徴としてはカメラを標準装備し、CDから取り込んだ楽曲を聴いたりもできる。また、通信機能も強化されているとのこと。音楽についてはSDカードを利用予定とか。日本先行発売で、価格は2万円以内を予定。
新型DSの噂は絶えなかったが、10月2日のカンファレンスで正式に発表されると思われる。もしくは、その前に公式サイトで紹介される可能性もある(Wiiの正式名称でそんな事があった)。
新型「携帯機」ではなく「DS」と言ってるからには、Liteのような派生タイプと思われるが、カメラを利用したソフト等が出るなら基本的に新型専用ということになりそうだ。
通信機能の強化も謳われていて、Wiiとの連携で新サービスなども考えられる。
ベターだけど【ショッピングチャンネル】でGBやGBAのソフトをDLできるとか。最近はDSをゲーム以外で利用する試みも増えてきたが通信速度の遅さが指摘されていた。速度が上がれば快適になるだけでなくサービスの幅も広がりそうだ。
■関連記事
・【速報】新型DS、『DSⅰ』詳細発表!
・任天堂、10月2日に「任天堂カンファレンス」を開催らしい
・「新型DSなんて言ってません!」、浜村が反撃
・浜村の新型DS発言に対し、任天堂が怒っている
・新型DS、7月に発表・・・か?
■関連リンク
・日系ネットの記事
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スクウェアエニックスは、テクモに友好的買収を提案したことを明らかにしました。
提案内容については大人の言葉で色々語られていますが、要は「御社は優秀なクリエイターが多いが、どうにもヒット作に恵まれていない。うちの傘下に入る事は、大きく飛躍するチャンスだと思うが、どうよ?」みたいな感じ。交渉事態は今年5月から数回行われていたそうだ。
仮に買収した場合はテクモブランドは残す。会見の中でも、あくまで”協力”の提案であって”吸収”ではない旨を強調していたようだ。
注意すべきは「仲良く買収しました」という発表ではなく、「仲良しにならないか提案してるんですよ」という発表が行われた点。実に異例。
恐ろしく聞こえる点は「9月4日まで返事が無いか、OKが出なければ白紙撤回する」という事である。「テクモさんの考えを尊重しますよ
」と敵対買収じゃないアピールとも取れるけど、「最後のチャンスだぞ?」という脅しに聞こえなくもない。そもそも、買収しようとしてる話を大々的に語る時点で異例だ。
社長の緊急辞任もあり、社内の士気が落ちるのを危惧しているのでこういう異例な発表をしたとも語っている。実際どうなのかわからないが、期日前に社長は辞任予定。あくまで予定。会社から下がる人物が会社の将来を決める大決断をするとも考え辛いけど、とにかく期日を待ってみたい。
■関連記事
・騒動の責任? テクモ、社長辞任へ
・テクモ社員、今度は残業不払いで訴える
・テクモ、板垣伴信氏と全面対決へ!
・テクモを代表するクリエイター、同社を訴える+退職する
■関連リンク
・テクモ公式サイト
└・代表取締役の異動関するお知らせ(PDFファイル)
・ファミ通の記事(質疑応答が詳しく載ってます)
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各ハードの売上状況から見れば予想できた事だったけど、FFだけは動かないと思っていた。十分にハードを引っ張る力を持っているどころか、PS3最強の切り札だった。
完成するのがもう少し早かったら、PS3と360がこうも離れる前だったら予定通り独占発売だったろう。「○月のPS3販売台数、『FF13』効果でWiiを大幅に引き離す」等のニュースが飛び交ったに違いない。
日本を代表する会社の看板作品が起こした”不祥事”は、全ての【独占供給】の信頼を著しく失墜させるのは必至。そしてなにより、いわゆる次世代機を買おうとしているプレイヤーへの多大な混乱、発売前から「FF13はPS3だけ」と聞かされてPS3を買ったユーザーの士気の低下は避けられない。
ただ、これは海外の展開であって、日本では予定通りPS3のみで発売予定という。
確かに、今の日本で360に発売するメリットは小さいだろう。販売台数は勿論だが、360ユーザーにあまり歓迎される作品とも思えない(もちろん、ある程度は売れるだろうが)
これで日本でもマルチ展開したら、もはや笑い話でしかない。いや、発売しなくても「近い将来、何かのカタチで360でも発売されるのでは?」という疑惑は延々とついてくる。
商売なんだ、社員とその家族の生活がかかってるんだ、信念とか言ってる場合じゃないのはわかる。360で発売するメリットは大きなものだろう。ただ、この”前科”が及ぼす中長期的なデメリットも決して小さくない。
多分、日本のゲーマーは世界一厳しい。長い長い”罪滅ぼし”と”誠意”を要求するに違いない。
願わくば、それが今後のクオルティ向上というカタチで達成される事を祈りたい。
■関連記事(いつもお世話になっております)
・FF13、マルチ展開決定。しかし日本ではPS3だけ(ゲームの闇鍋さん)
■関連リンク
・『ファイナルファンタジー13』公式サイト
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情報筋(某掲示板とかな)によると、先日発売したDS『ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁』は違法コピーガードらしきものがかかってるみたい。
起動しないとかではなく、イベントで船が永遠に港に着かないとか、そういう遊び心溢れる(?)コピーガードらしい。しかも、それは数箇所に設置されてるらしい。
破られるのも時間の問題(既に破られたかもしれない)だろうが、これは面白い。特にお隣の国は海賊版天国なので、こういう対策はガンガンやってもらいたい。
ってか、お隣の国ばかり叩くけど、日本だって某動画サイトとかあるし、ある意味海賊版天国なんだけどね。それに、ファミ通ページには広告まで出てるらしいしね・・・さすがヒゲ
こういう対策がとれるなら、結局破られるにしても面倒になるのは間違いないしガンガンやっていいんじゃないだろうか。あと、違法サイトや違法パーツの販売社等をガンガン叩くのも多少の抑止力になるだろう。
まぁ、お隣の国ではチラホラ訴えた話を聞くが、日本ではあまり聞かない。それだけ大きな影響は出ていないのかもしれないけど、そのパーツはアマゾンで常に結構上位にくい込んでるし、それなりに美味しい想いしてる人は多そうだけどなぁ。
■関連記事
・マジコン販売業者に対し、ついに任天堂+54社が一斉提訴
・『ドラクエⅤ』サイトに人生スゴロク出現
・DS『ドラクエⅤ 天空の花嫁』プロモーション公開
・DS『ドラクエ5』公式サイトオープン。新要素は4つ?
・DS『ドラクエⅤ』発売日決定
■関連リンク
・DS『ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁』公式サイト
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※近所のリサイクルショップ(?)にて写す
忘れてはならない、彼らが最新機種だった時代を・・・
私は忘れない、彼らを愛して止まなかった時代を・・・
■前回の一枚
・やはりナムコはWiiにやる気無しな件
■関連記事
・新春初(投)売り! (今週の一枚)
・時代の流れっすよねぇ・・・ (今週の一枚)
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テクモの代表作『デッド オア アライブ』や『NINJA GAIDEN』等で知られる板垣伴信氏が、「社長は約束は守らないし、成功報酬は払わないし、仲間との関係も悪化させちゃうし、もう会社辞める+訴える」という声明文を出したのに対し、テクモが公式に”反撃”に出た。
要は、「規定通りに成功報酬は払ってきた、自分一人で作品を作ったみたいに言うな、社長はそんな事言ってないぞ!」というもの。まさに、全面対決!
それにしても、テクモ側のコメントに某セクハラ騒動の話も出ている。今回の話とは直接関係ない話のハズだけど、わざわざ出したところを見ると・・・色々黒い事を考えてしまうねぇ。
あと、チームニンジャは既に次の開発に入っている話もある。これは「チームニンジャが解散するとかは無い。ファンのみんなは安心してね」という意味なんだろうなぁ。やっぱり、良くも悪くも必死なのかなぁと思ったり。
■関連記事
・テクモを代表するクリエイター、同社を訴える+退職する
■関連リンク
・テクモの公式コメント(PDFファイル)
・電撃オンラインの記事
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テクモの代表作『デッド オア アライブ』や『NINJA GAIDEN』等で知られる板垣伴信氏が同社に対して慰謝料の支払いを求め提訴したこと、7月1日付で同社を退社するとの声明を発表しました。
テクモ株式会社は、私が開発を監督したXbox 360用ゲームソフト「DEAD OR ALIVE 4」の成功報酬を支払う旨を私との間で合意しておきながら、いざ報酬の支払時期がくると、合意に反して報酬の支払いを拒絶しました。また安田善巳社長は、合意を反故にするだけでは飽き足らず、私に対し「会社を辞めるなり、裁判を起こすなりすればよい」と開き直りました。しかも、私の部下や同僚に対し、私の評価を貶める発言を行い、私に重大な精神的苦痛を与え、私の人間関係、職場環境を悪化させたのです。そのため、私はテクモ株式会社を退職せざるを得なくなりました。
ゲームファンの皆様へ
私が作るゲームのファンの皆様には、本当に申し訳なく思っています。6月5日に発売される NINJA GAIDEN 2 が、私の作る最後の NINJA GAIDEN です。また私が DEAD OR ALIVE 5 を作ることももうありません。長年尽くしてきたテクモを去ること、そしてファンの方々のご期待に背くことになりとても残念です。
しかし、守れる約束を守ろうともしない安田善巳社長と、一緒に仕事をすることはできないのです。
今後、このようなことが二度と起きぬことを、心から願っています。
※一部抜粋。全文は下記リンク先からどうぞ
■そして、テクモ反撃!
・テクモ、板垣伴信氏と全面対決へ!
↑1月終わりに行われたテクモの発表会。
何度か安田善巳社長が登場する。コレだけ見るとほんわかしてそうなお方ですがねぇ。この人に対して「お前みたいな奴とはやってられん!」ということで。
前々から会社に対して愚痴をこぼしていて、退職しても不思議じゃないとは思われてたようですが、ココまで激しく退職するとは思いませんでした。
さて、テクモは今後どうなるか。主力クリエイターを失ったワケで。
大ヒットシリーズを多数持ってる会社ではないし、かなりの痛手なんだと思う。タイトルだけの続編ならいくらでも出せるんだろうけど、これまでのファンを納得させる、良い意味で”同じ作品”は無理になると思う。
あと、板垣氏本人もそう。他社からオファーがあるだろうか?
実力はある人なんだろうけど、自社を含め多方面に批判めいた事を言ったりセクハラ疑惑(結局、真相は不明)もあって、作品とは直接関係ないところで話題になる事も多々ありましたし。
自分で会社を起こすとかが合ってるのかも?こういう時って、同僚や部下が”ついていく”事って多いですし。
声明文を鵜呑みにするなら、まぁ、社長と合わなかったんじゃないかなぁ・・・いくらオトナでも、合わない人はどうやっても合わないし。わかるわかる。
■関連記事
・テクモ、板垣伴信氏と全面対決へ!
・Wii『-零- 月蝕の仮面』、発売日決定
・テクモ、Wii『-零- 月蝕の仮面』発表
■関連記事+情報元(いつもお世話になっております)
・「デットオアアライブ5は今年の夏に発表予定」記事など。(ゲーム&情報ブログ(SF & NF)
さん)
■関連リンク
・ゲームウォッチの記事(たぶん全文掲載)
・電撃オンラインの記事(声明文の画像掲載)
・チームニンジャ、公式サイト
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(画像をクリックすると、Amazonの限定版購入ページに飛びます。注意)
※発売しました!
迫る4月24日、Wii初のエロゲー本格アクションギャルゲー(?)『お掃除戦隊くりーんきーぱー』がいよいよ発売される。※発売しました!
本作をココまで扱ってきたサイトは多分無いと思う。
そんな「くりーんきーぱープッシュ筆頭サイト」として、気合いを入れて、当ブログが伝えてきた記事をベースに、本作のこれまでの歴史を紐解いてみよう!
(これが最後の記事とは限りません・・・)途中ダラダラしつつも、4時間近くかかったよ
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発売迫る、Wii『お掃除戦隊くりーんきーぱー』の特集動画を見つけたので載せてみました。
上はゲーマガ付録のDVDより、下のやつはちょっとわかりません・・・
どちらも未公開エロCG盛り沢山で、しかも謎に包まれていたエロボイス多数の戦闘シーンを初公開!更にオマケ程度に中が透ける変身シーンも公開!
また、主要キャラクターや新キャラ(?)との会話シーンもあって、多分フルボイスであることも判明!とにかくご覧あれ!
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お掃除戦隊くりーんきーぱー(限定版)
└・特典無しの通常版はこちら
メーカー:アイディアファクトリー
発売日:2008/04/24
機 種:Wii
備考:当ブログは任天堂系のファンサイトです
備考:管理人は発売元とは一切関係ありません
備考:オイラは意地でも買いません
■動画引用+関連記事(いつもお世話になっております)
・発売間近!「お掃除戦隊くりーんきーぱー」の新情報を紹介(ゲームの玉手箱
さん)
■関連記事(当ブログ内)
・『お掃除戦隊くりーんきーぱー』、オープニングムービー公開
・『お掃除戦隊くりーんきーぱー』、一部店舗特典更新
・Wii『お掃除戦隊くりーんきーぱー』各パッケージと、一部店舗特典を公開
・『お掃除戦隊くりーんきーぱー』、サンプルボイス期間限定公開!
・『お掃除戦隊くりーんきーぱー』、悪役キャラ掲載。謎の新キャラ(?)も
・Wii『お掃除戦隊くりーんきーぱー』、イベントCG公開!
・『お掃除戦隊くりーんきーぱー』お色気シーン満載の新プロモーション公開!
・『お掃除戦隊くりーんきーぱー』、キャラクターの変身姿を公開
・Wii『お掃除戦隊くりーんきーぱー』の魅力がよくわかるプロモーションムービー公開
・【Wii終了のお知らせ】くりーんきーぱーはエロゲーだった
・Wii『お掃除戦隊くりーんきーぱー』予約特典+限定特典公開
・『お掃除戦隊くりーんきーぱー』公式サイトオープン。どの層を狙っているのかわからない
・いよいよWiiにギャルゲー登場か?
■関連リンク
・『お掃除戦隊くりーんきーぱー』公式サイト
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年々、各界のエイプリルフールネタ合戦が熾烈化しておりますが、ゲーム業界だって負けてないぜ!な動画・・・今回はゼルダだけど、もうジャンルを問わずこういうの大好きだね・・・すげーそれっぽいプロモーション映像。
「無駄でしか味わえない感動がある」
↑「実写+ゼルダ」と言えばコチラ。参考までに。
■関連リンク
・SFC『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』公式サイト
・N64『ゼルダの伝説 時のオカリナ』公式サイト
・GC『ゼルダの伝説 風のタクト』公式サイト
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既にご覧になった方も多いと思いますが、これは普通に凄い・・・
イギリスBBCテレビが作成したらしい「空飛ぶペンギンの撮影に成功した!」な動画。
もう、こういう無駄に凄いの大好きですよ。ホント。
来年は対抗して他のテレビ局も何かやると予想。普通に期待する。
■関連記事
・エイプリルフール動画、実写版ゼルダも凄い・・・
■参考リンク
・ウィキペディア『ペンギン』
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次々とイヤ~ンな場面新情報が公開され、日々オイラだけ期待が高まっている、Wii『お掃除戦隊くりーんきーぱー』の公式サイトが更新され、新プロモーション映像が公開されました!
↑公式サイトでは、もっと高画質で観れます。
どうです?もうカレンダーの4月24日に赤丸を付けて待つしかないですね!
発売まで一ヶ月以上あるのに、プロモーション映像で惜しみ無くイヤ~ンなCG様々な場面をリズミカルに紹介し、期待が高まる一方です。
さらに、CERO審査も終わり、ナント、C(15歳以上推奨)を獲得!15歳以上の方であれば問題なく楽しめる、非常に幅の広い作品なのです。(15歳未満には危険物と判定された)
え?誰が好み?5人目の女の子が持ってる掃除機に萌えてます。
お掃除戦隊くりーんきーぱー(限定版)
└・特典無しの通常版はこちら
メーカー:アイディアファクトリー
発売日:2008/04/24
機 種:Wii
備考:小学生の女の子が買わないか心配で夜も眠れません
備考:8回位観ると欲しくなります(個人差あり)
備考:オイラは買いません
■関連記事(当ブログ内)
・『お掃除戦隊くりーんきーぱー』、キャラクターの変身姿を公開
・Wii『お掃除戦隊くりーんきーぱー』の魅力がよくわかるプロモーションムービー公開
・【Wii終了のお知らせ】くりーんきーぱーはエロゲーだった
・Wii『お掃除戦隊くりーんきーぱー』予約特典+限定特典公開
・『お掃除戦隊くりーんきーぱー』公式サイトオープン。どの層を狙っているのかわからない
・いよいよWiiにギャルゲー登場か?
■関連記事(いつもお世話になっております)
・「お掃除戦隊くりーんきーぱー」の新プロモーションムービーが公開!(ゲームの玉手箱さん)
・wiiギャルゲー「お掃除戦隊はうすきーぱー」プロモ。(ゲーム&情報ブログ(SF & NF)さん)
■関連リンク
・『お掃除戦隊くりーんきーぱー』公式サイト
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上記の画像はパソコンのゲームではありません。Wiiのゲームです。
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お掃除戦隊くりーんきーぱー(限定版)
└・特典無しの通常版はこちら
メーカー:アイディアファクトリー
発売日:2008/04/24
機 種:Wii
備考:許可した任天堂が非難されてもフォロー記事は上げません
備考:発売中止になっても関連記事は消しません
備考:オイラは買いません
■関連記事
・Wii『お掃除戦隊くりーんきーぱー』の魅力がよくわかるプロモーションムービー公開
・Wii『お掃除戦隊くりーんきーぱー』予約特典+限定特典公開
・『お掃除戦隊くりーんきーぱー』公式サイトオープン。どの層を狙っているのかわからない
・いよいよWiiにギャルゲー登場か?
■関連リンク
・『お掃除戦隊くりーんきーぱー』公式サイト
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初期不良があることで話題になってしまったスマブラXですが、更に不具合が見つかったようです。正しくは、Wiiの不具合によってスマブラXに影響が出てしまったという話。
症状は、「読み込みが出来ない」「エラー画面になる」「ムービーがスムーズに再生されない」というもの。初回起動時にだけ起こるエラーとは違い、普段のゲーム中に起こるものだ。
任天堂も今回の件を公式に発表した。
原因を調査したところ、Wiiのディスクを読み取るレンズにタバコのヤニやホコリが付着している物が多く見つかっているとのこと。だったら他のゲームでも同じ事が起こるじゃないかという話ですが、スマブラXは容量の大きい2層ディスクを使用しており、2層ディスクはレンズの汚れ等の影響を受けやすい為ということだ。
これはレンズをクリーニングすることで解決するとも公式発表。これを受け、任天堂では無償でクリーニングの受付を行うと発表した。
これは非常に大事だ。
過去にもWiiで不具合はあったが、それはアップデートに関するものであって修正ができた。が、今回はハードウェアの不具合。スマブラXに限らず、2層ディスクなら同じ事が起こるということになる。今後、他の2層ディスクソフトが出てくるのは当然だし、どれほどの確率で発生するのか、どれほど発生しているのかわからないけど、汚れが原因なら時間と共に不具合の可能性が高くなる。1年少々しか経っていないで起こったのだから、2.3年後にはどうなるんだって話。
ちなみに、レンズをクリーニングするディスクが売っているけど、もしやるなら自己責任で(Wii本体の説明書に使用禁止の記載あり)。リモコンジャケットのように公式なクリーニングディスク配布なんて手もあるけど、アレで改善する保障も無いし、アレ自体怪しい感じがするし・・・
大乱闘スマッシュブラザーズX
メーカー:任天堂
発売日:2008/1/31
機 種:Wii
■情報元+関連記事(いつもお世話になっております)
・任天堂、「スマブラX」で新しい告知(ゲームの闇鍋さん)
■関連記事(当ブログ)
・『スマブラX』初期不良を公式発表
・『スマブラX』は初期不良ありらしい
・『スマブラX』土壇場で発売延期発表!
・任天堂がWiiリモコンジャケットを開発。無償提供を決定
・Wii本体更新で、不具合も追加!
・またWii本体に不具合発生。フリーズの次は不安定・・・
└・Wii不具合解消。ゲームはリセットできます!
■関連リンク
・『スマブラ拳』トップページ
・スマブラ、不具合に関するお知らせと対処方法(初回起動時の不具合)
・スマブラX、ディスクが読み取れない症状についてのお知らせ(今回の不具合について)
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2007年の出来事を勝手にベスト10化にして掲載してみました。
新年の暇つぶしに役立てて頂ければ幸いです・・・
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2007年を振り返る、勝手にランキング外にした出来事集です。
ランキング外ですが、一応下にいくほど大きな出来事っぽくしてみました。あくまでそれっぽくね。
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年末商戦後の大本命(?)、Wii最大の期待作『大乱闘 スマッシュブラザーズX』がいよいよ一般庶民も遊べるときがきました!12月22日(土)~23日(日)に幕張メッセで開催されるジャンプフェスタに出展される事が公式発表されました。映像出展ではありません、実際に遊べます!
ゲームキューブ+スマブラDXが始めて遊べたイベントが懐かしいなぁ・・・入場した人の8割~9割がスマブラ方向に走っていくんですよ。「スマブラの方はコチラ、その他の方はアチラで~す!」って誘導した姉ちゃんが言ってたよ。凄い人なんだろうなぁ・・・さて、多種多様な出展やイベントが催されている会場を事実上独占してしまえるのかな?それはそれで困るけど・・・
ところで、全コントローラに対応してる本作だけど、イベントではどのコントローラで遊ばせるんだろ?客の要望によってその都度コントローラを変えるなら大変そうだし、アピールの仕方を間違えれば混乱に繋がりかねないので注意してほしい。それくらい考えてるだろうけど。やはり桜井さん推奨のGCコントローラで遊ばせて、「製品ではどのコントローラでも遊べますからね!」と付き添いの人に言わせるのもアリかも。
公式サイトには、なにげにパッケージも公開されてたりする。少し前に海外サイトに掲載されていたパッケージだ。正直、微妙・・・ちょっと安くさいというか海外っぽいというかキャゲーっぽいというか・・・臨時で海外パッケージを掲載したんだろうか?
少年ジャンプの集英社が主催する当イベント。心は少年でも体が大人のオイラは行きません・・・東京在住なら行ったかもしれないけど、『スマブラX』を数分遊ぶ為に数万円をかけるほどオイラは裕福じゃないので・・・
メイド喫茶が一時的に来る来ないで県が反発してるって新聞に載るとか、この記事のせいで極々々一部で「メード」か?「メイド」か?とか論議が起こるようなご時世だけど、我が東北A県でもイベントやりませんか?やらないですか?そうですか・・・
ジャンプフェスタが来てスマブラも来るなら行くけど、メイドさんが来ても行く気無しのヨッシーでした。
大乱闘スマッシュブラザーズX
メーカー:任天堂
発売日:2008/1/31
機 種:Wii
■関連記事
・『スマブラX』に備えよ? 新GCコントローラ登場
・『スマブラX』、ステージエディット搭載。Wi-Fiで共有も可
・『スマブラX』、全コントローラに対応!推奨はGCコントローラ!
・『スマブラⅩ』ロングプレイ動画+4人対戦動画
・『スマブラⅩ』、シャドーモセス島の通信がおもしろい
・『スマブラⅩ』Wi-Fi対戦対応を公式発表
・スマブラ拳オープンを桜井さんがラジオで語る!
■関連リンク
・任天堂、ジャンプフェスタ出展内容紹介ページ
・『スマブラ拳』トップページ
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最近、Amazonで買い物する事が増えました。ガソリン高いので無駄に車を使うまいとか思いながら。今日も、注文していたとある物が届いた。

↑しかも、バラバラに注文した物がたまたま同じ日に配達された図(マジ)
環境問題が叫ばれている昨今。なんとかなりませんか?ゴミ出すの大変なんです。
あ、このうちの一つは13日に発売した『NIGHTS ~星降る夜の物語~』です。ずっと前に注文してたのにやはり発売日には届かなかった。やっぱ、確実に発売日に欲しいなら小売店で予約だね。じゃ、さっそくプレイするとするか。
ちなみに、もう一つの買い物については後日無駄に紹介予定。新しいお風呂タイムを提案する一品・・・
■関連記事
・Wii、『ナイツ』の携帯電話用壁紙公開
・『NIGHTS 星降る夜の物語』、12月13日発売へ
・東京ゲームショウ、『NIGHTS 星降る夜の物語』プレイ動画
・『NIGHT~星降る夜の物語~』公式サイトオープン
・NiGHTS(ナイツ)、Wiiに発売決定!?
■関連リンク
・『NIGHTS~星降る夜の物語~』公式サイト
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※某有名オークションより
というワケで、さほど高い基準ではないが転売発動。Wii本体とセットの転売も多い。
Wiiと同様「フタを開けてみないとわからない」「大ヒットか大ゴケか・・・」というソフトなので、店によって入荷状況が大幅に違うようだ。また、輸送料が高いことと、大きくて在庫を抱えると大変な事も慎重になる要因だろう。あと、日本先行発売なのも多少の影響はありそう。外国の方々が動くワケで。
任天堂も再出荷の体制を整えているか急いでいるハズだ。どこで買うにしても、売り切れだったら、その場でサッサと予約してしまった方がいいかもしれない。

(c)Amazon 1点在庫あり。
本当に1点のみの在庫なのか非常に怪しい。沢山の人が買える1点のみの在庫という不思議な話を時折耳にするが・・・↓
※数分後の同じページ 2点在庫あり。
さすがAmazon! お客様の為に数分単位で入荷している!これぞお客様の信頼と期待に応える大手メーカーの証!
※さらにその数分後。流れの速さにオイラはついていけません・・・
(これ、マジで数分以内の出来事なんです。本当です・・・本当に驚きました。詐欺ってレベルじゃねぇぞ?)
また、新CMと公式サイトでは新動画も掲載された。
テレビCMは、トレーニングよりバランスゲームをアピールする内容で、健康というより体を使った楽しいゲームという印象を受ける内容だ。子供が遊んでいるパターンもあるが、大人が遊んでいるパターンの方が多い。ホント、幅広い層の取り込みを狙っているようだ。
第2の脳トレとなれるか、年末商戦を成功に導いてくれるか、世間のゲームへの印象を少しでも変えてくれるか、見守っていきたい。
Wii Fit
メーカー:任天堂
発売日:2007/12/1
機 種:Wii
定 価:8,800円(転売モドキ注意)
■関連記事
・『Wii Fit』新CM公開。具体的内容をアピール
・『Wii Fit』と『ドラクエⅣ』が転売状態の件
・社長が訊く『Wii Fit編』更新。バランスボード開発裏話公開
・『Wii Fit』新CM公開。一般の体重計との差別化を強調
・『Wii Fit』CMスタート。宮本氏インタビューも掲載
・『Wii Fit』、Amazonで値上げして再開
・『WiiFit』プロモーションムービー公開
・『WiiFit』Amazonランキングでとりあえず1位
■関連リンク
・WiiのCM集
・『Wii Fit』公式サイト
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・話だけは知っている:11票
・実際に観た(聞いた):8票
・は?:21票
証拠動画だ。とりあえず観ろ!
真ん中あたりの「小さくてカワイイもの?」っていうセリフが特に和田様って感じするよね?しない?しないですか?しなくても声は和田様だよ。
これは自慢だが、このアニメ実際に持ってるのよ。それも任天堂ファンになってから苦労して手に入れたとかじゃなくて、ホント昔から。昔のなんだけど、普通に面白いんだよ。特にルイージがいい味出してるんだなぁ。
というワケで、ルイージ様が多めに出てる動画も載せてみる。もっと出てる動画もあるかもしれないけど、自分で探すなりこれで我慢してくれ。オイラもブログだけやってるんじゃないんだし色々忙しいんだ。
もう投票結果なんだか、ただの動画紹介なんだがわかんなくなってきたよ・・・ちなみに、ルイージは最初から最後までこんなノリよ。あ、これらの映像をアップしたのはオイラじゃないからね。
あ、ピーチ姫の声は山瀬まみさんね。結構凄いキャスティングだよね。
これで「ピーチ姫の声は山瀬まみ」というネタは使えなくなったな・・・
■前回の投票結果
・PCの中身を見せて下さい
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・和田アキ子様、公式サイト
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開催中の東京ゲームショウ会場にて、日本ゲーム大賞2007の発表が行われ、Wiiと同時発売で、現在も売れ続けている『WiiSports』が大賞を受賞しました!また、PSPで大ヒットした『モンスターハンターポータブル2nd』も受賞となりました。
まさに取って付けた画像(汗)
個人的には、日本で売り上げが振るわなかった『トワイライトプリンセス』が賞を取れて良かった。気になったのが、同作はあくまでWiiとGCで発売された作品。ファミ通の記事では両機種が記載されていたが、ゲーム大賞のページではWiiのみだった。操作性も審査に重要な要素だと思うが、基本的に同じ作品扱いだったのかね?
『Wiiスポーツ』は特に不満が出ているわけでもないし、売り上げや話題性からしても有力だった。Wiiを最もよく表現していると言えるソフトの受賞は、Wiiが認められたという証と理解していいのではないだろうか?
やはり、海外関係は360が強い。『ギアーズオブウォー』の受賞はオイラは当然と思う。突っ込みどころないもん・・・「360を所持・残虐なの大丈夫・FPSは嫌いじゃない」というなら是非!ただ、オンライン対戦は初心者~中級者お断り状態になっているのはご注意あれ。
様々な派生商品・コンテンツを提供し続ける『アイドルマスター』が特別賞。ゲームではアイテムダウンロードランキング世界第3位という顔も持っている。日本3位じゃなくて世界3位です。それほどまでに購入者を熱中させる魅力を持っているタイトルの受賞は納得である(山ほど突っ込みもあろうが、どうか遠慮・・・)
ただ、「○○賞を取った事を機会に再び売れた」というソフトは聞いたことがない。こんな事は書きたくないが、賞に価値を見出せるのはゲーマー層とクリエイターだけと言っていいかもしれない・・・極一部を除き、受賞したときには売れていないので、受賞を売り上げに繋げるのは極めて困難だ。廉価版等の再発売でパッケージに掲載する程度だろう。
今までゲームを遊んでこなかった人がゲームに入ってきた今こそ、この賞を一般層にアピールしてゲーム大賞の価値そのものを押し上げるチャンスではないかと考えるが、なかなか難しいだろうなぁ。
■関連記事
・「日本ゲーム大賞2007」の一般投票を開始
・GDCにて、ゼルダはベスト脚本を受賞!
■関連リンク
・日本ゲーム大賞公式ページ
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日本3大花火大会の一つで、その中でも最高と言われている、全国花火競技大会・通称「大曲の花火」に行って来ましたので、色々書いてみたいと思います!秋田県大仙市大曲という所で毎年行われている歴史ある大会です。
今年は、約76万人が訪れました。


■関連記事
・更新間に合いません(汗)
・大曲全国花火競技大会に居ます
・大曲の花火大会に行ってきます
■関連リンク
・大曲の花火オフィシャルサイト
続きを読むでどうぞ!(動画は下の方です)
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※左側:新しく買い増した分。右側:既に買っていた分
いつぞやレポートをした『Wiiソフトを美しく収納する棚』が満タンになった為、重ねて使えるということで、二つ目を買ってみました。
その壮大ぶりをレポートします!
■関連記事
・Wiiソフトを美しい収納する棚、レポート!(前回のレポート)
・Wiiソフトを美しく収納する棚!
続きを読むでどうぞ!
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意味があるかわかんない生中継!
英語力がない為、間違いも多々あると思いますが、やってみます。
●1:05、遅れないでスタート!レジー社長が語っていますよ!
●1:10、様々なグラフが出てます。任天堂は売れてるんだぞという話と思われる(汗)
●1:19、『バイオハザード アンブレラクロニクルズ』を例に、Wiiリモコンのガンタイプのアタッチメントの紹介を始めましたよ!
●1:21、EAが開発中?のFPSの紹介もされました。
●1:24、『マリオ&ソニック北京オリンピック』、『スマブラX』の動画がちょっとだけ出ましたよ。
●1:25、開発スタッフ(?)へのインタビュー映像が始まりました。
●1:27、二人のスタッフ(?)が登場し、DS版ゼルダの紹介を始めました。
●1:30、一人が帰り、一人の女性が登場。Wii『メトロイド3』の紹介を始めました。実際に操作しているようです。
●1:33、ビデオ上映。新作ソフトの紹介ではなく、WiiとDSのプロモーションのような映像です。
●1:35、バーチャルコンソールソフトのDL数が、560万に達した(?)という話。
●1:36、Miiを使った新しいチャンネルを作ってますの話?
●1:37、Wi-Fiを使った様々なゲームの紹介。
●1:39、Wii版マリオカートの紹介。オンライン対戦に対応らしい。
●1:40、Wiiリモコンのハンドル型のアタッチメント紹介。マリオカートに同梱?対応?
●1:43、岩田社長登場!(相変わらず日本人にもわかりやすい英語である)
●1:49、先ほどのガンタイプのアタッチメントをもう一回紹介。
●1:50、岩田社長がお帰り。
●1:51、『マリオギャラクシー』のビデオ上映。家族が楽しそうに遊んでいる映像です。
●1:54、レジー社長が『マリオギャラクシー』の映像を見せながら語っています。短いながらも新場面多数!
●1:56、『レイマン2』が出ますよという話。
●2:00、「Wiiバランスボード」という新周辺機器紹介!体重計のような物で、体重移動などで体全体の動きを検知するもののようです。ダンスを踊ったり、体全体を使って遊べるようになるもののようです。
●2:03、宮本さん登場!日本語で助かる!!
●2:05、「WiiFit(元:ヘルスパック(仮)」のパフォーマンス中。トラブル!セッティングがおかしいようで、正常に動いていない・・・
●2:06、再び「WiiFit」のパフォーマンス。まだトラブルが解決していないようで、うまくいってません。さっきまではちゃんと動いていたそうです。
●2:08、「Wiiバランスボード」の紹介。まず乗ると体重が量れ、体の傾きを検知できます。ワイヤレスなのでどこに置いてもオーケー。
●2:09、レジー社長が乗ってみました。ちょっと右に傾いているようで。なんかスゲー!
●2:13、体重ではなくBMIで表示される(オプションで変更可?)。レジー社長は理想数値を大幅にオーバーしてるらしい。
●2:14、飛んでくるサッカーボールを頭で打ち返すゲームのデモ。体を傾けることで、Miiも傾いて飛んでくるボールに頭を当てるゲーム。たまに靴などが飛んでくるので、それは避けれなければいけないようで。
●2:17、おしまいらしい。
●2:18、アメリカ版、N64『スマブラ』のCMで流れていた歌が流れる中、みなさんお帰りです。
というワケで、トラブルが起こってしまいましたが終了しました。
やはり、サプライズは「Wiiバランスボード(仮)」でしょうね。同梱するにはかなり巨大だと思いましたが、本格的に体全体の動きを検知できるようで、様々な可能性を感じさせてくれました!
コナミがWii版『ダンスダンスレボリューション』を開発中で、公式サイトでは何やらサプライズを予感させていますが、この機器に対応しているのかもしれません。(画面写真が発表された。違うっぽい)
『マリオギャラクシー』が米国では11月12日、『スマブラX』が12月3日に発売決定です!最近は米国の方が発売が早い場合が多いので、日本ではクリスマス商戦かもしれません。ビックタイトルを年末に二つ持ってくるとは・・・食い合わないか心配ですが、これで年末商戦は安心できそうです。
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カプコンからゲームキューブで発売された、3D対戦アクション『ガチャフォース』が再販されることになったようです!一部通販で予約が始まっているので間違いないと思います。
ゲームは2003年11月に発売されました。もう3年以上前のゲームというワケです。
お世辞にもヒットとは言えない売上でしたが、購入者は大絶賛、各個人サイトでも大プッシュ!噂が噂を呼び、どこの店に行っても売っていないのは勿論、インターネット店やオークションでは非常に高値で取引されているプレミア中のプレミアソフトです。定価は6,800円ですが、中古で1万円オーバーなんて普通です。
出荷が少なかったのがプレミア価格に拍車をかける事になりました。『ビューティフルジョー』は最初から品切れが続出して謝罪広告を出しましたが、本作はまるで注目されていないかったのと時間が経ってから火がついた為、再出荷がありませんでした。
ゲームキューブでここまで”昇格”したソフトはありません。ゲームキューブに限らず、こんな時間が経ってから再販されるゲームは非常に稀です(他に無い?)
オイラも、噂を聞きつけて動き出したときには手遅れでした・・・
再販を希望する声が根強かったのは事実。とにかく中古ソフトの扱いが尋常でないのだ。普通であれば再販するには遅すぎるものの、Wii人気に勝機を見い出したのかもしれない。とにかく、ファンの希望に答えてくれたカプコンに拍手!
『バイオハザード』『ビューティフルジョー』『ガチャフォース』、思えば本当にカプコンはゲームキューブに名作を残してくれた。Wiiでも期待したいですし、これが続編予告の意味合いがあるならもっとステキです!
再販とは言え、「ゲームキューブ最後のソフト」と言えるのではないでしょうか?最後のソフトが間違いなく名作だというのは素晴らしいじゃないですか!
■関連リンク
・『ガチャフォース』公式サイト
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今週は動画にしてみました。
米国任天堂が募集していたショートカットムービーで最優秀作品を獲得した『Good vs. Wiivil』の動画です。
黒いリモコンが悪役として登場していますが、今後カラーを増やすことになったときに大丈夫なんでしょうか(笑)
凄い映像はないけど、演出やカメラワークの上手さは、なかなか出来るものではありませんね。
■先週の一枚
・任天堂×マイクロソフト、仲良しだった時代
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いつぞやのGDCで流された動画でしょうか?ネタは古いものとは思いますが、私は初めて見たので吹いてしまいました(笑)
宮本さん自身が出演するギャグ(?)動画も貴重です。
見方次第では、任天堂ファンへのブラックジョーク(笑)。人様に迷惑をかけない範囲で楽しめばよろしいのでしょう。何事も。
■関連記事
・Wiiコントローラのプロトタイプを公開!宮本茂氏基調講演にて
・GDCにて、ゼルダはベスト脚本を受賞!
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任天堂ファンサイト最王手「Nintendo iNSIDE」さんが、オンラインゲーム情報を扱うSlash Gamesと統合し、新たに総合ゲームサイト「iNSIDE」として再スタートしました。これまでの個人サイトではなく、企業ベースになります。
個人サイトとは思えぬ迅速で膨大な情報量と各コンテンツの充実で一気にトップサイトに登りつめ、各個人サイトの任天堂情報はNintendo iNSIDEさんを軸に展開していた場合が多く、その影響力は絶大なものでした。また、電撃オンラインがエイプリルフールネタに振り回されたのは有名な話。当サイトでも、何回か情報を使わせて頂きました。
事前告知が無かった事に関しては批判の声が多いようですが、あくまで個人サイトですので何も言えないですね。ただ、個人情報の件があるので、告知が無かった事についてはちょっとどうかなとは思いました。登録しているアドレス宛に「個人情報移管に同意できない場合は手続きをして下さい」というメールが届いているので、希望しない場合は手続きをしておきましょう。
私は経験がありませんが「友達感覚でいたインディーズバンドがメジャーデビューしていった」ような気持ちです。私は管理人さんとは直接お会いしたことがありませんが、間接的にお話は聞いておりました。
企業ベースとなったことで各メーカーから公式な情報を提供してもらえる反面、個人サイトならではの噂話や海外の公式情報等は扱いにくくなるのではないでしょうか。まだ始まったばかりなので何とも言えませんが、少し不安です。ただ、個人サイトの方向転換に賛否両論が巻き起こっているのですから、凄まじいサイトだったと改めて感じます!
なにはともあれ、任天堂ファンサイトが企業ベースになったというのは大きなニュースであり、凄い事です。十分「伝説」に値する快挙ではないでしょうか?
企業ベースということで、これから個人サイトならではの温かみが無くなっていかないかと心配なのが本音ですが、今後も一人のファンとして期待しています!
■関連記事(いつもお世話になっております)
・新ゲームサイト「iNSIDE」始動(ホコタテブログさん)
「Nintendo INSIDE」突然のリニューアル(消滅?)(ゲームの闇鍋さん)
■関連リンク
・ニュースリリース
・『iNSIDE』トップページ
・『iNSIDE』任天堂関連のみのトップページ(今までのようなページはコチラ)
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年に一回発表されている「日本ゲーム大賞」の一般投票が始まりました。
対応機種を問わず、2006年4月1日から2007年3月31日の間に日本国内でリリースされた全作品が対象となる。
任天堂ソフトでは、『脳を鍛える大人のDSトレーニング』『ゼルダの伝説 時のオカリナ』等が大賞を受賞しています。(途中、賞の名前が変わりましたが)
要は、18年度に発売されたゲームから一番ナイスなゲームを決めちゃうぜい!という催し。当然、大賞だけでなく、様々な特別賞があり、過去にはベストゲーマー賞なんてのもあった。ゲーム業界の選挙みたいなものだ。当然、二十歳でなくてもOKなので、是非一票を!
ただ、度々賞の名前や特別賞が変わったり、ほぼ売上本数に比例してるので批判もチラホラ。後にPS2に移植され、テレビでも製作現場の特集が組まれた、水口氏プロデュース・ドリームキャスト『Rez』が何も賞を取らなかったのに同業者からも批判が出たとか出なかったとか・・・(他団体の賞は受賞)
個人的にも、あの作品が何も賞を取らないのはおかしいと思う。
ちなみに、オイラは迷うことなく『MOTHER3』に投票した。この作品が無ければ、ブログの立ち上げは勿論、ゲームを引退していたかもしれない・・・
仮に、3作品を選んで下さいとかだったら、更に『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』と『エレビッツ』かな。『カドゥケウスZ』も捨てがたいが・・・あと、任天堂ハードではないが、X-BOX360『ギアーズ オブ ウォー』にも一票入れたいかね。
■関連記事
・今年を愚痴る 2006年(MOTHER3の話あり)
・エレビッツ、ロングプレビュー
・カドゥケウスのススメ!
・GDCにて、ゼルダはベスト脚本を受賞!
■関連リンク
・日本ゲーム大賞公式ページ(投票はコチラから)
・『MOTHER3』公式サイト
・ようこそ『MOTHER3』の世界へ(ほぼ日刊イトイ新聞)
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GDCに合わせて行われたVideo Games Liveで、マリオやゼルダの作曲家として有名な近藤浩治氏の演奏を撮影したビデオが公開されています。これは、リハーサルの風景だそうです。
このテーマ曲は、もうゲームをした事がない方でも知っている曲ですね。
思うに、大ヒットしたゲームだからではなく、耳に残り、誰でも口ずさめる曲だからでしょうね。
近藤氏の生演奏と言えば、マリオ&ゼルダビックバンドライブが思い出されます(オイラも行きました)
また任天堂モバイルで、氏が生演奏した楽曲も配信されています。主要3社の携帯電話で、月額210円で提供中です。
曲は結構充実していて、更新頻度もまずまずなので、興味がある方は是非!
■関連記事
・Wiiコントローラのプロトタイプを公開!宮本茂氏基調講演にて
・GDCにて、ゼルダはベスト脚本を受賞!
■関連リンク
・任天堂モバイル、公式紹介ページ
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一日経過して「うどんとそば、どっちが好き?」の集計結果が公開されました。
結果表示がとても面白かったので少し追加を!
続きを読むでどうぞ!(少しのつもりが、そこそこの量になってしまった・・・)
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98年11月21日にN64で発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
任天堂の看板シリーズ「ゼルダの伝説」が完全3Dになって登場した。
「ゲームでしか味わえない感動がある」というキャッチフレーズは、後のGC『ゼルダの伝説 風のタクト』でも使われた。
主人公のリンクが左利きなのは、生みの親である宮本茂氏が左利きだからというのはファンには有名な話。
N64発売の同時期に発売する予定だったが度重なる延期の末、結局2年ほど遅れて発売となった。
延期が続きながらも、雑誌やイベントで映像が公開された事はあったが、殆どが簡単なデモ程度で、ゲームに触れる事はできなかった。
宮本氏が、「アイディアが盗まれるのが怖いので、それがわかる部分は見せていない。だが着実に開発は進んでいる」なんて発言をしていたが、ゼルダに限らず当時の任天堂の発売延期は酷いもので、「開発がとても難航しているに決まってる」「発売中止になるんじゃないか?」という声も出た。
だが、後に氏の発言は本当だったと思い知らされる。
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恋愛シミュレーションゲーム、美少女ゲーム等の総称。
略称とは裏腹に、いわゆるギャルが登場する事は少ない。
ニンテンドウ64以降の任天堂機とは、あまり縁の無いゲームである。
物語の設定として、主人公は一人暮らし、或いは親が一時的に出張中等の場合が多い。
ゲームの目的は、各美少女との会話やイベント時に表示される特別な「絵」を集める事である場合が殆どだ。
ゲームの絵は基本的に「CG(コンピュータグラフィック)」なのに、ギャルゲーのそれは「CG(シージー)」という呼称で特別扱いされる。
大半は「幼馴染」「お姉さん」「妹」等のタイプがバランス良く登場し、いわゆるヒロインは難易度が極端に高いか低い傾向がある。
また、「初回限定」や「予約限定」などの特別扱い版が同時にリリースされるのも特徴の一つ。
この特別扱い版の入手難易度は、都会と地方で随分と差があったようだが、通販の発達で平等になってきたようだ。
また、ギャルゲーを店で買うのに恥ずかしさを感じる人にも通販は非常に有効である。
但し、自宅に届いたのを親が開封した場合は逆効果である。
従って、配達日時を指定して、その時間には必ず自宅にいるようにする人が多い。
「CG全部集めたぜ!」等と言っている人は、ゲームではかなりのプレイボーイである。
ちなみに、ゲームのプレイボーイ度と現実のプレイボーイ度は反比例する傾向が極めて強いのも特徴である。
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トラックに乗ってオフロードをアホなノリ?で爆走する、エキサイトトラックを買いました!
・どんなゲーム?
トラックに乗ってオフロードを走るレースゲームです。
独特なのが、競うのは順位ではなく、レース中のパフォーマンス(スタント)でポイントを取得し、そのポイント数を競う点です。
もちろん順位もポイントになるので、順位も大切です。
各コースにノルマポイントがあり、ノルマ達成でクリアとなります。
なので、1位で失格にもなるし、ビリでも合格という事があるのです。
ただし制限時間もあるので、ウロついてポイントを稼ぐ事はあまり出来ません。
とにかく爽快感を追求したようで、そのハイスピードぶりと、それを盛り上げるシンプルながら効果的な演出とロックな音楽がウリのゲームです。
↑最初に出る指示。
書いてるうち、なが~くなってしまったので、「続きを読む」でどうぞ!
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Wiiでインターネットを楽しむ為のチャンネル「インターネットチャンネル」の配信が始まりました。
これは「Wii本体の更新」ではなく、「Wiiショッピングチャンネル」からダウンロードする形式で提供されます。
現在は無料!
先日のお天気チャンネル記事同様に、記事が大きくなるので「続きを読む」でどうぞ!
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カウンターストップの略。
何かの値が最高値に達し、それ以上伸びたり上がらなくなった様。
RPGによく使われていたが、最近は幅広いジャンルで使われるようになった。
そのゲームをやり込んだ証とも言える。
「HP/9999」「プレイ時間/99時間59分」「EXP/9999999」等が代表格。
大人の都合で「255」のように、中途半端な数値がカンストになっている場合もある。
カンストするのはとても大変な事なのだが、「鬼のように上手な人」ではなく「鬼のように時間をかけた人」に発生する場合が多く、褒められるより貶される傾向もある。
自己満足の為か、プレイ時間をカンストさせる為にゲーム機を起動させたまま出かける輩がいるが、それは邪道である。
また、電気料の請求書を見て母ちゃんの機嫌が悪くなるという弊害も伴うのでやめた方がよい。
なお、スマブラDX・対戦データ集の全項目カンストに挑戦しようとするならば、年単位の時間を捧げる覚悟が必要である。
ちなみに、全能力がカンストしているポケモンは「イホウ」や「カイゾウ」というニックネームで呼ばれる。
■必殺技(ゲーマー用語解説)
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前回記事通り、ドラクエ9がDSで発売される事が正式に発表された。
「最も勢いのあるハードに出す」と、いつかのインタビュー話していた。
経営者として、自社作品が最も売れる手段をとるのは当然だ。
しかし、どうにも冒険心が無いというか、サプライズが無いというか、あまり好きな考えではなかった。
FFがPSで発売となった時、それはそれはゲーム業界に激震が走った。
あまり言いたくないが、王者任天堂破滅の決定打となった出来事だ。
(現実的には競争相手がいなかったのだから、王者という概念は無かったとも言えるけど)
当時、神の領域とも言えるそのグラフィックは、多くのゲームファンを熱狂させた。
これを機に、一斉に各ソフトメーカーがPSを主力にしようと決めたに違いない。
間違いなく、PS陣営のみならず、良くも悪くもゲーム業界を引っ張った作品である。
勿論、発売するタイミングも大きな要因だったのも考えられる。
FF最新作を作ろうとした時、まだSFCの後続機(後のN64)は姿を見せていなかったと思う。
SFCの後続機が大容量を期待できないカードリッジになるという情報が業界に広まったのはいつかは知らないけど、FFスタッフは「大容量を使って凄いグラフィックでゲームを作りたい」「ソフトを安く提供できる」等の理由でPSを選んだ。
「売れているからPS」ではなく「PSにしか出来ないゲームを」という理由でPSを選んだ。
SS(セガサターン)という選択肢もあったろうが「PSは裏読み込みが出来る(得意?)から」という発言も、どこかのインタビューで読んだ記憶がある。
まさに、ゲームの内容の為にPSを選んだのだ。
(もちろん、真意か表向きかは知る由も無い)
対して、ドラクエナンバリングタイトルは、「自分で業界やハードを引っ張ったりはしない強い者の見方、ゲーム内容で大冒険はしない、ゲーム内容の為にハードを選んだりしない」という守りや無難な物ばかりだった。
もちろん、それで「飽きた」なんて声も殆ど聞こえず、毎回200万後半から300万本オーバーの売り上げを叩き出す名作であるのも事実。
この変わらない安心感も、ドラクエの大きな魅力なんだろうと思う。
しかし、今回は違う。
インターネットを使い、4人協力プレイが出来るアクションRPGとなって登場する。
ドラクエが初めて攻めに転じた!と思えたニュースだった。
「シリーズ初の携帯機」より、「シリーズ初のシステム大幅変更」の方が、オイラとしてはサプライズだ。
■ドラクエ9、DSにこんにちは!
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Wiiと同時発売の本命と言えば、Wiiスポーツかゼルダだと思うんですけど、オイラは
「カドゥケウスZ 二つの超執刀」を強くプッシュします!
・そもそも、どんなゲームなんよ?
手術アクションゲームです。
手順を教えてもらいながら手術を進めていくのが基本ですが、作業ではなく、あくまでアクションです。
好評価を得る為には、より早く、より正確に、より効率良くが求められます。
リアルタイムで患者の体力が落ちていったり、症状が悪化したり変化していきますので、作業ではなくアクションです!
最初に教えられながらの時は数分かかっていた手術も、手順がわかってからは30秒で終わらせるのも普通になってきます。
評価は物語進行にはまったく影響がありませんので、気にしないで進めるのもアリですし、評価を上げつつゆっくり進めるのもアリです!
・病気の知識とかあった方が有利?
まったく必要ありません。
会話の中で専門用語も出てきますが、無視して問題ないです(解説も出ますし)
手術器具も基本的に8個と、ちょっと多いかもしれませんが、症状によってどうすればいいかその都度教えてくれますし、色使いや線で補助され、直感的です。
紫の症状には紫の注射をするとか、黄色い線は全手術共通でメスで切る線とか。
・操作は簡単?
スティックで器具を選び、リモコンでポイントして使います。
スティックを傾けると瞬時に器具が切り替わります。
8個の器具を操りますが、この配置が見事で、各方向平等に八等分しているのではなく、器具によってやりやすいように微調整されています。
徐々に各器具に慣れさせていく手術の順番も見事で、中盤頃には見事に手に馴染んでしまいますよ!
後半に進み器具配置を左手に刷り込んだ後、前半に戻ると、器具アイコンを見ながらゆっくりやってた頃に10秒かかってたのを、1秒2秒でやるのも珍しくなくなります。
・細かい操作を早くやるんだから、リモコンの感度が心配です
まったく問題ありません。
常にポイント地点が表示されていて、それを軸に手術を進めますが(メスで切ったり注射したり)、手の動きを完璧に追従し、タイムラグが一切ありません!
・グラフィックがあまりリアルになると困るゲームだと思いますが?
「これは心臓」「これは肺」程度で、透明感ある色使いで表現されています。
見て、嫌悪感を覚えるものではありません。
そもそも、傷や症状に集中してしまうので、単なる背景になってしまいます。
・難しくないんですか?
ステージ(手術)を選ぶ時、何の制限もなく自由に難易度を変えられます。(3段階)
イージーでクリアし「これならもう少し難しくてもいけそうだ」と思ったら、難易度をノーマルに上げて再チャレンジもできます!
逆に、「この手術はちょっとオイラには・・・」と思ったら、イージーに落としてプレイ!
難易度によってストーリーに制限がかかる等は一切ありません!
つまり、各難易度で最初からプレイする必要はなく、例えばイージーで最後までプレイした後なら、いきなりハードの最後にも挑戦可能になります。
イージーで進めた場合、好評価を得ようとすると話が違ってきますが、クリアだけなら簡単ですよ。
・難易度で具体的に何が変わるの?
手術の手順等は変わりません。
最も大きいのは、症状の悪化が高速になるのと、ミスや時間経過によるバイタル(患者の体力)の低下が激しくなります。
効率性と素早く正確な手術が求められるようになります。
・公式サイトに声優名が載ってますけど、フルボイスなんですか?
ステージ選択→物語展開→手術説明→手術という流れになりますが、手術中に効果音程度に喋るだけです。
「バイタル(体力)低下!」「急いで先生!」「言う通りにしろ!」「さすがです!」なんて。
物語展開や手術説明は、一回クリアしたものならスキップできます。
・読み込みは長いの?
ホントの立ち上げ時に数秒の読み込みがありますが、ゲームに入ってしまえば無いです。
大量のデータを扱ってる場面もないようですし。
各手術前の説明もスキップできるので、非常に快適です。
・セーブデータは一つだけ?
独立して4つセーブできます。
家族間でもケンカになりません(笑)
ゼルダも同時購入したのですが、コイツのせいで基本的に未プレイです(汗)
元々、同時発売の中では一番期待してた作品だったりします。
オイラとしては、見事に期待に応えてくれた作品です。
とりあえずクリアはしたのですが、評価を上げるのにまだまだ時間を費やしそうです。
もうクリアしたの?と思われるでしょうけど、かなりの時間をかけてますので(^^;
最初にも書きましたが、大プッシュです!
■カドゥケウスでリモコン反応を見る
■カドゥケウスZ 二つの超執刀公式サイト(アトラス)
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普通のパンチやキックではない、特殊な攻撃や行動の総称。
主に格闘ゲームで用いられる。RPG等でも、通称でそう呼ばれる場合もある。
「必ず殺す技」と書いて必殺技だが、大半は必ず殺せない。
ヒーローのマネをして、子供が「必殺!○○○!!」と叫んでいる姿を微笑ましく見たりするけど、「必ず殺す!」などと物騒な事を叫んでいるのだから、注意するべきではないだろうか?
相手を殺す必要のないスポーツゲームにも必殺技があったりするし、防御の必殺技は意味不明だし、回復の必殺技は論外である。
※「ゲーマー用語解説」の新カテゴリーを作りました。不定期で連載します!
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通販で注文してた、W11(ダブリューイチイチ)が到着しました!
Wiiで遊びまくってて、注文してたのを忘れてました(汗)
■なんちゃってWiiリモコン、570円にて!(わからない方はこちらへ)
↑本物のWiiリモコンの上に乗せた写真。
実に小さいのです。ホイッスルですから。
「ウィー♪と鳴る」のが自慢らしいこのホイッスル。
ワクワクしながら鳴らしてみました!
「W11.mp3」をダウンロード (オイラが鳴らしたの聴けます)
(携帯で録りました。実際はもっと大きな音です)
・・・・・・・・・・・・裏面にはこう書かれている。
そうか、個人差があるのか。そうか・・・
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いよいよ、いよいよいよ発売されました!
10時開店の店で予約をしたのですが、眠れず、7時過ぎに出発(その店までは1時間位)
途中、大手店の行列状況を見ながら行きましたので、10時少し前に着きました。
・ゲオ
各店舗、7時~8時で平均20人前後でしょうか。
東北A県A市としては異常事態だ。先頭集団が小学生だったりするから、余計に異常だ・・・
ちなみに、激安レンタル日でもあり、ゲーム目当てではない一般客も、開店時間前後には押し寄せたという話。
・トイザらス
8時前後「最後尾」の札を持ったお兄さんが二人、暇そうにしてました。
隣のショッピングモールとの渡り廊下に行列発見!
親子連れが非常に多かった。人数はわからなったけど、結構な数でしたよ。
小出しの常習犯である同店。
「次の入荷時に渡せるので、次回予約分の前金を頂ければ」作戦は、今回も使われたかはわかりませんが・・・
・ヤマダ電機
キチンと入り口に柵で行列整理の対策がとられており、100台が店頭販売だったらしい。
8時過ぎ位に偵察に到着し、そのときは・・・車が結構沢山あったので定かではありませんが、40人~50人くらいかな?
先頭集団は毛布装備!まさに勇士である。
本日の買い物達
・本体 ・ヌンチャク一つ ・公式SDカード
・クラコンWiiポイント5000セット ・リモコン二つ
・ゼルダ ・はじめてのWii ・Wiiスポーツ
・カドゥケウス ・エレビッツ(人形セット) ・ワリオ
もはや暴走。
いいんです。キチンとコツコツ貯めてきたんですから・・・
前回記事通り、リモコンは予約強制キャンセルになったので、当日にかけました。
弟には、リモコンの確保をお願いし、オイラは予約店のあるH市へ。
不覚にも弟の直前で整理券配布が終了し、後ろからは子供の号泣が聞こえたりと、痛々しい話も聞きました。
ただ、周辺機器だけを買いに言ったのは、やはり一人しかいなかったようで(汗)
店員もマニュアル通りの話しかわからないようで、人によって答えがまるで違ったとか・・・
結局、周辺機器も売り切れですみたいな話だったようなんだけど、レジ裏にリモコンらしき物を発見し、店員に突っ込んだところ、買えたのでした(笑)
店員にとっては、Wii本体しか頭に無かったようです。
オイラは予約店に到着し、予約権を渡したのですが、ソフトを二つ渡されなかった事を車に戻ってから気付き、残り二つを別袋に入れてもらいました。
大きな袋にカウンター下で入れてたので、わからなかった・・・
直後、急いで近くのヤマダ電機に行き、リモコンを探しに行きました。
(この時点では、弟はリモコンを確保していなかったので)
H市のヤマダ電機は周辺機器は全滅で、ソフトの当日販売分が充実してました。
どの店でも共通ですが、ゼルダ同時購入が多かった印象です。あとワリオも。
で、ふと袋を見ると、Wiiスポーツが二つ入っているのにたまたま気付きました・・・
再び、店員がミスをしたのですね(苦笑)
また戻った。かれこれ1時間はロスしたような・・・(それと燃料費)
後日、各ソフトのレビューをアップしていきます!
■大人気!一人1台じゃ物足りない!(ヨッシーのぼやき)
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ゲームで遊んでいた子供は大人になり、ゲームを卒業していった。
少子化もあり、ゲームを始める人も減ってきた。
ゲームに対する世間の目も、多分冷たくなってきた。
ドラマの話はいいけど、なんでゲームの話はダメなんだ?
野球球団のファンはいいけど、なんでゲーム会社のファンはダメなんだ?
映画監督のファンはいいけど、なんでゲーム作者のファンはダメなんだ?
ファッション雑誌はいいけど、なんでゲーム雑誌はダメなんだ?
ずっと、そんな気持ちを抱きながらゲームで遊んできた。
ゲーム以外にも楽しい事はあるし、昔に比べてゲームを遊ぶ時間は減ったし、ゲームより他の遊びにかける時間やお金が多くなってきたのは事実だけど、ゲームを忘れたことはなかった。
いい歳になって何を幼稚な事をと思うけど、そう思ってるんだから仕方が無い。
履歴書に趣味がテレビゲームだとは書きづらいし、変な話だが合コンで趣味がテレビゲームなんて言ったら引かれる事はほぼ間違いない。
無事に就職はできたけど、何かしらゲーム絡みの事件があって「やっぱりゲームやってる人はみんな変人ばかりだねぇ」みたいな話をされたら「そうですねぇ」と答えるしかない。
もちろん場合や上下関係にもよるけど、お客様の意見に同調するのは基本であり、公私混同は許されない。
だけど、プライベートで自分を殺さなければいけない場面は、苦痛でしかない。
世間的に、特に大人達には、ゲームは「子供の遊び」「やってる大人は変な人」「危ない・怪しい」等の印象があるのは事実だ。
だけど、ゲームは登場直後から今のように「敵視」されてきたワケではない。
二十数年前、インベーダーゲームが社会現象を巻き起こしていた頃、ゲームは誰でも遊ぶ娯楽の一つとして認められていた。
もちろん、まったく批判や偏見がなかったワケではないだろうけど、今ほどではなかったハズだ。
視力低下・少年犯罪凶悪化・引きこもり・人間関係構築力と体力の低下・集中力の低下等、ゲームが要因とされてきた数々の問題。
全てがゲームの所為にされてきたワケではないけど、ゲームがターゲットにされた時は「ゲームだから」という理由で反論は許されなかったし、しても聞いてもらえなかった。
段々と縮小してきたゲーム業界。
「ほら見ろ!やっぱりゲームは悪者なんだ。悪者は滅びるんだよ」って誰かに諭されているようで、悔しかった。
だけど、DSの老若男女を問わずの大ヒットが「ゲームはまだいける!」「ゲームを遊べるのは子供だけじゃない」「ゲームは立派なエンターテイメント」なんて思わせてくれた。
一人のゲームファンとして、堂々とゲームが大好きだと言える世の中になれば最高だと、毎日のように思ってきた。
そして、任天堂ファンとして、それがWiiの大ヒットという形で実現すれば、これほど嬉しいことはないし、Wiiの誰でも遊べるというコンセプトが「ゲームを敵視する目」を変える可能性を持っていると信じている。
歴史は繰り返す。
もう一度、誰でも、堂々と、ゲームが大好きだと言える世の中が訪れる事を、願って止みません。
ファミリーコンピュータの純粋な楽しさを
スーパーファミコンで魅せた進化を
ニンテンドウ64で驚かせた斬新さを
ゲームキューブで提案した親切さを
そして、誰でも遊べるDSのコンセプトを
その全てを受け継ぎ、いよいよ明日、発売開始だ。
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とりあえず、一段落ついた感じです。
次回からは通常の記事に戻るつもりですが、細かい事を箇条書きする程度の記事は追加するつもりでいます。
思えばWii発売まで3日!間もなく日付が変わるので2日となりました!
■2日目コールオブデューティ3を遊んだ話
■2日目スイングゴルフパンヤを遊んだ話
■2日目レッドスティール感想、良かったところ追加
■2日目エレビッツ出現記事に写真追加
■2日目レッドスティールにテレビ局割り込みの話
■2日目レッドスティールにクレーム騒ぎ話
■2日目開場した話
■2日目会場到着の話
■1日目エキサイトトラックを遊んだ話
■1日目マリオギャラクシーを遊んだ話
■1日目ベースボールを遊んだ話
■1日目ボクシングを遊んだ話
■1日目ワリオを遊んだ話
■1日目テニスを遊んだ話
■1日目会場到着記事
■1日目開場記事
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再びレッドスティールから。
先ほどの「試遊時間はランダムシステム」により、行列からは独特の空気が流れてました。
そんな中、次は自分の番の人が、レッドスティールスタッフに不満顔で「何をもって終わりなのか?」みたいな事を訊いたらしい。
スタッフは曖昧な感じに答えてましたが、ここで見計らったかのように一つ悪いイベントが入る…
どこぞのテレビ局が本作を使って取材をしたいようなのだ。
テレビ局スタッフがレッドスティールスタッフにお願いしてる様子。
結局、取材することになったようで、アナウンサー(タレントさん?)が次に空いた試遊台を占拠。
これを見た先ほどの「次の順番の人」が帰ってしまった。
レッドスティールスタッフが「申し訳ありません」と深々と頭を下げてた。
何事もなかったようにリモコンを大げさに振り回すアナウンサー(タレントさん?)。
そして、何事も無かったようにインタビューに笑顔で答えるスタッフ。
レッドスティール前で起こった、ブラックな一コマであった…
Wii体験会二日目4・レッドスティールでクレーム騒ぎ
ちょっと一息(癒しの写真)
Wii体験会二日目6・レッドスティールの感想
追記
実は、このトラブルの直後に先ほどの「タイマーを見せつけ注意」があったのだ。
怒って帰った人の、次の人のプレイに対して、ほら見ろ!長いだろ!ってな具合にタイマーを見せつけたカタチだ。
最高の販売促進イベントで、不手際によるクレームなど言語道断である。
多分、しびれを切らしたのではないだろうか?
ちなみに、冗談抜きで、タイマー見せつけの次がオイラの番だったのだ。
良くも悪くも、最高のタイミングで並んだ為、こんな記事を書けている(汗)
ぶっちゃけた話、体験会記事の中で、レッドスティールトラブル記事二つが一番アクセス数が多く、見ている時間も長いのである(汗)
テレビ局の話だが、背の高い緑色のお姉さんが、操作説明をされていたけど、恐らく何も考えず、楽しそうに、大げさにリモコンを振り回していた。
彼女にとってそれは、ゲームではなく仕事である・・・
話はズレるが、テニスに並んでいるとき、他のテレビ局一行がいた。
アナウンサー?の女性が、険しい顔つきでスタッフと話をしたり、指示したりしているようだ。
で、急にニコッと美しい笑顔に切り替わり、家族連れにインタビューを始めた。
彼女にとってそれは、イベントではなく仕事である・・・
わかってはいたけど、生で見るとなかなかどうしてである(汗)
話を戻そう。
お姉さんとゲーム画面を交互に、結構眺めに撮っていた。後で編集して、うまい具合に仕上げるんだろう。
交渉時間が長かった為、前もって予定のなかった事なのかもしれない。
或いは、丁度任天堂からクレームがあったし、しかも「どこで終わるのか訊いた人? 兼 怒って帰った人」が次だったので、タイミングに困っていたのかもしれない。
お姉さんのプレイ後、レッドスティールスタッフへのインタビュー開始。
遠かったのでまったく聞き取れなかったが、終始笑顔のスタッフ。
背景にレッドスティールが映っているインタビューをテレビで観た方は、その直前にブラックな出来事があった事を・・・・・・別に思い出さなくていいけどさ(汗)
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次はサードパーティ注目作、「レッドスティール」に並びました。
一人の体験時間が長く、行列がなかなか進まないで、待ち時間が猛烈に長い気がした(汗)
で、ちょっとトラブル。
実は体験時間が決まっていなくて、ココまで進めば終わるワケでもなく、タイムアップがあるワケでもなく、付き添いスタッフがメドを見て終わるシステム。
任天堂スタッフらしき人がレッドスティールスタッフに何やら表を見せると、レッドスティールスタッフが申し訳なさそうにした。
「消化率が悪いですよ〜」ってなニュアンスに感じましたが、少しして、一人がプレイを終えた直後に他の任天堂スタッフが厳しい顔つきでレッドスティールスタッフにタイマーを見せつけました。
パッと見た感じ「2?:??」と読めた。
行列からも「長い…」とボヤキが何回も聞こえてました。
説明に必死なのはわかるが、行列が進まないのは苦痛である。
よく見渡すと、任天堂スタッフが各体験エリア前で何やら表に書き込んでいる姿が。
サードパーティソフトとはいえ、あくまで任天堂のイベント。
サードパーティへのクレームは任天堂へのクレームと同じになるので、チェックは厳しいようである。
Wii体験会レポート二日目3・再びワリオ
Wii体験会レポート二日目5・レッドスティールで割り込みで・・・
追記
並んだときの待ち時間は50分だった。
約一時間のつもりで並んだが、30分経っても、半分進んだ実感はまるで無かった。
行列からは、明らかに「おかしい」という空気が流れていた。
時間は同じでも、「長い行列」より「進まない行列」の方が疲れるものだ。
そして、周りに違和感を感じていた。
見回っているらしき任天堂スタッフが、3人も行列入り口付近で試遊台を見ている。
一緒に並んだはろーさん(たまに記事にコメントくれてます)も、この違和感に気付いていた。
途中で抜けてた人がいたが、もしかしたら通告をしたのかもしれないなんて思えてくる。それくらいに行列は進まなかったのだ。
確かに、何をメドに終わっているのかまるでわからなかった。
死んでも死んでもやり直す。
死んだ場合、中間地点からやり直すのだけど、この復帰の際に読み込みがあり、これが結構長い。
この同じ繰り返しが、精神的に「進まない」というイライラを助長していたように思う。
また、同じ場所でも操作に戸惑い、なかなか先に進まない為、見てても飽きてくるのだ。
内容は面白いかもしれないが、「面白そう!」とアピールする意味では、大失敗だったと思える。
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何日か前、Wiiを予約しに行った時、某大手電気店で、
オイラ「Wiiの予約ってやってますか?」
店員「Wiiは予約やるかわからないです。ピーエススリーもやってないんで・・・」
いや、別にPS3の事は聞いてないんだが・・・
ところで、わかる人だからわかったけど「ピーエススリー」じゃわからん人もいるだろよ。
ピーエススリーも浸透してるのは認めるが、プレイステーションスリーと言いなさい。
お客様なのです。お客様には正しい知識と丁寧な言葉遣いで接するべきなのです。
無論、「ゲーム機の予約をしに来たということは、その道に詳しい人だと判断した。お客様に合わせた対応こそ最高の接客」というなら、何も言うまい・・・・・・
麻雀の地方ルールのように、略すにも派閥があったりする。
なんとなくカッコイイのはわかる!
だけど、その道に入ろうとしてる初心者を弾いてしまう危険性あり!
【今回の結論】
ウィーは世界共通!
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日々期待の高まるゼルダですが、CERO審査で「B:12歳以上対象」だそうで。
ゲームの難易度は無関係で、暴力や性的な「表現」で審査されるもの。
購入者への拘束力は無く「12歳以上の方がいいと思うよ?」といった感じ。
ゲームの悪影響に対する自主規制の一種なんだろうけど、そもそもテレビゲームと犯罪等の因果関係はハッキリしていない。
アメリカで大規模な調査が行われ、残虐な表現のあるゲームをプレイしていた人より、ヒーローが悪者をやっつけていくようなゲームをプレイしていた人の方が、傷害事件等の犯罪率が圧倒的に高かったというデータもある。
子供が傷害事件等を起こしたとき、さもテレビゲームが原因であるように「この子供は残虐な表現のあるゲームを好んで遊んでいた」等で締めるニュースをたまに見る。
子供が凶悪犯罪を犯したとき、原因がわからないのは一番怖い。
犯罪に限らず、大きな問題の原因がわからないまま終わるのは恐怖だ。
逆に、原因がわかれば安心するし、対策も見えてくる。
かといって、因果関係がハッキリしないもののせいにして終わるのは許されない。
まして、ゲーム一つに原因を限定することは、ゲームが好きという人に対してのいじめや差別に直結し、他の問題を誘発する危険性も否定できない。
そもそも、人格の構築や心理等を一つの要因に絞ろうとする時点で間違いだ。
テレビゲームが犯罪に関係ないとは思わない。
だが、テレビゲームだけで性格や心理が構築されることは、絶対にない。
■CERO(コンピュータエンタテインメントレーティング機構)
■任天堂HP内、自社ソフト対象年齢について
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サイバーガジェットからWiiリモコンのシリコンジャケットが発売されるようです。
滑り止め、キズ防止、なんちゃってカラーバリエーションを実現する一品とか。
思えば、本体もそうですが、Wiiリモコンのカラーバリエーションの話が聞こえてこないっすね。発表当時は色々あったのに。
出すつもりなら、早く出してね!
4個買い揃えてから発表されたら、泣くしかないんだから・・・
でも、あえて白しかないのもアリかと考える!
ちなみに、4つ白で揃えるとこうなる!
うーん・・・
本体とのバランスのせいか、決して悪くない気はする・・・
※合成写真です、念のため。(作成時間、約1分)
■予約受付中みたいです(楽天)
■Wii予約開始!リモコンジャケットだけですが(ニンテンドーDSソフトカタログさん)
■なんちゃってWiiリモコン、570円にて!(ヨッシーの愚痴)
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